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退廷次々、大荒れ判決/筋弛緩剤事件(asahi.comトップ > マイタウン > 宮城記事 2006年03月23日)

 だいぶ荒れたようですが、判決内容は予想通りでした。

 若干のブログを見てみましたが、仙台高裁が被告弁護側の言い分を聞かずに判決したのはよくないという批判が散見されました。
 裁判所の訴訟指揮の当否についてはいろいろ意見があると思いますが、上記の批判は必ずしもあたっていないと思います。

 そもそも控訴審というのは、一審の裁判の続きをやる場でも一審の裁判のやり直しをする場でもないのです。
 一審の判断が正しいかどうかを点検・審査するというのが建前です(このような建前を事後審といいます)。
 言い方を変えますと、刑事裁判は一審(地裁)で充実した審理をしなさい、検察・弁護双方ともやれることは一審で全部やりなさい、ということです。

 その観点で本件を見てみますと、仙台地裁の一審は2001年7月11日の第一回公判から2004年3月30日の判決公判まで約2年9カ月が費やされ、その間、証拠調べ期日が150回近く開かれています。
 これはかなり充実した審理が一審で行われたと言っていいでしょう。

 そして控訴審は期日こそ4回程度しか開かれていないようですが、1審の判決から2年近くが経過しており、その間仙台高裁において膨大な訴訟記録を精査していたものと考えられますから、仙台高裁の審理は必ずしも拙速とは言えないと思います。

 仙台高裁が被告弁護側の言い分を聞かなかったという批判は、内容面と手続面において、あたっていないところがあります。

 まず内容面についてですが、弁護側は、控訴審の最初の段階で、控訴趣意書という書面を提出しています。
 控訴趣意書というのは、一審の判決の証拠評価や事実認定についての弁護人から見た問題点を詳細に指摘して控訴審の再考を求める書面です。
 控訴審における弁護人の主張は控訴趣意書でほぼ言い尽くされていますので(そうでなくてはいけません)、控訴審が弁護人の意見を聞いていないという指摘はあたらないのです。
 控訴審としても、控訴趣意書で指摘された問題点を中心にして一審の審理の検討を行ったはずです。

 次に手続面についてですが、控訴審が弁護人の最終弁論を認めなかったのは、弁護人が前回公判で自ら退席してしまったことが主たる原因のようです。
 裁判所はこれを弁護人の弁論権の放棄と見たようです。
 本件のような事件で弁護人の最終弁論を聞かないという訴訟指揮については批判はあると思いますが、それを聞かなかった裁判所の訴訟指揮にも一理あるわけです。
 そしてその一理の原因を作ったのは弁護人です。

 私は、弁護人はどんな事情があっても自ら退廷してはいけないと思います。
 裁判というものは、法廷で行われたことしか意味を持ちません。
 自ら退廷するということは、戦線離脱であり職場放棄であり、弁護の責務の放棄だと考えています。
 弁護人としては、裁判長の判断に対する抗議としての退廷であったようですが、こんなものは私に言わせれば、何の意味もない、場合によっては被告人に不利益になりかねない、単なるパフォーマンスです。
 プロ野球で、監督が審判の判定に抗議して試合をボイコットするのとは訳が違います。

 弁護人は、最後まで裁判所を説得する努力を続けなければならない。
 退廷してしまっては説得も何もありません。

 弁護人としては、仙台高裁の裁判官が気に入らなかったのであれば、上告審を見据えて最高裁判所の裁判官になら納得してもらえるような説得を、あくまでも法廷で尽くすべきです。

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コメント(27)

「WBC 日本チーム優勝!」の記事でコメントさせていただいた者です。改めましてよろしく。

>一審の判断が正しいかどうかを点検・審査するというのが建前です(このような建前を事後審といいます)。

そうしますと最高裁での上告審はどのような位置づけになるのでしょうか。判例違反等のみ審理するというようなことを聞いたことがありますが、量刑不当を理由とする上告は認められないということなのでしょうか。

御教示賜れば幸甚に存じます。

 上告審は原則的には法律審ですが、
刑訴法第411条
上告裁判所は、+第405条各号に規定する事由がない場合であつても、左の事由があつて原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認めるときは、判決で原判決を破棄することができる。
 一 判決に影響を及ぼすべき法令の違反があること。
 二 刑の量定が甚しく不当であること。
 三 判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があること。
 四 再審の請求をすることができる場合にあたる事由があること。
 五 判決があつた後に刑の廃止若しくは変更又は大赦があつたこと。

