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身の安全は? アフターケアは?=裁判員制度でシンポジウム−最高裁など(ヤフーニュース (時事通信) - 1月29日19時0分更新)

 シンポジウムにおける市民からの質問

「暴力団関係の事件を傍聴人がいる法廷で審理して、裁判員の安全は確保できるのか」(34歳男性)
「重い判決を出した後、裁判員の心のアフターケアはあるのか」(30歳女性)
「評議での発言順は決まっているのか。裁判官が最初だと影響を受ける」(21歳女性)

 それぞれ当然の質問と思います。

 ところが、報道では上記の質問に対する裁判所側の回答が何も報じられていません。
 私としては、そっちのほうを知りたいです。

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高野 善通のブログ雑記帳 - 「意義」以外に何もなし (2006年1月30日 13:54)

(参考サイトはこちらで日経・時事・共同) 日経新聞に記載されているのですが、現職裁判官らは「意義」だけを強調しているようです。逆にいえば、「意義」という抽... 続きを読む

コメント(1)

 おそらく、制度施行側にとって、市民に伝えられるメリットとしては「意義」という抽象的なもの以外にはないのでしょう。
 逆にいうと、具体的実質としてのメリットは何もないし、その「意義」をはるかに上回る実質的な人生においてのリスクを一方的に背負わされる制度なのは明らかですね。だからこそ、「罰則先にありき」で権力側は統制しなければいけないということでもあります

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