司法試験受験生のブログを見回っていたら、
某有名どころのロースクールに通う学生が、司法試験予備校の参考書を使っていて、そのロースクールの学生は学校の勉強では新司法試験に合格できないと考えていて、予備校本や予備校の講義テープの貸し合いで勉強しているんだそうです。
司法試験受験生のブログを見回っていたら、
某有名どころのロースクールに通う学生が、司法試験予備校の参考書を使っていて、そのロースクールの学生は学校の勉強では新司法試験に合格できないと考えていて、予備校本や予備校の講義テープの貸し合いで勉強しているんだそうです。
東京地検での1年間の新任検事時代を終えて、いよいよ青森地検弘前支部へ旅立つことになった。
これは最近のことではない。
かなり以前から言われている言葉である。
簡単に言うと、すぐに逮捕・勾留という身柄拘束を行い、自白するまで釈放しない(保釈を認めない)という捜査手法を批判する言葉である。
検事に転勤はつきもの。
私の地検ごとの平均赴任期間は2年ちょっとくらいだったでしょうか。
まだ仕事に慣れたとはいえない2月ころ、上司に呼ばれた。
初めての異動の内示というやつです。
任官1年目の検事のことを「新任検事」と呼びます。
わかりやすく言うと「半人前検事」のことです。
どんな失敗をしても(限度はあると思いますが)、許されるという幸せな時期です。
私もいろいろさせていただきました(^^;
給食といえば、まずいメニューの代名詞的に言われているのが脱脂粉乳でしたが、私はなぜか好きで、余ったときには3杯くらいおかわりをしてました。
特にココア味の脱脂粉乳のときはとてもうれしかったという記憶です(^^)
裁判員制度の導入自体に反対するわけではありませんが、スムーズに軌道に乗るかどうかについては正直心配してます。
したらしい。
まぁ、懲役10年の求刑をしておいて懲役3年の判決では控訴せざるを得ないのかもしれないが、検察は控訴審で何を立証するつもりだろう。
殺意の点は曲がりなりにも認められたのだから、残るのは責任能力(心神耗弱か否か)しかないと思うが、検察官は再鑑定請求でもするのだろうか。
再鑑定を請求するとしたらこれほど間抜けなことはない。
2年ほど前の大阪地裁での事件です。
罪名は道路交通法違反(酒酔い運転)の公判請求事案で、私選弁護でした。
いわずと知れたオウム事件の松本被告の裁判のことですが、弁護団は松本被告が心神喪失状態でコミュニケーションが取れないから控訴趣意書が書けないと言っているようです。
控訴趣意書というのは、控訴した側(今回は被告人側)から、控訴の理由(つまりこういう理由で無罪だなど)を書いて裁判所に提出する書面ですが、弁護団の主張んは釈然としないところがあります。
既に亡くなった伊藤栄樹元検事総長の書かれた本の題名ですが、確かに検事はよく騙される。
じゃあ、騙されっぱなしかというと必ずしもそうでもない。
嘘の話というものは、どっかしら変なところや不自然なところがあるもので、ほんとのことは分からないまでも、嘘だということが分かるときもある。
もちろん分からないときもある(^^;