MSNニュースの毎日新聞 2005年12月25日 3時00分 の記事の見出しですが、普通に読むと、
土木学会という学会が総研の短縮工法を推薦した事実があり、それによって耐震偽造が拡大した
と読めます。
しかし、記事を読んでみますと、
土木学会名義の推薦状ではなく、小委員会の委員名であること
その委員は「総研など知らないし、推薦状を書いた覚えもない」と言って事実を否定していること
土木学会コンクリート委員長の丸山久一・長岡技科大教授は「土木学会が一企業に推薦状を出すことはない」と話していること。
などが書かれてあり、「土木学会」が推薦したかどうか重大な疑問があることは記事自体から明らかです。
それなのにこのような見出しを付けることは、毎日新聞の記事としては見識を疑います。
メディアが「イーホームズ・バッシング」に踊るから、黒幕、政治家は守られているのです。(事件研究者必読:http://www3.diary.ne.jp/user/338790/#1134898944)
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10月20日(木):イーホームズ社が告発に基づいてA元建築士の偽造を発見。
10月25日(火):イーホームズに呼ばれたA元建築士が偽造を認める。
10月26日(水):イーホームズの藤田社長が国交省に電子メールで事件発覚を通知するが、国交省は「当事者同士で解決せよ」として取り上げない。
10月27日(木):藤田社長と、通報に反対するヒューザー社の小島社長が対決。この後、藤田社長が国交省に電話するが理解を得られず。
10月28日(金):藤田社長が国交省に出向いて通報。
11月17日(木):国交省が偽造問題を発表。
11月18日(金):A元建築士がTV報道陣に釈明のインタビュー(イーホームズ批判)。国民にショックが走る。
11月26日(土): A元建築士に(形式上)外注した森田設計事務所代表が遺体で発見。
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そして、国会喚問で有名になった民主党の馬渕議員には、現在、闇の勢力からの脅迫的言動が行われ、同議員にはボデーガードがついています。