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強盗だ!映像を警察に生中継、茨城県警がシステム導入(読売新聞)

金融機関で強盗事件などが発生した際、職員が通報ボタンを押すと、防犯カメラの映像が警察に生中継されるシステムを茨城県警が東日本で初めて導入し、2日、水戸市の県信用組合県庁前支店で訓練が行われた。

という報道です。

 このシステムは実際に一度も稼動しないことが理想ですね。

 つまり、強盗しようかな、と思った人間が、このシステムがあることによって強盗を思いとどまるという効果が最も期待されます。

 犯罪検挙のためというより犯罪抑止のためと考えるべきでしょう。
 文字どおり「防犯カメラ」なんですから。

 そのためには、このようなシステムが設置されているということを周知徹底させる必要がありますから、その一助の意味で紹介させていただきました。

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