知りたい!:女性誌サバイバル ブーム一転「超氷河期」 やっぱり王道は「読者目線」(毎日新聞 2008年10月18日 東京夕刊)
040雑感日記の最近のブログ記事
子どもになってほしい職業ランキング2008(ボツネタ経由 goo)
東京都民限定のようですが、例えば扶養者2人の3人世帯の場合、年収320万円未満の低所得者層の方などは知っていて損はない情報のようです。
いきつけのネット某所(複数)をみていますと、
ある個人の特定の行為に基づいてその個人の基本的人権を否定するという考えの人がかなり多いみたいな感じがします。
たとえば、
某大学の准教授の発言は言論の自由の問題ではないとか
殺人犯には人権がないとか
でも、こういう考えというのは人権論の自殺行為なんですよね。
自らの人権が否定される可能性を容認していることに気がつかないんでしょうか?
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/19316/(映画の紹介)
http://lawtool.kir.jp/mt2/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=1
(監督のインタビュー)
テレビの紹介番組で知りました。
全世界の人が見るべき映画だと思います。
ヤフーの辞書サイトに「新語探検」というのがありまして、そこにあった言葉です。
内容はこちらを読んでください。
毎日新聞が「えらぼーと」という名前で運営しているとのことですので、早速やってみました。
私はすでに投票を済ませていますので、単なる興味本位です(^^)
なかなか興味深い結果が出ました(^^;
21ほどの設問に答えると自分の意見とそれぞれの政党の候補者の平均的な意見との一致度が計算されるというもののようですが、微妙な問題について、いくつかの質問から一つだけを選ぶ形の択一回答設問ですので、回答するときの気分で結果が変わるかもしれませんし、候補者が有言実行してくれる保証もありませんので、どの程度投票の参考になるかは皆さんが勝手に判断してください(^^)
ともかく、選挙は国民の意思表示の機会ですから、みなさん、明日は投票に行きましょう。
衆院予算委:野党、1週間ぶり復帰 少子化問題を集中審議(毎日新聞 2007年2月7日 東京夕刊)
一方、野党の枝野幸男氏(民主)は「首相が罷免するのを期待していたが、(厚労相が)答弁の場にいることを遺憾に思う」と批判。自らの不妊治療の経験を明かし「子どものいないカップル、特に女性への社会的圧力に対する配慮のなさを感じざるを得ない」と指摘
審議拒否なんかしてないで、最初から国会でこのようにきちんと批判すればよかったんだと思います。
なんで審議拒否なんかしたんでしょう?
よく考えると不思議です。
http://www.abetomoko.jp/(キャッシュ)
今ネットでかなり話題になっている(というかもしコメントを受け付けているブログだったら間違いなく大炎上)社民党所属の衆議院議員の阿部知子氏のウェブサイトです。
プロフィールによりますと小児科の女医さんですね。
富士山 巨樹ピンチ(asahi.com 2007年01月12日)
◆訪れる人急増 根本踏まれる富士山の宝永山真下にあるアザミ塚で、ブナなど県内有数の巨樹が危機に立たされている。明治時代以降、近くの須山登山道が廃れてササが茂り、巨樹の存在は一部にしか知られていなかった。しかし、最近の自然ブームで訪れる人が急増、根元が踏み固められて樹勢は衰える一方なのだ。巨樹は1707年の宝永噴火を生き延びたとみられ、学術的にも貴重とされる。噴火から300年。自然保護団体は木の周囲への立ち入り制限など保護策を望んでいる。
同じような問題が屋久島の縄文杉でも起こったはずです。
それがわかっていればもっと早く対策が取れたのではないかと思うのですが。
人間と言うのはそれほど学習能力が高い生物ではないようです。
三菱勢盛り返す…ダカール・ラリー第2ステージ(2007年1月7日21時48分 読売新聞)
日本勢が健闘しているようですが、スバリストの私としては、スバルにがんばってもらいたいです(^^;
開かれた新聞:座談会 読者に軸足置いて/情報を吟味し検証(その2止)(毎日新聞 2007年1月4日 東京朝刊)
ピンぼけ、皮相的と思われる部分もあるように思われます。
問題が大きすぎて、単なる思い付きまたは印象的な意見が多いのではないか、とういのが私の単なる印象的コメントです(^^;
ネット君臨:第1部・失われていくもの/3 静かな職場、システムが社員監視(毎日新聞 2007年1月4日 東京朝刊
)
所詮はパソコンのディスプレイの前に座っている一人ひとりの人間が問題なんだな、と思います。
今年は「のだめカンタービレ」の影響で(^^;
NHK教育の第9を聞いた後で紅白を見ました。
結果は白組の勝利!
