エントリ

 判決によると、男性は02年6月、診療報酬などをめぐるトラブルで牧場を訪れた獣医師を殴り、軽傷を負わせた。獣医師は二つの病院でレントゲン検査を受け、一方では加療4日間のすり傷、もう一方では全治約4カ月のあごの骨折との診断を受けた。門別署はこれらの診断書や獣医師の供述などを基に03年2月に男性を逮捕、送検。札幌地検浦河支部は、獣医師に骨折を負わせた傷害罪で起訴した。男性は同6月まで勾留された。

 しかし、札幌地裁苫小牧支部の公判中、骨折と診断した歯科医師が「レントゲンの不具合による影を見誤った」と証言したため、検察側は起訴事実を「すり傷」に変更。同地裁支部は同8月、すり傷を負わせた傷害罪で罰金6万円の有罪判決を言い渡し、その後、最高裁で確定した。

 笠井裁判長は「擦り傷なら長期間拘置されることはなかったはずで、牧場主が精神的苦痛を受けたのは明らか」とした。

 たしかに加療4日の擦り傷なら、勾留されないばかりか、示談がきちんと成立すれば不起訴もあり得た事案です。

 しかし、なんじゃこりゃ〜、という感じです。
 気になるのは、4日間の診断書がいつの時点で警察や検察官の手元に渡ったのかという点です。
 4か月の診断書は事件送致(送検)の時点で検察官が見ているはずですが、4日間の診断書はどうなっていたのでしょう。
 両方の診断書が同時に検察官の手元に渡った場合、または遅くとも起訴までの時点で4日間の診断書が検察官のところに届いていた場合は、この起訴検察官は何をしていたのかはなはだ疑問です。

 しかし、ここで結論を急いで出すのは控えまして、医師の方にご意見を聞いてみたいと思います。

 全治約4カ月のあごの骨折というのは相当の重傷だと思うのですが、手術の必要とか入院の必要とか、痛みが引くまでの期間とかはどのようなものなんでしょうか?

 傷害罪ですから、警察官は何回か被害者と直接会っているはずですし、検察官も最低1回は顔を見て話を聞いているはずですから、誤診であることはすぐにわかりそうなものだと思うのですが、実際のところはどうなのでしょう?

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コメント(15)

 全治4ヶ月とは、「必要と考えられる加療を行った上で、治癒するまでの予想期間」になります。スポーツ選手と一般人の場合は考え方が異なる場合もあるでしょう。アゴの骨折がボクサーであれば完全治癒までの期間ですが、一般人の場合はやや短めに予想すると思います。いずれにせよ全治4ヶ月は重症で、かなり複雑な骨折です。その様な骨折があれば顔が変形するほど腫れ上がる筈で、重症骨折が無いことは医師でなくとも外見から判断はつきます。獣医師なら動物の骨折を診ているでしょうから、骨折など無いことは被害者自身が一番よく知っていたと思われます。憶測ですが、最初の病院で軽い診断を受けたため、2軒目を訪ねたのだと思います。ここで歯科医師がどう丸め込まれたのかは分かりませんが、たぶん痛みを大げさに訴えるなどして騙したとしか考えられません。総合病院の歯科医であれば交通外傷などの治療に関与しますが、開業されている歯科医さんであれば外傷症例の経験は乏しいと考えられます。なお、被害者は警察官や検察官の前には大げさな固定具装着や包帯姿で出た可能性があります。獣医師ですから、その辺りの粉飾は素人よりも上手にやれると思います。

>ヤブ医者さん

 やっぱりハンドル変えてくださいよ、と言ってもブログの名前になってるからどうしようもないですかね(^^)

 詳しい説明ありがとうございます。

 判決では

>「漫然と勾留したまま起訴し、公権力の行使に過失がある」

と言っていますので、検察官の過失を認めたようですね。

 検察官がきちんと調べれば骨折がないことがわかったはずだ、と認定しているのだろうと想像しますが具体的にどのような事実に基づいて過失を認めたのか興味があります。

>なお、被害者は警察官や検察官の前には大げさな固定具装着や包帯姿で出た可能性があります。

 仮定の話ですが、もしこのような被害者の作為的な偽装工作があったとすれば、被害者の行為の違法性もかなり高いと思われます。

 ところで、報道によれば、原告は、国と誤診した歯科医師らに1千万円の賠償を求めた、とありますが、「歯科医師ら」の「ら」に被害者が含まれているのかはっきりしません。
 推測でものをいっても仕方がありませんが、たぶん含まれていないような気がします。「ら」はたぶん警察官ではないでしょうか。

