象牙密輸で荷受け側の男に、猶予付き有罪判決 大阪地裁(asahi.com 2007年07月10日11時12分)
栗原保裁判官は「共犯者に密輸を持ちかけられ、荷受人として不可欠な役割を担ったが、主導的な立場ではない」と述べ、懲役1年執行猶予3年、罰金80万円(求刑懲役1年、罰金100万円)の有罪判決を言い渡した。
個人的には、この種の事犯における求刑も判決も軽すぎるように感じています。
被告人はとりかえしのつかない事態になることに対して手を貸している、という認識が必要だと思っているのですが。。。
象牙密輸で荷受け側の男に、猶予付き有罪判決 大阪地裁(asahi.com 2007年07月10日11時12分)
栗原保裁判官は「共犯者に密輸を持ちかけられ、荷受人として不可欠な役割を担ったが、主導的な立場ではない」と述べ、懲役1年執行猶予3年、罰金80万円(求刑懲役1年、罰金100万円)の有罪判決を言い渡した。
個人的には、この種の事犯における求刑も判決も軽すぎるように感じています。
被告人はとりかえしのつかない事態になることに対して手を貸している、という認識が必要だと思っているのですが。。。
温暖化対策“切り札”エタノール 米で効果に「?」(ヤフーニュース 3月28日8時0分配信 産経新聞 キャッシュ)
凡庸な政治家が考えるとどうしても、今より不便な生活を前提にできないんでしょうね。
経済人が考えると、誰も利益を減らしたくない。
さて、どこからどう手をつけるのが一番いいのでしょう。
『食物連鎖の復元を』(東京新聞特報 キャッシュ)
無策に眺めている者に「暴論」を笑う権利はない。
カエル・ツボカビ:埼玉で新たに2例確認 麻布大のチーム(毎日新聞 2007年1月20日 20時36分)
国内では野生のカエルで感染例はないが、死んだカエルや飼育していた水を野外に捨てると感染する恐れがある。
このような行為は、環境に対する重大な犯罪行為と認識すべきです。
追記
No.1 最凶ダンナ さんのコメントによれば、簡単な心遣いで環境汚染の危険を減らせそうです。
最凶ダンナ さん、ありがとうございました。
しかし、そのわずかな心遣いをしない輩が多いのが困りものです。
カエルを飼っている人必読に対するコメントとしてconta さんからの情報提供です。
コメントからエントリへ格上げして紹介させていただきます。
カエル・ツボカビ症:国内で初確認 両生類絶滅の危険性(毎日新聞 2007年1月12日 11時59分 (最終更新時間 1月12日 13時14分) キャッシュ)
時間の問題と思われます。
むなしい抵抗ですが、このブログでも紹介しておきます。
麻生大の宇根有美助教授(獣医病理学)は「飼っているカエルなどの両生類に異変があれば、すぐに獣医師などに相談してほしい。水の管理が最も重要で、水槽の水を排水溝や野外に流さないでほしい」と訴えている。
自然生かした川づくり 9割が不自然(ヤフーニュース 1月9日8時0分配信 産経新聞)
最近のコメント