と規定されているように、量刑不当を理由とする上告も可能です。
 光市母子殺害事件はそのパターンです。

先日の安田弁護士の件も含めて色々考えさせられたのですが、今日の記事を拝見して、いささかすっきりしたような気がします。

なぜベテラン弁護士があのようなスタンドプレーに走ってしまうのかが、あるいはそのような弁護士がなぜあれだけの事件を担当しているのかが、とても問題なように思います。
この程度のことで、上告審で判決が破棄されることはないだろうことは、彼らにもわかっていたであろうに。

こんにちは。

2度にわたりTBを頂いた、楽天の法律を扱っているブログの主です。しがない学生のブログに2度にわたるTB感謝いたしております。
私自身は刑訴ゼミ出身で、いくつか知りたいこともあるので、質問を置いていきます。答えて頂ければ幸いです。


‖狡遒里茲Δ法∧杆鄂佑里泙困す堝阿あって、ために被告人が防御できない事態に陥った場合、被告人が弁護を受けられないという不利益を蒙る事態は到底看過し難いものがあるように思います。
弁護人の責任を問うのは当然ですが、該裁判における救済と言うのはどう考えるべきでしょうか。あるいは、日本ではどう考えられるでしょうか。
なお、アメリカなど少数の国では不十分弁護の抗弁が認められているケースもあるようですが・・・。

△海虜枷修任蓮鑑定書などの科学的な証拠の価値が一審で大きな争点になりました。
こうした科学的証拠は、捜査段階では非常に利便であると同時に、安易な信用は危険でもあるように思います。
訴訟を担当する検察官の立場とすれば、こうした証拠にはどのように向き合うべきと考えていらっしゃるでしょうか。または、どのように向き合われているでしょうか。


ご教示いただければ幸せです。

モトケンさん、こんにちは。

>>仙台高裁が被告弁護側の言い分を聞かなかったという批判は、内容面と手続面において、あたっていないところがあります。

について内容面の控訴趣意書については理解できるのですが、手続き面における説明については、上の風の精霊さんの質問,汎瑛佑竜震笋魎兇犬泙靴拭どう理解したらよいのでしょうか。

TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。
記事拝見しまして、とても勉強になりました。
鑑定に関して不十分という批判が相次ぐ中で、厳格に行われているということを知って安心しました。これからも色々教えてください!!

風の精霊さん、shooting_starsさん
 コメントありがとうございます。

 弁護人の退廷の場合の問題については、どのような手続期日においてどのような事情によって退廷したかによって、結論が変わるように思います。

 判決公判においては、何人かの弁護人が在廷していたようですから特に問題はないと思います。
 その前の期日で弁護人が全員退廷した場合についてですが、詳しいことがわからないので推測まじりです。
 裁判所が弁護人の証拠調べ請求を全て却下したので弁護人が怒って全員退廷したようですが、そうなると残る手続は最終弁論のみということになると思います。
 但し、弁護人の弁論は必要的なものではなく「弁論をすることができる。」というものです(刑訴第393条)。
 裁判所はそれを利用して、弁論をする機会があったのに弁護人が勝手に退廷したのだから弁論する権利を放棄したものだ、とみなしたのだろうと思います。
 で、問題はこのような弁護人の行動に基づく「最終弁論なしで判決を受ける」という不利益を被告人が受けてもよいかですが、被告人が弁護人の(退廷を含む)弁護方針を容認または同意する限り、問題はないのだろうと思います。
 被告人が弁護人の弁護方針を認めない場合は、弁護人を解任して別の弁護人を選任すべきことになるのではないでしょうか。
 そうなったらそうなったで今度は母子殺害事件と同様の問題が生じることになるとは思いますが。

 基本的な考え方として、被告人と弁護人が弁護方針を共通にしていると認められる場合は、弁護人の不在廷の不利益を被告人が負うことはやむを得ない場合があると思います。
 典型的な場合は必要的弁護制度を濫用して訴訟遅延を図る場合などです。

 私としては、弁論くらいさせてもいいのではないかと思いますが、裏話的な想像も交えて言えば、3月という裁判官の異動期直前の時期ですから、裁判所としては3月中に判決をしたかったのだろうと憶測しています。

