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秋田の小1殺害、家族が自宅周辺の取材自粛を要請(2006年5月19日23時14分 読売新聞)

 秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、豪憲君の家族は、秋田県警を通して18日夜、報道陣に対して要請文を出した。

 それによると、「家族は大変心を痛めております。豪憲を静かに迎え入れ、見送りたいと思っています。近所の迷惑にならないよう、敷地内への立ち入りを控えていただきますよう、お願い致します」としている。

 ご家族が警察に申し入れて、それを警察がマスコミに伝えたようですが、少し前までは、取材によってどんな不愉快な思いをしても泣き寝入りをしていた人がほとんどだったと思いますし、警察に相談しても警察が対応することはなかったと思います。
 
 きちんと対応した秋田県警には敬意を表します。
 これをもって、公権力によるマスコミに対する不当な介入だと言い出す向きもあるかもしれませんが、報道した読売はどう考えているのでしょう。
 たんたんと事実を伝える記事からは、被害者に対する理解の方を感じるのですが、いかがでしょうか。

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コメント(2)

読売はグループ内に盗撮犯を抱えているので、ほとぼりが冷めるまでは被害者にやさしいのだと推測します。

被害者にやさしい→被害者にもやさしい

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