ある日の午前9時頃、京都の御池通を歩いていました。
堀川通から東に向かって歩いており、かなり細い通りとの交差点でしばし信号待ち。
細い道路との左右の見通しは極めて悪し。
歩いて5〜6歩で渡れるような細い道ですが、このときは横着せずに信号厳守(他のときはどうなんだ、という突っ込みはご遠慮ください^^)
折から左方道路から某有名運送会社のトラックが接近してきて私の目前を通過しようとしたとき、
そのトラックの直前(1メートルもなかった)を自転車が通過して私のすぐ横を走り抜けていきました。
反射的に歩行者用信号(自転車の対面信号)を見ると赤
ついでトラックの対面信号を見ると青
いや、本当にラッキーでしたね。
自転車に乗っていた人のことではありません。
トラックの運転手さんのことです。
トラックがもう少しスピードが出ていたら確実に自転車をはねていたことでしょう。
現場の状況からみて起訴される可能性は少ないと思いますが
それでも自転車をはねれば、業務上過失致傷(または致死)の被疑者。
その日は仕事にならず、取調べは受けなければならないし、場合によっては会社をくびになるかもしれません。
そのときは仮にはねたとしても目撃者(私ほか数名)がいたからいいようなものの、目撃者がいなければ運転者のほうが赤信号無視の冤罪になった可能性だって有り。
あんな無茶な運転をする自転車乗りは、たとえ死んだって同情できません。
自己の一方的過失によって被害者になることは、加害者になることだということを考えるべきですね。
まるで自爆テロみたいなものです。
ともかく胸をなでおろして、さらに三つほど先の交差点でまた信号待ち。
見ると横断歩道の向かい側に、自転車に二つか三つくらいの小さな男の子を乗せた若いお母さんの自転車がきちんと信号待ち。
さらに見ると、その男の子はプラスチック製のしっかりしたヘルメットをかぶせてもらっていました。
二人乗りはあまり感心できませんが、備えあれば憂い無しだなと思ってすれ違いました。
私も京都市内で車を運転しますが、我ながら、よく事故を起こさないものだ、と感心しています(^^;
今後も自爆テロに遭わないように気をつけます。
モトケンさん、はじめまして。
書き込みにあまり自信がない信天翁です。(^^;
大阪、京都、神戸は関西で言う“いらち(せっかち)”が多いせいか、自爆テロ的場面への遭遇は頻繁です。
中でも大阪はひどいですね。自爆テロの集団。(笑)
京都は多分、5,6歩で渡れる細い道路が多いこともあり、そこへ持ってきて古都1000年の血を引く住人の我が儘ぶりが大いに発揮されて、かような場面を引き起こしているのではないかと想像します。
わたくしめの住んでいる神戸は、京都と同様、特に旧居留地なんかは、5,6歩で渡れる細い道路が多いのですが、これは大抵が一方通行路でして、比較的右なら右、左なら左を窺って歩行すればよいので、自爆テロ的場面はそんなにありません。
といいながら、自分を正当化しているところもあるのですが・・・。
自爆テロ的横断、自戒を込めて自粛したいものだと反省しきり。
今後ともよろしくお願いいたします。(拝)