 とすると、被害者の偽装工作はなかったのかもしれません。
 もし、そうなら、検察官は大間抜けと言われて当然でしょう。

 でも、被害者が嘘をついた可能性は高いですから、被害者も被告として良かったのではないでしょうか。

 どうも想像ばかりで意味のないコメントになりました(^^;
 判決が手には入ったら、もう少しまともなコメントをします。

 しかし、3か月もの実質的な不当勾留を受けて、50万円の賠償金というのは少なすぎるんじゃないでしょうか。

 当然、原告は、控訴を考えていると思いますが。

ケンカで顎の骨が折れて、うどんしか食べられなかったヒト見た(診たではありません)ことありますケド。。。
診断書作成する時は、私文書にせよ公文書にせよ、ものすごく神経使いますよホント。
お金がからんでくることが多いですから。
あと、銃器の所持使用の申請を警察に提出する時、診断書要りますよね。初対面の人に対して、精神疾患の有無や覚せい剤使用の有無をどうやって判断するんや?と思います。

さて、以下の点についてご質問させて下さい、ご存知の方ご教示下さい。
>ヤブ医者さまの
>痛みを大げさに訴えるなどして騙した
を読みまして、いつも気になっていたことなんですが、

受診者が保険金詐欺目的や休業補償金をもらいたいがため等により、病院医院を受診し、虚偽の訴えをし、診断書を書いてくれと言ってきた場合、もちろん画像血液検査や臨床症状から、他覚的客観的にウソとわかれば診断書はかきません。

ところが、事例をあげれば和歌山毒カレー事件の被告の場合、自転車にのれるのに歩けなくなったなどと訴え、近くの整形外科を受診し、診断書を書いてもらい、それをもとにまんまと身体障害者手帳を手に入れ、また多額の保険金を騙し取っていたと記憶しています。

整形外科医は利用されただけで、まさに池魚(ちぎょ)の殃(わざわい)だなあと思いました。
「歩けない」「目が見えない」「耳が聞こえない」「とにかくしんどい」等自覚症状のみで判断せざるを得ない場合もあります。

前置きが長くなりましたが、このように病院医院を受診した人(あえて患者さんとはよびません)が、医者を騙して診断書をかかせ、その診断書をもとに犯罪行為をおこなった場合、診断書を書いた医者の責任は如何なるものとなるのでしょうか?

(例1)
診断書を添えて警察にも許可を受け銃器を所持して、その銃器で犯罪行為を行った場合。

(例2)
診断書を利用し、保険金や休業補償金を受けとった場合、保険会社等から民事的な責任を問われるのでしょうか?問われるとすれば、裁判所の判断は?

(例3)
(例1)(例2)で責任を問われた場合、医者としては、騙されて診断書を書いたと主張するでしょうが、それでは騙された証拠を出せと言われた時、どうすればよいのでしょうか?

すみません訂正です。
(例2)
診断書を利用し、保険金や休業補償金を受けとった場合、保険会社等から民事的な責任を問われるのでしょうか

→診断書を利用し、犯罪者が保険金や休業補償金を騙しとった場合、医者は保険会社等から民事的な責任を問われるのでしょうか

>モトケンさん

>具体的にどのような事実に基づいて過失を認めたのか
どこぞに「悪魔の証明」などと話題になっていますが、この場合は「無い」ことの証明は簡単です。4ヶ月の重症骨折であれば、通常はワイヤーやプレートによる顎骨固定が必要です。少なくとも濃厚治療が必要なのは疑いないので、こうした加療の事実を示す診療録や保険請求が無いなら、外傷自体が無かったことになります。

>或る内科医さん

法律には全く無知なので提示された疑問にはお答えできませんが、思いつくことを書いてみます。

我々は学生時代より「患者さんの訴えをよく聞く」ことを教育されています。医療訴訟における医療側有責例の理由として「行うべき検査等を実行しなかった」ことが指摘されるケースがありますが、この中には「患者の訴えをよく聞いていない」が含まれると思います。
「精神的なものだろ」と軽率に決めつける傾向が強い医者も中にはいますが感心しません。実際、低脊髄圧症候群の方々は長期に渡り理不尽な迫害を受けていました。こうした事実を考えますと、とにかく我々にとっては患者さんの訴えをよく聞くことは善であると思います。
一方提示された例で医者が有責ということになりますと、まず患者の訴えは疑うのが常識だろうになりかねません。司法の判断やその理屈は他との兼ね合いが重要でしょうから、我々の立場からは不合理と思える判決もアリなのでしょうが、医者と患者の信頼感を積極的に損なう様な判決はやめて欲しいものです。

>ヤブ医者さま。
ご応答いただき有難うございます。

>患者さんの訴えをよく聞くことは善であると思います。

まさしく先生のおっしゃるとおりで、丁寧な問診の中に疾患のキーワードが含まれていることがあり、それを怠ることによって、低脊髄圧症候群や睡眠時無呼吸症候群等は、ともすれば「怠け病」と片付けられてしまう危険性もあります。先生のお言葉は、私も自戒の意味で再認識したいと思います。

