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 共謀罪関係でブログサーフィンをしてみると、そこかしこで

 マスコミに圧力がかかって共謀罪批判報道ができない。

とか

 共謀罪法案から目をそらせるために別の事件報道がなされている。

といった憶測記事が見られる。

 ほんまかいな、というのが正直なところ。

 日本のマスコミっていうのは揃いも揃ってそんなに圧力に弱いのか?
 情報操作の片棒を担いでいるのか?
 そんなに見識がないのか?

 もしそうなら、そっちのほうが共謀罪法案の成否なんかより大々々々々々問題。

 いったい、どこの、だれが、どんな情報操作してるんだか、わかりまっしぇん。

 結局、一番信頼されてないのはマスコミか?!

 たしかにあんまり信用できないんですが(^^;

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コメント(4)

マスメディア不信の原因として、報道被害が身近になったことが大きいと思います。特にテレビが一般人の生活をいじることが一般化して、軽微な報道被害の実体験を持つ人も激増して、テレビが信じられないということを生活体験として感じるようになったことが大きいと思います。

私自身、昔、れっきとした大学院生だったのに、今の言葉で言えばフリーター呼ばわりをNHKのニュースでされたことがあります。

 マスコミ不信も警察不信も似たようなところがあるようですね。

 むしろ自分は共謀罪だとか教育基本法云々がフェイクで、その背後で利権にからむ本命が着々と進行している気がしますね。

共謀罪関連ですけど、大多数のフツーの人間なら自爆テロや組織犯罪は真っ平ごめんと思っているんで書くまでもないと思ってるんでしょう。
で、反対という立場の人達はなぜ自分たちが少数派なのか理解できないから、圧力がかかってるという「陰謀論」に走るということじゃないですかね。

だいたい安倍さんや中川さんがNHK幹部に公平性を持ってくれ(昭和天皇は戦犯だ!というトンデモ番組です)というだけであれだけの騒ぎになる国に、圧力もへったくれもあるものかと。

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