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コメント(7)

ボクが入学前に傍聴した刑事裁判は覚せい剤でした。
五年前に一度やったことがあるということで、常習性は内容に感じました。
その時に最終弁論(でいいのでしょうか?)で弁護士が、

「大切なのは覚せい剤が手に入らない世の中をつくることで、決して被告人を裁くことが目的ではない」

と言っていたのを覚えています。
モトケンさんがおっしゃるように、覚せい剤常習者には治療が第一であるとの意見には賛成です。
しかし、詳しくは解らないのですが、100%やめられるものなのでしょうか?。
適切なたとえか解りませんが、タバコも中毒と言うことでは似たようなものではないかと思います。
幾度禁煙しても、また吸ってしまう。
違法性の度合いは違いますが、これを拡大したのが覚せい剤なのかなと思います。

高校時代の学園祭の準備で、看板を作るのにカラースプレーを使っている友人の横を通ると、イチゴの練乳のような甘い匂いを感じました。
これが、トルエンだったんですね。
その時はほんの一瞬でしたが、おそらく使い続けていくと狂ってしまいそうな、危険な香りを感じたことも、まだ鮮やかに記憶に残っています。

願わくば、本当に覚せい剤の手に入らない世の中にならんことを…。

ダルクってありましたね
効果のほどは,どうなんでしょうか

末端使用者など,刑罰に代えて,精神病院やダルク通園を義務づける措置など考えても良いのかな,などと愚考致しました

プリンス君へ
>願わくば、本当に覚せい剤の手に入らない世の中にならんことを…。

抜本的には密売組織を潰す必要があります。
たぶん伝統的な捜査手法では限界があると思います。
そのための立法(通信傍受法など)がいくつかなされたり検討されたりしていますが、それらは使い方によってはとんでもないことになりますので、濫用されないように気をつけないといけませんね。

もっか思案中さんへ
早くハンドルネームを決めてください(^^)

ダルクですか。「ダルク」のキーワードでググると各地のダルクがヒットしますね。
代表として東京のダルクにリンクしておきます。

ある程度の成果は上げているようですが、多数の覚せい剤常習者にはとても対応できないでしょうし、そもそも常習者にその気がなければダルクではどうにもならないでしょうね。

法務省と厚労省が連携して、保護観察の中のプログラムを構築する必要があるんじゃないかと思ってます。

新聞記事の保存の件ですが、スナップショットのサービスを利用される方もいらっしゃるのでURLだけでも。

http://whatever.say.jp/program/snap_shot/

このサービス運営者を信用しなければいけませんが、便利なサービスだと思います。

ゆっきー君
便利なサイトhttp://whatever.say.jp/program/snap_shot/の紹介ありがとう。
但し、全文紹介を躊躇したのは「複製禁止」とのかねあいなので、スナップショットでも同様に躊躇されます(^^;
ブログでの意見表明のネタとしてニュースの記事を全文引用するくらいは問題ないだろうと思っていますが。

刑事裁判の傍聴をしていると、覚醒剤使用の裁判が大変多いです。
検事の方は、厳しく質問しますが、再犯の可能性について、おおむね検討はついているのでしょうか。
長年裁判をやっていると、そういう嗅覚がつくのでしょうか。

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