エントリ

 kkyamasita さんからトラックバックをいただきました。
 リンクが多かったせいかシステムが公開を保留していたのに気づくのが遅れて反映が今日になってしまいました。申し訳ありません。
 議論の種類 というテーマで書いておられます。
 その記事で私のブログとともに引用されているのが、「議論のしかた」というサイトで私の記事よりずっとためになります。

 kkyamasita さんは、「議論のしかた」の記述を引用しつつ

本来、対話は、自分の持っている知識や意見の幅を広げるために行うべき行為だと思う。従って、ここに挙げられているルールを十分に守ってネットに参加するべきだと思っている。感情的になってしますと、対話はなかなかうまくいかない。サイト運営者が言っているように、自分の意見を相手に伝えることでは、何も得るものはない。相手の意見を受け容れて、自分自身を磨くことに議論の意味があると思う。

と書いておられます。

 とても共感できます。
 情報発信にも意味があると思っていますが、私個人にとっては情報を得ることの利益は相当なものです。

 私もこのブログを始め、コメントをいただいたりリンク先をたどったりしていろいろな意見に触れることによって、私自身の考えがかなり変わってきたところがあります。

 代表的なところでは、取調べの可視化の問題があります。
 最初は、検事的な発想から実現はかなり難しいだろうと消極的な考えでしたが、今ではかなり積極的な考えに変わってきています。
 最近の割り箸医療過誤事件においても、医療サイドの方のご意見をいろいろお聞きすることができて、認識を改め、また深めることができました。
 今日も、企業の知財部門で働いていらっしゃるJustin さんから非常に興味深いお話を聞くことができました。

 最近、雑用が多くて更新が滞っていましたが、皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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トラックバック(1)

『議論の仕方』というサイトがあります。以前紹介したことがある『元検弁護士のつぶやき』や『kkyamasitaの日記』で紹介されています。 続きを読む

コメント(3)

トラックバックありがとうございました。
紹介しました「議論のしかた」サイトは、はてなブックマークで、
683名の方がブックマークしているサイトです。
多くの方が参照なさって、インターネットの世界にこられているのだと
思っています。

わたくしもここにきたら知らなかったことばかりで
たいへん勉強になってますです

モトケン様
非常に素晴らしいサイトをご紹介して下さって、本当にありがとうございます。
漠然と感じていた『議論の仕方(ルール)』について、非常に分かりやすく書かれていて、これを認識して議論を行う訓練をすれば、今まで以上により良い議論ができると思いました。

最後になりましたが、『興味深いお話』と評価して頂きありがとうございます。
これからも自己の見識を広げ(かつ、深め)、少しでもお役に立てるような意見を書いていきたいと思います。

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