村本容疑者、新妻に暴行で“新婚生活”1日で破たん(2006年8月8日3時2分 読売新聞)
大阪府茨木市のマンションで女性会社員(24)が監禁された事件で、村本卓也容疑者(42)が十数年前、新婚旅行から帰宅した当日、新妻に、ライターの火を押し付けたり殴りつけたりの暴行を加えていたことが、府警捜査1課捜査本部の調べでわかった。妻はその日のうちに実家へ逃げ、新居のマンションでの新婚生活は1日で破たんした。その後、同じマンションで女性が監禁されたとする被害が相次いでおり、府警は、妻に逃げられたことが女性を監禁するという異常行動の背景にあるとみている。
この記事の書き方(府警の誰かの言い方)では、「妻に逃げられたこと」がその後の一連の監禁事件の原因であるかのように読めるのですが、たぶん、それは違うと思います。
妻に対する暴行もその後の監禁事件も同じ原因の表れだと見るのが自然でしょう。
つまり、被疑者は結婚する前から性格異常者であった疑いが濃厚です。
やや揚げ足取り的なエントリでした。
>新婚旅行から帰宅した当日、新妻に、ライターの火を押し付けたり殴りつけたりの暴行を加えていた
犯行の態様などと合わせてみると、どうみても、他人を完全に支配したい人格異常者としか思えません。
新婚旅行から帰るまで気がつかなかったというのは、よほど大きな猫をかぶってたんでしょうか。
結婚前からそういう性癖があって、結婚するために猫をかぶっていて、新婚旅行が済んで、安心したとたん本性が出てしまい、新婦に逃げられてからは本性を隠す必要がなくなっただけのこと。
新聞記者さんなのか、府警の捜査員なのかは知りませんが、変態さんの考えることについて、一般常識の中で理由を探そうとすると、実態が見えなくなる惧れが多分にあると思います。
まったくお二方のおっしゃるとおりで、この「府警の見方」も
どこまで本気かぁゃしぃ
その上10年で被害者5人ですか、どうしてこれが問題にならなかったのか
それとこんなのが結婚してるのに
どうして私のところに嫁ハンがこないのか(どーでもええか)