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防犯ビデオが容疑者を追い詰めた。現場マンションの自転車置き場を小走りに逃げる自分の写真が新聞に掲載されているのを見て、今井容疑者は「もう逃げられない」と出頭した。街の中に防犯ビデオが設置されるのを「プライバシー侵害」と問題視する見方もあるが、犯罪捜査に効果があることを裏付けた。
「監視社会」化を指摘する声もある。が、「容疑者割り出しの効果は決定的。今回もビデオがなければ新たな被害者が出た恐れもある」と捜査関係者。摘発の実績が積み重なり、ビデオの有用性が社会的に認知されれば、それが犯罪抑止の効果につながっていくことも指摘される。

 私も、報道された防犯カメラの写真を見て、「ここまではっきりと特徴なども写っていると、犯人逮捕は時間の問題だな。」と思ってました。

 でもプライバシーとの関係で議論があるように、正しい目的のために有益なものでも、別の正しくない目的に使うことは可能ですから、これからそのような問題が出てこないように願っています。

 一部の悪質な人間のために、全体が悪く見られる現象は、全然珍しくありません。

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