>医者と患者の信頼感を積極的に損なう様な判決

とのことですが、
先生のおっしゃるように、診療行為にあたっては、何よりも先ず医者と患者の信頼関係が必要です。強固な信頼関係が築き上げられていれば、医療訴訟は生じないとまでは言えませんが、生じにくいと思います。
ところが、真摯に医療行為に取り組んでいても、医療訴訟がなされ、医師の立場からみて理不尽と思われる判決が出されることがあります(もっとも新聞報道のみでは、医師と患者さん、ご家族との信頼関係や説明の内容等、微妙なところはわかりませんが。)。すると臨床医は疑心暗鬼に陥いるとともに心理的に萎縮し、診断に関して言えば「検査の不作為によって疾患を看過し、その結果責めを負う。」とうい事態を避けるために、不必要な検査いわば過剰検査を行ってしまいます。

また、最近では、東大阪のとある総合病院で、「狭心症の症状と疑いつつ必要な諸検査を行ったにもかかわらず、冠動脈拡張剤を投与しなかった為に、結果的に心筋梗塞を発症せしめ、後遺症を生ずるに至った事案」があり、担当医と市が訴えられていました。(金銭を支払うことで和解したようですが。)この事案なども冠動脈拡張剤投与の有無が争点になったと考えられますが、このような事例を知ると、一般的に医者は訴訟などされたくありませんから、胸が苦しいと訴える患者さんに対して、安易に冠動脈拡張剤を処方するといった「薬づけ」の風潮がはびこることになってしまいます。

さて、当エントリーでは「診断書」がキーワードのひとつになっていますので、重ねて法律に明るい方に2006年07月23日 23:36の私の疑問について、何卒ご教示お願い致します。(他エントリーの議論が活発すぎて、当エントリーが「最近のコメント100件」からはじき出され、そのまま埋没してしまいそうで心配です。)

(>an_accusedさま、またまたご指名になってしまい、たいへん申し訳ないのですが、もしこのコメントを読んでおられて、ご知見がおありなら教えて頂ければ幸いです。モトケン先生も他エントリーの対応でお忙しそうですし・・・。)

>或る内科医さん

 お待たせしました(^^;

 医師が、客観的には虚偽の内容の診断書を作成した場合の刑法上の犯罪の成否について考えます。

 作成した医師自身が、自分が作成する診断書が虚偽であることを知っていた場合は(どういう経緯で知ったかは問いません)、

 その医師が公務員たる身分を有していた場合は、虚偽公文書等作成罪(第156条)になります(目的等の細かい要件は省略してます)。

 その医師が公務員たる身分を有していない場合は、その診断書が公務所に提出すべきものであると知っていたときに限り、虚偽診断書等作成罪(第160条)になります。
 「公務所に提出すべきもの」というのは、例えば傷害事件や業務上過失傷害罪の証拠書類として警察署に提出することを予定されている場合も含むと解されます(反対説はあります)。

 これに対して、医師自身に虚偽であるという自覚がないならば、つまり誤診であったならば、犯罪の故意がなく、上記の犯罪は成立しません。
 誤診に過失があった場合も同様です。

>モトケン先生
平日お仕事中でご多忙にもかかわらず、ご丁寧なご応答頂き有難うございました。

>医師自身に虚偽であるという自覚がないならば、つまり誤診であったならば、犯罪の故意がなく、上記の犯罪は成立しません。誤診に過失があった場合も同様です。
とのことですが、

医師が診断書を作成する場合、「虚偽である自覚をもち作成する」ことは、まず無いと思われます。
(医師が保険金詐欺を企てる者とグルになって、分け前に預かろうとするような犯罪行為を除いて)

とすると、例えば保険金詐欺を計画する者が、あえて詐病をもって医師を欺罔し、診断書を入手しその診断書を利用することによって保険金を得た場合、医師は刑法上の責任は問われない。という解釈でよろしいでしょうか?銀行強盗を計画している者が、診断書を利用し猟銃を入手し銀行強盗を実行した場合も、同様に解釈してよろしいでしょうか?

「私は騙されて診断書を作成した。」という医師の主張は、法廷では通用するのかなあと心配です。

さらに質問させて頂きますと、民法上では如何でしょうか?
素人が法律用語を用いて恐縮ですが「善意の第三者」という考え方は、当該医師にあてはまるのでしょうか?

保険金を支払った保険会社が、あとで保険金詐欺であることに気付き、診断書を作成した医師に対して「保険金の支払いにあたり、診断書がその大きな根拠となるのであるから、たとえ騙されたとしても診断書を発行した医師には、支払われた保険金を弁済する責務がある。」などと民事訴訟をおこされ、もし裁判所がそのことを認めるならば、医師は診断書作成にあたり、常に受診した人を疑ってかかるといった悲しい事態になってしまいます。

限られた職種の、マニアックな質問で申し訳ありません。

>或る内科医さん

>という解釈でよろしいでしょうか?

