長男「落ち着いた様子だが元気はない」 接見の弁護士(2006年06月25日14時33分)
「妹・弟に恨みない」 長男が反省の言葉 奈良放火殺人(2006年06月25日08時55分)
父にウソ、発覚恐れる 奈良放火殺人(2006年06月24日03時02分)
いずれも asahi.com から引用しました。
ある意味では典型的な事件の様相を呈してきました。
父親の接し方が大きな原因かもしれませんが、少年は多分父親が家にいないことを知って放火したものと思われます。
このあたりがひとつのポイントかも知れませんが、しばらく様子見です。
痛ましすぎて、軽々しくコメントできない気分です。
この事件も弁護人から情報が漏れてきそうです。
その当否はともかく、テレビのレポーターやキャスターの皆さんには、表面的な理解の浅薄な決め付けをしないでほしい、とお願いしたいです。
今朝のワイドショーを見てのお願いです。
私の趣味(テニス)のクラブでは、この話題で心を痛めている方が多いようです。
医師の方が多く、このお父様をご存知の方もおられ、なんともやるせないのです。
かなり責任感の強いお父様らしく、この少年には深い愛情を持っておられたのでしょう。
けれど、人生とはかくも残酷なのでしょうか・・・。
気持ちの行き違い・・・、少年は孤独だったのでしょうか・・・・。
同じ年代の子供を持つ身としましては本当に考えさせられました。
なおモトケン先生と同じく、こういう事件はさも解ったようにコメントされる有識者がテレビでお見受けしますが、浅薄な決め付けをしてほしくないと思います。
仄聞伝わってくるので、神経が持たなくなり、寝込んでしまいました。特に恩師がTVに出たとたん。
内情がわかっているからこそ、ある意味言えないこともございます。一途両断で議論をなさらないように、お願いいたします。
正しいと思うことをやっていてもあやまった結果を生むことがあり、悪意をもってやっても正しい結果を生じることもある。難しいですね。