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堀江容疑者、虚飾のIT“勝ち組”…立志伝ついに汚点(2006年1月23日22時4分 読売新聞)

 幾つかのエピソードが紹介されています。

 そして最後に

「時価総額世界一」。堀江容疑者は、頻繁に口にしていた。時価総額は、発行済み株式に株価を掛け合わせた額で、会社の価値を計る物差しとして使われる。堀江容疑者は最近の著作では、「株価を上昇させて株主に報いることが、株式会社の使命」と記していた。

と書かれています。

 何かをはき違えていたか、背伸びをしすぎたような気がします。
 おそらく両方でしょう。

 但し、この記事の

「ホリエモン」の愛称で呼ばれ、時代の寵児(ちょうじ)としてもてはやされてきた堀江容疑者の“IT錬金術”が暴かれた。

は、例によって記者のはしゃぎすぎでしょう。
 少なくとも、私にとっては、まだぜんぜん暴かれていません。
 

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トラックバック(1)

よくよく考えてみたら、ホリエモンの存在意義は、社会のインフルエンザ予防接種。彼は、価値を提供する事はできなくとも、弱点を見つける事が人一倍上手な人。そして... 続きを読む

コメント(2)

>例によって記者のはしゃぎすぎでしょう。
>少なくとも、私にとっては、まだぜんぜん暴かれていません。

全く同感です。
ホリエモンが怪しげなことは分かっていたことで、怪しげなヤツが逮捕されたら「あらやっぱり」といったところで、それ以上じゃないです。
記事のための記事づくりとしか思えないですね。

報道機関の豹変は毎度のことですが、いつもながら見識のなさと勉強不足には辟易します。
冷静な発言をされている方もいますけどね。

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