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今月8日に宇治小学校で児童2人に包丁で傷を負わせた事件の判決があった。

被告人はかなり若いときから病院に入院を繰り返していた人。
事件前における病院の主治医の診断は統合失調症。
弁護団は起訴前からきちんとした精神鑑定の必要性を記者会見等で述べていた。

しかし

検察は簡易精神鑑定でお茶を濁した。
公判での被告人質問等によれば、ほんとに簡易なものであったらしい。

被告人の入院歴からすれば、当然、起訴前の正式鑑定がなされて然るべきであったと思うんだけど、なんでしなかったのかな〜、と思うことしきり。

理由は想像できますけどね。

検察が捜査段階で正式鑑定をしていれば、公判はもっと早く結審したはずなんですが・・・

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