たぶん、おそらく、そうじゃないかなと思っているのですが
DJ OZUMA と おおとりの北島サブちゃん がMVP候補ではないでしょうか(^^)
特にDJ OZUMAは一瞬目が点(^^;
いや〜、NHKもさばけてきたもんです。
視聴率獲得に必死なんて、いいっこなし(^^)
追記
「裸」演出、番組内で謝罪 NHK紅白歌合戦(asahi.com 2007年01月01日00時59分)
NHKによると、終了までに問い合わせなど約250件が寄せられた。NHKは裸に見えたのはすべてボディースーツだったとしたうえで、「裸と見間違いかねない姿になるのは演出側は知らなかった。紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えている」とコメントした。
紅白くらいの大番組になると、演出側も番組の全体の詳細を把握していないんですね。
当然事前にわかっていてGOサインを出したものと思っていたのですが。
DJ OZMAは「リアルに作り過ぎたかな」と報道陣に語った。
女子フィギュアスケートの衣装でも肌色部分を使う例が多いですけど、さすがおぱーいは描きませんね。
問題の場面は同日午後10時20分ごろに放送された。直後から「裸ではないのか」「ボディースーツとはいえ、子どもの見ている時間にはふさわしくない」などの指摘があったという。
午後10時20分ごろが子どもの見ている(べき)時間かどうかは議論の余地がありますが(^^;
DJ OZMAこの後の民法番組でも同じボディスーツを使ってましたが、たぶん抗議はなかったでしょうね。
私がさかなクンを初めてしったのはつい最近で、世界の動物園や水族館を紹介するテレビ番組のレポーターとしてでした。
第一印象は、「キンキン声でキャンキャン騒ぐだけの鬱陶しいやっちゃな」でした(^^;
イラク戦争、久間防衛長官「米支持は公式ではない」(2006年12月7日23時24分 読売新聞)
事実に反することをそれと知りながら言うことを「嘘をつく」というわけですが、政治家というのは嘘をつくことが許される職業であると思ったのは、相当以前からです。
読んでも意味のわからないのがいくつかあるんですよね(^^;
「スルメ、餅は焼いてOK」ストーブ列車運行 津軽(asahi.com 2006年12月02日05時57分)
そんな謝罪では会社が危ない
田中 辰巳 ![]()
読んでいません。
帰り道の電車の中吊りで見た本なのですが、今日のエントリに関連して一読の価値があるかもしれないということで紹介しました。
ビッグコミックオリジナルに連載中の山岳救助マンガです。
以前に一度紹介したエントリに某救急医さんから興味深いコメントを寄せていただきました。
このエントリの最後のコメントです。
称されている山本一郎氏のブログ(切込隊長BLOG(ブログ))で紹介されてしまった、という単なるミーハーエントリです(^^)
大分県 懇親会を2カ月自粛 酒気帯び運転職員逮捕受け 再発防止策を発表(ヤフーニュース(西日本新聞) - 9月5日10時35分更新)
「子猫を殺している」坂東眞砂子さんのエッセーが波紋(asahi.com 2006年08月24日12時52分)
直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)=仏領タヒチ島在住=が、自分の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺している、と日本経済新聞に書いたエッセーが波紋を呼んでいる。坂東さんは避妊手術も「生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ」と述べているが、日経に批判や抗議が殺到している。
昨日から今日にかけて東北のある地方都市の拘置所に接見に行ってきたんですけど、それはともかく、
asahi.comを見ていたら懐かしい名前の方が体罰について語っていました。
体罰を語る4 ミス肯定が選手伸ばす スタンハンセン氏(2006年06月16日)
関連記事はまだ読んでいませんが、備忘録的にアップしておきます。
元高校教諭に罰金刑、卒業式の君が代斉唱で不起立求め(2006年5月30日11時40分 読売新聞)
共謀罪関係でブログサーフィンをしてみると、そこかしこで
マスコミに圧力がかかって共謀罪批判報道ができない。
とか
共謀罪法案から目をそらせるために別の事件報道がなされている。
といった憶測記事が見られる。
ほんまかいな、というのが正直なところ。
日本のマスコミっていうのは揃いも揃ってそんなに圧力に弱いのか?
情報操作の片棒を担いでいるのか?
そんなに見識がないのか?
もしそうなら、そっちのほうが共謀罪法案の成否なんかより大々々々々々問題。
いったい、どこの、だれが、どんな情報操作してるんだか、わかりまっしぇん。
結局、一番信頼されてないのはマスコミか?!