 はい、医師が詐病であることを知らなければ、罪になりません。

>「私は騙されて診断書を作成した。」という医師の主張は、法廷では通用するのかなあと心配です。

 検察官としては、医師が詐病と知って嘘の診断書を書いたことを立証するのが大変です。

 民事の説例については、自信がありませんので回答を控えます。

そもそも「全治」という言葉の定義自体
医学部で教わった記憶がありませんし
国家試験にも出たことがないです
医療に必要の無い概念です
ここらへんの定義の明確化については一度
司直と医者とですり合わせをした方が望ましい
のではないでしょうか

>いのげ さん

 「全治」という言葉なんですが、検察官が「全治」という言葉を用いるのは、実は診断書に「全治」という言葉が使われているからです。

 診断書に「全治約1か月」と書いてあれば「全治」ですし、「加療約1か月」と書いてあれば「加療」ですし、「入院加療約1か月」と書いてあれば「入院加療」と言います。

 つまり、証拠(診断書)に基づいてものを言ってます。

 ですから私は「全治」は当然医学用語、少なくとも医師用語と思っていました。

 ただし、「全治」が使われる頻度は少ないと感じていました。
 記憶を辿れば、将来予測ではなくて、治療が終わった患者に対して事後的に診断書の提出を求めたときにそのような表現が多かったと思います。


> 記憶を辿れば、将来予測ではなくて、治療が終わった患者に対して事後的に診断書の提出を求めたときにそのような表現が多かったと思います。

私が交通事故に遭ったとき、救急車で運び込まれた病院では骨折を見つけられず、「全治」1週間の診断書だったと思います。
伝聞でかつその記憶すらあやふやですが、交通事故の診断書では骨折などの重傷でなければ全治1週間、重傷では2週間が通り相場になっていると聞きました。

>モトケン先生

早速のご解説いつも有難うございます。勉強になりました。

学生時代、法医学の教授がこう言っていました。

「死亡診断書に記載する死亡時刻について。例えば午後11時59分に亡くなった場合、遺族が『なんとかあと1分延ばして、翌日の日付にしてほしい。』と泣いて懇願しても、絶対にその要求を聞き入れてはならない。日付が変わることによって、巨額の財産相続紛争に影響を与えることがある。死亡診断書に限らず、診断書とは非常に大きな意味を持つ書類である。」

今後もきちんとした診断書を作成するべく、精進したいと思います。(相撲取りみたいな言い方ですね。)

詳しい話が、でてきました。

[ボ]より

08月11日(.Friday)
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/searchdiary?word=%b8%ed%bf%c7%a4%cb%b4%f0%a4%c5%a4%ad
■[話題]誤診に基づき傷害で勾留請求・起訴した副検事は違法 札幌地裁判決
被害者の傷害につき,加療4日を加療4か月と誤診したものです。

これに基づいて,傷害で勾留請求・起訴した札幌地検浦河支部副検事につき,違法があったとしています。

http://kanz.jp/hanrei/data/html/200607/20060810114937.html

ぜひ、読んでみてください。

自分は一応これを読んでみたのですが、なぜ誤診されたのか
内容が難しいのでよくわかりませんでした。

骨折をレントゲンで判断するのは、難しいということなんでしょうか。

>にゃん さん

 判決の要旨を読んでみましたが、いろいろと釈然としないところがありますね。

 まずは、ヤメ検としては、起訴検察官のセンスの悪さを指摘しておきます。
 「全治約4か月間を要する下顎骨亀裂骨折等の傷害」というのは重傷ですから、そのような傷害で起訴するのであればもっと慎重な捜査をするべきだったでしょう。
 
 裁判所の判断も変です。
 裁判所は、検察官の起訴に過失があると言っています。
 そして判決は、

>本件において通常要求される捜査を遂行して収集し得た証拠資料によれば,被告Aの傷害は,全治約4日間の擦過創であったと認められる。

と言っています。

 全治4日間程度の擦過創であったならば、よっぽどの事情がなければ逮捕されませんし、勾留のまま起訴されることも考えられません。
 たとえ原告が事実を争っていたとしてもです。

 それなのに、判決が、

>捜査段階からこれを否認して理不尽な弁解を続けていたことからすれば,罪証隠滅のおそれがあること等を理由に継続された上記身体拘束は,原告自身が招来したものとの側面を有することは明らかであり,
 
などと言って、50万円の慰謝料しか認めたなかったというのは、全く捜査の実情を知らない裁判官としか思えません。
 または身柄拘束ということを安易に考える裁判官かのどちらかです。

 時間があれば、別エントリで書くかもしれません。

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