16歳少女を買春容疑、朝青龍後援会長を逮捕…警視庁(2006年6月30日12時4分 読売新聞)
一般市民(こういう言い方が適切かどうかはともかく)なら報道されないような事件でも、有名人と何らかの関係のある人の場合は、その事件が有名人とは何の関係もない事件でも、「有名人の○○」というように有名人の名前を冠して報道されます。
このような報道にどのような意味があるのか、よくわかりません。
16歳少女を買春容疑、朝青龍後援会長を逮捕…警視庁(2006年6月30日12時4分 読売新聞)
一般市民(こういう言い方が適切かどうかはともかく)なら報道されないような事件でも、有名人と何らかの関係のある人の場合は、その事件が有名人とは何の関係もない事件でも、「有名人の○○」というように有名人の名前を冠して報道されます。
このような報道にどのような意味があるのか、よくわかりません。
福岡の3女性殺害事件、被告に死刑求刑(asahi.com 2006年06月29日13時32分)
長女に性的虐待の会社員、一審無罪を破棄 名古屋高裁(asahi.conm 2006年06月28日11時33分)
荒川河川敷3人刺殺 一審の死刑判決を破棄(asahi.com 2006年06月27日22時20分)
このエントリは、別稿の「光市母子殺害事件(被告・弁護側の迷走)」のコメント欄のご意見に関連して書いたものです。
このエントリは、法律家としてではなくて、死刑について考えたことのある一市民として書きたいと思います。
相当感情論が含まれるはずです。
その意味で、このエントリはかなりの暴論になるかもしれないことをあらかじめお断りしておきます。
長男「落ち着いた様子だが元気はない」 接見の弁護士(2006年06月25日14時33分)
「妹・弟に恨みない」 長男が反省の言葉 奈良放火殺人(2006年06月25日08時55分)
父にウソ、発覚恐れる 奈良放火殺人(2006年06月24日03時02分)
いずれも asahi.com から引用しました。
ある意味では典型的な事件の様相を呈してきました。
父親の接し方が大きな原因かもしれませんが、少年は多分父親が家にいないことを知って放火したものと思われます。
このあたりがひとつのポイントかも知れませんが、しばらく様子見です。
痛ましすぎて、軽々しくコメントできない気分です。
この事件も弁護人から情報が漏れてきそうです。
その当否はともかく、テレビのレポーターやキャスターの皆さんには、表面的な理解の浅薄な決め付けをしないでほしい、とお願いしたいです。
今朝のワイドショーを見てのお願いです。
仮釈放運用を厳格化、「再発防止」提言へ…有識者会議(2006年6月24日14時32分 読売新聞)
一方、覚せい剤犯罪のうち常習性のないケースなどは、尿検査を義務付けたうえで早期に仮釈放すべきだとし、「メリハリのある運用」を求めている。
「メリハリのある運用」というのはキーワードの一つだと考えています。
後日、さらにコメントするつもりです。
罪重いが生きたい 山口母子殺害の元少年被告(gooニュース 2006年 6月15日 (木) 19:36)
山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われ1、2審で無期懲役(求刑死刑)を言い渡された男性被告(25)=事件当時(18)=が20日の最高裁判決を前に「罪は重く極刑以外ないが、生きたい。悪人のまま終わりたくない」と話していることが15日、関係者の話で分かった。被害者の遺族に謝罪の手紙を書き続けているという。
被告人が上記のニュースのとおりに話しているとしますと、被告人は極刑つまり死刑を覚悟しているようです。
ところが、弁護人は傷害致死を主張しています。
ボツネタです。
ネタ元はこれ
裁判員制度で提言案、日弁連「書類は原則全文朗読」(2006年6月21日23時28分 読売新聞)
日本弁護士連合会は21日、2009年にスタートする裁判員制度に関する提言案を発表した(中略)
日弁連の提言案では、「裁判員が検察側、弁護側の主張を法廷で直接聞いた上で、有罪・無罪の判断をできるようにすることが必要」と主張。供述調書などの証拠書類について「要旨の朗読で済ませることも許されるべき」とした最高検試案を「相当でない」と批判し、原則として全文朗読するよう求めた。
興味のある方はコメント欄を読んでください。
かなり専門的なブラックユーモアと言うべきでしょうか?