たしかにあんまり信用できないんですが(^^;
裁判における主尋問においては、原則として誘導尋問は禁止されています。
誘導尋問というのは、内容的には質問者が期待している答を暗示する尋問であり、形式的には yes か no などの二者択一の回答を求める質問のやりかたです。
誘導尋問が禁止されるのは、そのような尋問は真実発見の妨げになるからです。
以前に紹介しました「ニセ科学」に関するシンポの関連情報です。
日本物理学会2006年年会「ニセ科学とどう向き合っていくか」発表スライド (application/pdf Object)
同じ事件の別の記者に対する証言拒否問題で、東京高裁が証言拒否を認める決定をしたようです。
今テレビのニュースで見ました。
追記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000025-san-soci
かなり以前からよく聞く言葉です。
しかし、社会として危機管理能力が向上したという感じが全然しないのも実感です。
危機管理が問題になる場面は様々ですが、最近、子供を巡る危機管理が問題化しているように思われます。
こんなブログがありました。
学校の先生のブログのようです。
学校に子供達の安全を確保しようという認識が足りないから駄目なんだよ!(A ROCK’N’ROLL STAR OF A SCHOOLから)
学校もそして家庭も、どこか弛緩しているようです。
昔は、何もしないことが責任回避の最善の方策だったかも知れませんが、危機の存在が認識または予見された以上、何もしないことは責任回避の理由にはならないということを考えるべきでしょう。
強引に刑法理論の話にもっていきますと、これは不真正不作為犯の問題になります。
つまり、場合によっては、何もしないことは犯罪的ですらあるわけです。
底なし状態になっていまして、調べれば調べるほど流出が明らかになっていくと思います。
今日までに報道されているのは、氷山のほんの一角でしょう。
この問題について開発者の意見を聞いてみたいと思っていましたが、出ました。
最近、匿名性に関する議論をよく目にします。
今日読んだのは、企業法務戦士の雑感さんの「匿名」は悪か?
本来、情報を取捨選択して対応する、 という“基本”を一人ひとりのネットユーザーが守っていれば、 「匿名」による凶暴な“攻撃”がなされたとしても、 さほどの脅威にはならないはずであって、 にもかかわらず、現在のような“不健全”な 状況が生み出されているのは、 “安易に情報に飛びつく”受け止める側の意識に 問題があるように思われるのである。
と述べておられますが、考え方としては、正しいと思います。
しかし、安易に情報に飛びつく受け手が、現実に極めて多数存在するというのも事実です。
あったように思います。
猶予判決の4日後、「介護殺人」の夫自殺(ヤフーニュース (読売新聞) - 1月31日13時1分更新)
認知症の妻(当時74歳)を絞殺したとして、25日に殺人罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた名古屋市千種(ちくさ)区北千種、無職梶恒夫・元被告(68)が、拘置所を出所して4日後に飛び降り自殺していたことが31日、わかった。
更生を、「更正」と言わずに「更生」ということを考えました。
この夫にも、考えてほしかったと思います。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060120#1137685440
落合先生のブログです。
コメントも読んでみてください。
これを読んで思い出したことがあります。かなり以前のニュースで読んだ記憶です。
今年が去年よりよい年でありますように
今年も終わろうとしています。
今年の7月に始めたこのブログを今日まで続けることができましたのは、ご訪問いただいた皆さま、トラックバックやコメントをいただいた皆さま、私の拙いブログにリンクを貼っていただいた皆さまのおかげです。
皆さま、本当にありがとうございました。
ここ数日は年末の多忙に加え、ブログのデザイン変更や機能アップに力を入れておりましたので、記事の更新がややおろそかになっておりました。
年明けからは、気持ちを切り替えてまたつぶやいてみたいと思います。
来年もよろしくお願い申し上げます。
PINE先生からトラックバックをいただいていました。
タイトルは「 「刑事司法の犯罪抑止力と冤罪」について 」です。
考えるヒントがたくさん書かれています。
実は、「法廷にはドラマがある」を書いたときは出かける直前でして、ジェイさんのブログの最近の記事しか読まずに書いたもので、ジェイさんも「ドラマ」ということ言葉を使っておられるのを知りませんでした。
移動中に携帯でジェイさんのブログを最初から読みまして、とても共感しました。
共感を超えて、言葉の裏にある心理まで見える気がしました。
何でこんなに共感できるのだろうと考えてみたところ、はたと思い当たりました。
お気楽秘書さん、はじめまして
fuka_fukaさんがコメントされてますが、「法律家の輪郭は細くてくっきりしている」のです。
但し理論的にはです(^^;
人を死なせる場合の典型的な場合として3つあります。
過失致死、傷害致死、殺人
です。
大雑把に説明しますと、
拙文ばかりのわがブログですが、毎日そこそこの人数の方にご訪問いただきありがたく思っています。
でも、コメントをくださる方が少ないんですよね。
やっぱり弁護士のブログというのは敷居が高いんでしょうか。
ましてヤメ検だし(^^;
決して噛みついたりしませんので、市民感覚、素人感覚のコメントをいただけるとうれしいです。
[リオデジャネイロ 21日 ロイター] レッド・ツェッペリンの元ギタリスト、ジミー・ペイジさんが、ブラジル市の恵まれない子供たち支援の取り組みが認められ、リオデジャネイロの名誉市民に選ばれた。
とのこと。
全ての犯罪が検挙されるかというと、残念ながらこの世の常として100パーセントはない。
給食といえば、まずいメニューの代名詞的に言われているのが脱脂粉乳でしたが、私はなぜか好きで、余ったときには3杯くらいおかわりをしてました。
特にココア味の脱脂粉乳のときはとてもうれしかったという記憶です(^^)
元検弁護士のつぶやきを始めさせていただきます。
世間ではヤメ検と呼ばれてます検事を退官した弁護士ですが、ヤメ検のイメージはいろいろですので、ちょっとひねって元検と自称させてください。
これからぼちぼちと検事当時の思い出や日々のニュースから感じたことなどを書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。