いきつけのネット某所(複数)をみていますと、
ある個人の特定の行為に基づいてその個人の基本的人権を否定するという考えの人がかなり多いみたいな感じがします。
たとえば、
某大学の准教授の発言は言論の自由の問題ではないとか
殺人犯には人権がないとか
でも、こういう考えというのは人権論の自殺行為なんですよね。
自らの人権が否定される可能性を容認していることに気がつかないんでしょうか?
いきつけのネット某所(複数)をみていますと、
ある個人の特定の行為に基づいてその個人の基本的人権を否定するという考えの人がかなり多いみたいな感じがします。
たとえば、
某大学の准教授の発言は言論の自由の問題ではないとか
殺人犯には人権がないとか
でも、こういう考えというのは人権論の自殺行為なんですよね。
自らの人権が否定される可能性を容認していることに気がつかないんでしょうか?
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19316/(映画の紹介)
http://lawtool.kir.jp/mt2/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=1
(監督のインタビュー)
テレビの紹介番組で知りました。
全世界の人が見るべき映画だと思います。
ヤフーの辞書サイトに「新語探検」というのがありまして、そこにあった言葉です。
内容はこちらを読んでください。
毎日新聞が「えらぼーと」という名前で運営しているとのことですので、早速やってみました。
私はすでに投票を済ませていますので、単なる興味本位です(^^)
なかなか興味深い結果が出ました(^^;
21ほどの設問に答えると自分の意見とそれぞれの政党の候補者の平均的な意見との一致度が計算されるというもののようですが、微妙な問題について、いくつかの質問から一つだけを選ぶ形の択一回答設問ですので、回答するときの気分で結果が変わるかもしれませんし、候補者が有言実行してくれる保証もありませんので、どの程度投票の参考になるかは皆さんが勝手に判断してください(^^)
ともかく、選挙は国民の意思表示の機会ですから、みなさん、明日は投票に行きましょう。
衆院予算委:野党、1週間ぶり復帰 少子化問題を集中審議(毎日新聞 2007年2月7日 東京夕刊)
一方、野党の枝野幸男氏(民主)は「首相が罷免するのを期待していたが、(厚労相が)答弁の場にいることを遺憾に思う」と批判。自らの不妊治療の経験を明かし「子どものいないカップル、特に女性への社会的圧力に対する配慮のなさを感じざるを得ない」と指摘
審議拒否なんかしてないで、最初から国会でこのようにきちんと批判すればよかったんだと思います。
なんで審議拒否なんかしたんでしょう?
よく考えると不思議です。
http://www.abetomoko.jp/(キャッシュ)
今ネットでかなり話題になっている(というかもしコメントを受け付けているブログだったら間違いなく大炎上)社民党所属の衆議院議員の阿部知子氏のウェブサイトです。
プロフィールによりますと小児科の女医さんですね。
富士山 巨樹ピンチ(asahi.com 2007年01月12日)
◆訪れる人急増 根本踏まれる富士山の宝永山真下にあるアザミ塚で、ブナなど県内有数の巨樹が危機に立たされている。明治時代以降、近くの須山登山道が廃れてササが茂り、巨樹の存在は一部にしか知られていなかった。しかし、最近の自然ブームで訪れる人が急増、根元が踏み固められて樹勢は衰える一方なのだ。巨樹は1707年の宝永噴火を生き延びたとみられ、学術的にも貴重とされる。噴火から300年。自然保護団体は木の周囲への立ち入り制限など保護策を望んでいる。
同じような問題が屋久島の縄文杉でも起こったはずです。
それがわかっていればもっと早く対策が取れたのではないかと思うのですが。
人間と言うのはそれほど学習能力が高い生物ではないようです。
三菱勢盛り返す…ダカール・ラリー第2ステージ(2007年1月7日21時48分 読売新聞)
日本勢が健闘しているようですが、スバリストの私としては、スバルにがんばってもらいたいです(^^;
開かれた新聞:座談会 読者に軸足置いて/情報を吟味し検証(その2止)(毎日新聞 2007年1月4日 東京朝刊)
ピンぼけ、皮相的と思われる部分もあるように思われます。
問題が大きすぎて、単なる思い付きまたは印象的な意見が多いのではないか、とういのが私の単なる印象的コメントです(^^;
ネット君臨:第1部・失われていくもの/3 静かな職場、システムが社員監視(毎日新聞 2007年1月4日 東京朝刊
)
所詮はパソコンのディスプレイの前に座っている一人ひとりの人間が問題なんだな、と思います。
今年は「のだめカンタービレ」の影響で(^^;
NHK教育の第9を聞いた後で紅白を見ました。
結果は白組の勝利!
たぶん、おそらく、そうじゃないかなと思っているのですが
DJ OZUMA と おおとりの北島サブちゃん がMVP候補ではないでしょうか(^^)
特にDJ OZUMAは一瞬目が点(^^;
いや〜、NHKもさばけてきたもんです。
視聴率獲得に必死なんて、いいっこなし(^^)
追記
「裸」演出、番組内で謝罪 NHK紅白歌合戦(asahi.com 2007年01月01日00時59分)
NHKによると、終了までに問い合わせなど約250件が寄せられた。NHKは裸に見えたのはすべてボディースーツだったとしたうえで、「裸と見間違いかねない姿になるのは演出側は知らなかった。紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えている」とコメントした。
紅白くらいの大番組になると、演出側も番組の全体の詳細を把握していないんですね。
当然事前にわかっていてGOサインを出したものと思っていたのですが。
DJ OZMAは「リアルに作り過ぎたかな」と報道陣に語った。
女子フィギュアスケートの衣装でも肌色部分を使う例が多いですけど、さすがおぱーいは描きませんね。
問題の場面は同日午後10時20分ごろに放送された。直後から「裸ではないのか」「ボディースーツとはいえ、子どもの見ている時間にはふさわしくない」などの指摘があったという。
午後10時20分ごろが子どもの見ている(べき)時間かどうかは議論の余地がありますが(^^;
DJ OZMAこの後の民法番組でも同じボディスーツを使ってましたが、たぶん抗議はなかったでしょうね。
私がさかなクンを初めてしったのはつい最近で、世界の動物園や水族館を紹介するテレビ番組のレポーターとしてでした。
第一印象は、「キンキン声でキャンキャン騒ぐだけの鬱陶しいやっちゃな」でした(^^;
イラク戦争、久間防衛長官「米支持は公式ではない」(2006年12月7日23時24分 読売新聞)
事実に反することをそれと知りながら言うことを「嘘をつく」というわけですが、政治家というのは嘘をつくことが許される職業であると思ったのは、相当以前からです。
読んでも意味のわからないのがいくつかあるんですよね(^^;
「スルメ、餅は焼いてOK」ストーブ列車運行 津軽(asahi.com 2006年12月02日05時57分)
私が参加させてもらっている「はてなリング > 法曹実務家・法学者ブログ」を見てみたところ、昨年の9月15日に書いた「少年事件のむずかしさ」になぜか4人の方がブックマークしていて注目エントリーになっていました。
私としても多くの人に読んでほしいエントリでしたので、意外な感じがするとともにうれしく思いました。
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