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永田議員、情報仲介者の氏名明かす(2006年3月24日13時42分 読売新聞)

永田氏は、元記者の氏名を公表した理由について、「情報源の秘匿が大切だということで名前を伏せていたが、偽物の情報をつかまされた情報源との間に、有効な信頼関係はないものと考えた」と述べた。

 いったいいつごろからそう思っていたのでしょう。

 後手後手、右往左往、ずるずる、などといった言葉が浮かんできます。
 今の民主党の執行部は先の読めない人ばかりですね。
 これでは政権をまかせられないと思ってしまいます。

 ところで、

また、永田氏は、西沢氏が「自分は永田氏への情報仲介者ではない」とする文書を民主党などに送付していることに対し、「政治生命にかけて、(西沢氏の主張は)100%ウソだと思う」と断じた。

ということですので、今後は、永田 vs 西沢 のバトル開幕といった感じですが、そんなことより国会としてはもっと実のある議論をしてほしいところです。

 民主党は、せめて野党としての存在意義くらい示してもらいたいものです。

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