 4回の控訴審の期日で何が行われたのか分かりませんが、実質的に意味のある証拠調べが行われなかったとしますと、最終弁論も実質的な意味がほとんどないという判断も働いたのかもしれません。
 弁護人としては大きな不満だと思いますが。

 裁判所の訴訟指揮の問題として、弁護人の最終弁論を認めなかったことは上告審における争点を一つ作ったということは言えると思います。

 鑑定の件はあらためて考えてみます。

アズキ さん
 コメントありがとうございます。
 鑑定につきましては、弁護人から批判を受ける余地を生じさせているところがありますので、問題がないことはないと思いますが、弁護側として有効な批判ができていたかどうかについては記録を見てみないと何とも言えません。

 一般論としては後ほど書いてみたいと思います。

びあさん
 コメントありがとうございます。
 弁護人としてはスタンドプレーとは思っていないかもしれませんが、私は被告人の実質的利益を考えますので、エントリー本文で述べたようなスタンスを基本にしています。
 でも、たまには頭に来るような裁判官もいまして、石でも投げて退廷してやろうか、と思うこともありますが、そこは忍耐力を発揮して我慢しています(^^;

丁寧な対応に感謝いたします。それから裏話的な想像と上告審における争点を一つ作ったということは全く考えていませんでした。ありがとうございます。

私も、弁論くらいさせてあげてもよいではないかと思ったんです。大人気ない態度に大人気ない態度で返すというプロ同士のやりとりがちょっと我慢できなくて。真相解明と被告人の権利はほったらかしのように見えて嫌だったんです。
それで、はい、いつものように感情的に反応してしまいました・笑。

回答ありがとうございます。

私も、被告人と弁護人の対等な共謀などによってそのような事態に至った場合には、弁護側の行動による不利益を被告人が甘受する事もやむをえないように思います。
ただ、被告人と弁護人の内部関係は外部からはうかがい知るのは大変なようにも思います。もしそうなら、弁護人の行動を法廷で正当に評価するのは大変そうですね。


刑事弁護人論は大学でも多少検討したのですが、自分でもここまで突っ込んだ話題を考えたのは初めてだと思います。

今後ともよろしくお願いします。

>ただ、被告人と弁護人の内部関係は外部からはうかがい知るのは大変なようにも思います。

 はい、私もそこが問題だと思います。
 最終的には、裁判所から見てどう見えるかに帰着してしまいそうですが、人を見るのではなくて、積み重なった行動による一般市民も納得できる判断を望みます。

こんばんは。
トラックバックをありがとうございました。まおと言います。
この事件に限らず、私たちは報道を通してのみのことしかわかりませんので、真実を知ることは難しく、心情のレベルでつかもうとしてしまいます。
でも、モトケンさんの記事を拝見し、また皆様のコメントを辿って、いろいろ感じたり考えたりできました。
これからも参考にさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

TBありがとうございます。
弁護団の対応に何となくの不可解さを感じていたのですが、理論的にはこういう事なのですね。理解できた気がします。

早速丁寧な御返事をいただき、ありがとうございました。お蔭様でよくわかりました。
これからもよろしくお願い致します。

TBありがとうございました。
大変参考になりました。専門的な立場でないと、本当のところはよく判らない事がある事を、今回も学ぶ事が出来ました。
これからもよろしくお願いします。

まお さん、odazuma さん、佐原 さん
 コメントありがとうございます。
 この事件については、冤罪説がたくさん述べられていますが、検事的な目でみますと、別のエントリーでも一部書きましたけど、冤罪説の主張にはちょっとおかしいと感じられるところがあります。
 検察は、法廷外では多くのことを語りませんので、私が元検の立場で無責任に述べさせてもらってます。
 他のブログでコメントさせてもらってますが、本件の犯人性(被告人が犯人であること)については、逮捕当初の自白がとても大きな意味を持っていると思います。
 そしてそれを支えているのが鑑定です。
 
 鑑定については、再鑑定のための資料を残していなかったことが厳しく批判されていますが、筋弛緩剤を検出した鑑定自体の信用性が認められてしまえば、再鑑定ができないからといって、鑑定の証拠価値が減じるとは思えません。