冗談では済まない感じがしています。
茨城・那珂の女性強殺、一審の無期懲役を支持 東京高裁(asahi.com 2006年06月22日12時04分)
奈良医師宅全焼:高1長男を殺人などで逮捕 動機など追及(毎日新聞 2006年6月22日 20時25分 (最終更新時間 6月22日 21時17分))
コメント欄においてご指摘のあったところですが、光市母子殺害事件については、少年法61条が関係してきます。
「D.D.のたわごと」さんの「山口県光市の母子殺害事件 三者三様」で紹介されていたのですが、某テレビが被告人の父親にインタビューしてそれを放映したようです。
かなり批判の対象になるような発言をしたようです。
山口母子殺害、元少年の無期判決破棄 死刑の公算大(asahi.com 2006年06月20日20時14分)
「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん(2006年6月20日23時16分 読売新聞)
光市母子殺害:最高裁「結果の重大性」を重視(毎日新聞 2006年6月21日 0時03分)
各誌のスタンスの違いのようなものが表れていて興味深いですが、個人的には、毎日の論調が客観的で好ましく思います。
読売は、遺族サイドの視点に傾きすぎなように感じます。
死刑制度に対する記者の理解の差が表れているように思います。
asahi.comを見ていたら懐かしい名前の方が体罰について語っていました。
体罰を語る4 ミス肯定が選手伸ばす スタンハンセン氏(2006年06月16日)
関連記事はまだ読んでいませんが、備忘録的にアップしておきます。
光市母子殺害事件、最高裁は二審の無期判決を破棄(asahi.com 2006年06月20日15時18分)
光市の母子殺害、無期懲役を破棄・差し戻し…最高裁(2006年6月20日15時10分 読売新聞)
光市母子殺害:無期懲役を破棄、審理差し戻し 最高裁(毎日新聞 2006年6月20日 15時22分)
無期懲役破棄、差し戻す 山口の母子殺害事件で最高裁(東京新聞 2006年06月20日 15時41分)
各紙の第一報です。
結論しか書かれていませんし、結論としては予想された判決ですから、現時点では特にコメントはありませんが、死刑判決でない点に異論がある方がおられるかも知れませんので、その点だけ指摘しますと、今回の最高裁判決の内容は無期懲役判決では軽すぎるというものだと思いますので、実質的には死刑判決と見ていいと思います。
関連するエントリーに少し書いてあります。
今回の判決については、判決内容を見てから思うところがあれば書いてみたいと思います。
唐津のひき逃げ・放置 土木作業員を殺人未遂で起訴(asahi.com 2006年06月15日19時34分)
女子高生が3年間で11回もしちゃった「恥ずかしいコト」=米マサチューセッツ州(ライブドア・ニュース 中西庸記者/as)
ライブドアニュースの見出しは、あまりいい趣味ではないと思うものが多いのですが、ニュースの中身自体は
人生、意地と根性が必要であるな
と思わせてくれるもので、なかなかいいお話ではないでしょうか。
読売記者の証言拒否、取材源秘匿を全面容認…東京高裁(ヤフーニュース (読売新聞) - 6月14日12時53分更新)
横浜弁護士会、覚せい剤所持の弁護士に懲戒請求(2006年6月12日21時30分 読売新聞)
仮出所中に2人殺害 中山被告の死刑確定へ(asahi.com 2006年06月13日17時05分)
保護観察、訪問拒否を禁止 法務省の会議が最終提言に(asahi.com 2006年06月10日23時09分)
畠山容疑者の弁護士が会見(asahi.com 2006年06月09日13時07分)
教え子に脅迫メール送った疑い 小学校教員を逮捕 山梨(asahi.com 2006年06月07日20時53分)
インサイダー取引、村上容疑者を逮捕(2006年6月5日21時56分 読売新聞)
村上代表、出頭・逮捕へ 対LD「10%売却」約束か(asahi.com 2006年06月05日11時50分)
小林被告に死刑求刑 奈良女児誘拐殺害事件(asahi.com 2006年06月05日11時39分)
関連報道
謝罪せぬ理由は「報道が否定的」 奈良女児殺害の被告(asahi.com 2006年05月25日)
「更生難しい」と情状鑑定担当者、奈良女児誘拐殺害公判(asahi.com 2006年04月24日)
子どもを守る(asahi.com > ニュース特集 > 子どもを守る)
ほぼ予想通りの求刑です。
しかし、小さな子供の命が奪われる事件が多すぎるような気がしています。
一人が何人もの子供を殺害するのではなく、何人もの犯人が子供を殺害することにより危機感を覚えます。
悲劇のママがまさか…隣人の逮捕に衝撃(2006年6月5日3時9分 読売新聞)
村上ファンド:TOB応諾の背景に村上銘柄株の急落(毎日新聞 2006年6月3日 20時56分)