エントリ

4063521419おせん 11 (11)
きくち 正太
講談社 2006-03-23

by G-Tools

 単行本の表紙がとってもいろっぺ〜ので、初めて手に取った人はジャンルを間違えそうですが、「美味しんぼ」に匹敵するグルメうんちくマンガです(^^)

 現在、イブニングに連載中。
 今週号のテーマは、「スローフード」です。

 「筋の通った料理が食いたきゃァ 筋の通った人間を拵える!!」

 見事な決め台詞でした m(_ _)m

 余談ですが、「拵える」を「こしらえる」と読めませんでした(^^;;;

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コメント(4)

私も連載当初より愛読しています(笑)。

料理好きなのでこの本に影響されて鉄釉の土鍋まで買ってしまいました(苦笑)。
美味しんぼよりよほど出来は良いと思いますよ。

ところで「拵える」の読み方ですが、江戸弁風に「こさえる」と読むと思います。

わたくしが最近ハマった料理マンガ(これも完全にジャンルとして定着しましたな)は
「鉄鍋のジャン」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840111863/sr=8-10/qid=1156353045/ref=sr_1_10/250-9817925-1425817?ie=UTF8&s=gateway

中華料理人対決マンガ しかも主人公が悪役(性格が海原雄山)

女の子の乳が無意味にデカいのは「おせん」と共通点です

>中華料理人対決マンガ しかも主人公が悪役(性格が海原雄山)

しかも、連載当初の海原雄山。

現在でこそ、海原雄山は傲岸不遜だが、思慮深い人格者的なキャラになっていますが、連載当初は傲岸不遜、傍若無人、攻撃的な、結構イタイ人というキャラでした。

そういえば局次長(当時部長)は今では人格者の鑑のようなキャラですが、当初はもっと野心的で、怪しさのあるキャラでした。社主も今ほどオチャメではなかったですし。

>女の子の乳が無意味にデカいのは「おせん」と共通点です

確かに、ジャンの作者(西条さんでしたっけ)の趣味か、一応ヒロインの霧子もセリーヌも無意味に巨乳ですね。

おなかすいたよー

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