 ここで風の精霊さんの質問に答えますと、まともな検事であれば、本件の鑑定の決定的な重要性はすぐにわかります。
 鑑定において問題になるのは、主として、検体の同一性と鑑定自体の信用性です。
 ですから、前者については検体の入手経緯と保管状況、鑑定に供するまでの手順等をできるだけ客観的に証拠化することを警察に指示します。
 鑑定自体の信用性については、基本的には鑑定人を信頼するしかありませんが、公判における弁護人からの批判に備えて、一生懸命勉強します。

 冤罪論者は本件の鑑定を非科学的だと批判していますが、それについては証拠(鑑定書や鑑定人の証言)を読んでみないとなんともいえません。
 先ほど言いましたように読む前や読みながらかなり勉強する必要があると思います。

モトケンさん、コメント&トラバありがとうございました(゜▽゜)ノ
マコの駄ブログにこんなスゴイ方からのコメントいただけてハズカシいですw
当方の見解は単なる庶民感覚で、(法理論もある程度はわかりますが)腑に落ちない点を勝手に書いたものなので低次元ですが、こういう見解もアリでしょうか?(笑)
そんなわけで今日も続きをかいてみました…(やっぱり低次元ですがw)

マコさん
 コメントありがとうございます。
 参考になるかどうかわかりませんが、「守被告の自白について(筋弛緩剤事件)」を読んでみてください。
 マコさんのブログでのご意見、とても面白いです。
 時間ができればコメントさせていただきます。

はじめまして。ブログエントリーでのリンクと、コメントありがとうございます。
私のエントリーでは、こちらのブログと異なり、どちらかというと弁護士寄りな見解ですので、一応意味のあるものかな、と思っています。

>自ら退廷するということは、戦線離脱であり職場放棄であり、弁護の責務の放棄だと考えています

そういった批判はかなりあるかと思います。ただ、弁護人としては非難覚悟の退廷ではないかと推測しています。この事件において妥当な行動であったか否かはともかくとして。

春霞さん
 TB及びコメントありがとうございます。
 どうも最近、我ながら検察よりの記事が多いな、と自分で苦笑しつつ書いております。
 検察批判もけっこう書いているつもりですが。

 春霞さんのブログにもコメントさせていただきました。

TBありがとうございました。最近の事件は刑事訴訟法上考えさせられる事件が多いです。ロースクールでは実践的な知識とスキルを身につけなければならないと思っていますので、ありえない事例で考えるよりも具体的に考えよる訓練と思ってブログを書いています。(時々お休みしますが・・・)TBはっていただいたおかげで、異なる意見や事実を知ることができ、改めて考えなおすことができました。
これからも記事を参考にさせていただけると助かります。よろしくお願いします。

noa8 さん、いらっしゃいませ
 何かご意見がありましたら、遠慮なくコメントしてください。
 但し、最近このブログも賑やかになってきまして、とても嬉しいことなのですが、すぐにお返事できないかもしれません。

では、えん罪の可能性は全くないと思われるのですか?

病院、県警と怪しくて、私にはえん罪のように思えて仕方ないのですが。
誤認逮捕の可能性はないのですか?

最近のニュースを見ていると、警察も法律も国民を守ってくれないんじゃないかと不安なんですが。。。。


>マドレーヌ さん
 現時点では今までに書いたエントリ以上のことはあまり書けないと思います。
 上告審の結果が出た時点でまたコメントすることになるだろうと思っています。

>では、えん罪の可能性は全くないと思われるのですか?

 これは結局証拠に基づく判断として考えなければいけない、というかそれしかできないのですが、私は証拠を見ていませんので、断言することはできません。

 漏れ伝わってくる様々な情報から意見を述べることはできますが、それらの意見はほとんど仮定形になります。
 仮にAであるとすれば、Bなのではなかろうか、という程度の意見しか述べられない場合がほとんどだということです。

鑑定結果についての疑問:
12歳女児の尿中に、投与後何日か経過してから筋弛緩剤が検出されることは考えられません。尿に出てくるということは血中にも出てくるということで、そうなれば当然そのとき筋弛緩作用も出るはずです。この薬は手術現場で日常茶飯事のようにつかわれる薬剤です。手術を終えた患者が、何日か後に筋弛緩を起こしてしまったなんてことがあるならば、およそ怖くてつかえない薬剤です。この鑑定結果だけは合理的説明は不可能です。

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