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初の3敬遠にきつい皮肉 イチロー (全文後記)
 日本のプロ野球で外人選手がホームラン記録を作りそうなときに敬遠する場面があると、「大リーグではこんなことはしない」という声が聞かれたように思いますが、

 な〜〜んだ、向こうでも同じことをするんだ

という感じ。
 それだけイチローが偉大なバッターだということかもしれませんが・・・
 スポーツ関係で目下の最大の関心事は、イチローのデビュー以来5年連続200本安打の記録達成なるか、です。
 (最近、野球ネタが多い^^;)

記事全文
初の3敬遠にきつい皮肉 イチロー

 両チームともとっくの昔にプレーオフの望みは消えている。そんな消化試合で大リーグでは初の1試合3敬遠。この時期に異例ともいえるレンジャーズの戦術に、イチローが強烈な皮肉を見舞った。「(今年)ワールドシリーズにでも行くつもりなんでしょ」
 相手捕手バラハスの説明ではこうだ。「イチローと(2番)リード、どちらがいい打者かは聞かなくても分かるだろう」。ショウォルター監督は「ほかの打者がたいしたことない、と言うわけではない。でも、やっぱりイチローはベストヒッター」。
 勝つためだけの野球に強い抵抗があるから、敵の称賛にも気持ちを鎮めることはない。目標の200安打まであと4本で足踏みした。さらには最後の打席で凡退してゲームセットしたことも、腹立たしさを増幅させる。
 最後の打席に立つ直前、4打席ぶりに捕手が座ると地元観客から大声援があった。勝負を待ち望んでいたファンの応援だけでも前向きには受け取れないものか。「そりゃ、あそこで打たないとあかんわね。何にも面白くない。たとえきょう勝ったとしても、ね…」。ファンを喜ばす野球を貫くのも楽でない。(シアトル共同)
                           (了)

[ 共同通信社 2005年9月28日 17:02 ]

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コメント(1)

こんな時間にこんばんは^^

私は敬遠があまり好きじゃないです。
戦略として見るなら…それもアリですが、
なんか卑怯に見えるから。

って子供みたいなコメントでスミマセン^^;

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