叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故(ヤフーニュース (西日本新聞) - 8月26日17時0分更新)
時速80キロ超、ブレーキ痕なし…福岡・3児死亡事故(2006年8月26日22時34分 読売新聞)
海中転落:福岡市が謝罪 今林容疑者懲戒免職の方針(毎日新聞 2006年8月26日 21時47分 (最終更新時間 8月26日 22時35分))
懲戒免職にしたからどうだと言うんでしょう。
あまりの憤りにかなり不謹慎なカキコをします。
私が三人の子供の父親の立場なら、5年や10年で冷静さを取り戻すことは難しいかもしれません。
「私を人殺しにしたくなければ、犯人を死刑にしろ。」
と言うでしょうね。
私が、法律を知らなければ、心の底からそう思うでしょう。
なまじ法律を知っているから余計に腹立たしい。
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危険運転致死傷罪の法定刑に無期懲役があってもおかしくないと思わしめる事故です。
こんな事があっていいのかと、ニュースを見た時思いました。
法律についてはわかりませんが、この事件で危険運転致死傷罪の法定刑に無期懲役が追加される事はないのでしょうか。
又は、外国みたいに懲役120年とかできないものでしょうか。
危険運転致死傷罪の場合、加害者の掛けていた自動車保険は無効にならないのでしょうか。子供を一度に失い、精神的にも仕事をできる状態にもどるのに相当の時間がかかると思いますから、それなりの補償が必要でしょう。加害者を懲戒免職にするより、彼の退職金などが被害者に行くような措置を取る方が良いかと思いました。
私自身子供がいて、将来被害者・加害者のどちらの立場にもなりうるので、両方を想定してみました。もし、こどもが被害者であれば、間違いなく加害者に報復するでしょうし、加害者であれば、無期懲役を要求すると思います。薬品で安らかに死ねる死刑ではなく、殺した相手や家族の苦しみや無念を死ぬまで考えさせるのを選びます。
もし運命の神がいるならば、なんて残酷な運命なのでしょうか。
私は、飲酒運転の原因となる根源を絶たなければいけないと思います。車で訪れるような郊外の飲食店には、アルコール類を販売しているところもありますが、アルコール類を置いている経営者が震え上がるような法律をつくらなければならないと思います。
覚せい剤もまたしかりです。社会に迷惑をかける行為は、その結果に対して重罰を科すことはもとより、その原因をつくった者にも重罰を科すべきであると考えます。
タクシーに乗ればいいのにね
今朝の西日本新聞の朝刊一面に亡くなった三人のお子さんの写真が祖父母の協力で掲載されていました。
二人の男の子が博多山笠の法被を着てあどけない笑いを浮かべています。
女の子も満面の笑み。
加害者への憤りと被害者への思いに、やるせない気持ちで一杯になります。3人のお子さんのご冥福をお祈りします。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060826i314.htm
欄干が歩行者用だったことも被害を助長させた要因かもしれません。
ただし、車両用だった場合でももっと酷い事故になっていた可能性もあり、一概には言えないでしょう。
http://www.asahi.com/national/update/0826/SEB200608260009.html
車両の前部が大破しているような状況でもなお逃げようとしているというのが何とも・・・。
容疑者はかなり状況を把握することができない状態だったと推測されます。
絶対時速80km以上出てたはず。
直前までスナックで一緒に飲んでいた同乗者が未成年とのことですから、そもそも一般的なモラルが欠けていたのでしょう。
この事件での、お母さんの冷静さと勇気はすごいですね。私が同じ立場だったら、溺れるか自分だけが助かるのが精一杯でしょう。このお母さんには紅綬褒章が授与されるべきです。
飲酒運転の同乗者が共犯になった事件がありましたが、先日は同じ自動車に乗らなくても、直前まで一緒に飲んでいただけで「教唆」だということで起訴されたそうです。
本人が運転することを前提に飲んでいれば、確かに教唆だと言われても仕方がない。
悪い友達と一緒に飲むのは辞めようということですね。
>ちびた母 様
加害者が懲戒免職であれば退職金は支給されません。
「危険運転致死傷罪の場合、加害者の掛けていた自動車保険は無効にならないのでしょうか」はあり得ると思います。被害者が任意保険に入っていれば、人身傷害特約などでそこからは救済されます。
>「危険運転致死傷罪の場合、加害者の掛けていた自動車保険は無効にならないのでしょうか」
多分、加害者のかけてた(であろう)自賠責や任意は、被害者に対しては対人、対物とも支払われるのではないでしょうか。
http://allabout.co.jp/finance/carinsurance/closeup/CU20060625A/
この加害者はこれまでの22年の人生でいったい何を学んできたんでしょうか。日ごろの勤務はまじめでも、それは世を忍ぶ仮の姿でしかなく、仕事が終わればモラルのかけらもない人間・・・。
どれだけ反省したって、どれだけ痛い目にあったって、子どもたちが帰ってくるわけもないですが、お前のこの先何十年の人生全てをかけて、苦しみ、償え、としかいえません。
必死になって助けようとし、最悪の結果に呆然としておられる、ご両親の姿が痛ましすぎて見ていられませんでした。
どうしても必要な人にしか車の運転の許可を与えないように出来ないものでしょうか。エコロジーにもつながりますし。無理だとわかっていても、そう思ってしまいます。
危険な運転、ルール違反の車には、自転車通勤をしていると毎日何度も出くわします。これだけひどい運転の車が多ければ、大きな事故が定期的に起こらないわけがありません。
nobuさん
>どうしても必要な人にしか車の運転の許可を与えないように出来ないものでしょうか。
「どうしても必要な人」の判断基準はどうするのですか?
仕事に必要な人だけとかですか?
そうすると多くのサンデードライバーには自家用車を所有できないこととなり、自動車の販売数は激減し、結果として日本の自動車産業は崩壊しますね。
ま、自家用車などなくても公共交通機関があるからいいじゃないかという考え方もありえますが、自家用車保有禁止に踏み切るのは大きな社会意識の転換が必要ですね。
>これだけひどい運転の車が多ければ、大きな事故が定期的に起こらないわけがありません。
交通事故は必ずある程度の数は発生するものであり、死亡事故も同様です。
残酷なようですが、結局事故による死者数あるいは経済的損失を社会がどの程度許容できるかという問題に帰着すると思われます。
かつて、年間交通事故死者数が一万人を超えた時は、社会としても容認できない事態であるとして死者数減少策が考えられました。
その結果、現在は7千人を切り一定の効果があがっているといえるでしょう。もちろんまだまだ絶対数は多いのでより減らしていくための努力が必要なのは言うまでもないことであります。
3人死なせても、併合罪ではなく、観念的競合になっちゃうんですよね。
危険運転致死傷罪の最高刑は、死刑でいいと思います。正常な判断ができない状態で車を運転するのは、ナイフを雑踏で振り回すのと一緒です。人を殺すかもしれないっという意味で、殺人罪を適用してほしいくらいです。
溺れた窒息死は死ぬ直前までものすごく苦しいそうです。。・゜・(ノД`)・゜・。
溺死寸前の心肺停止状態から甦生された被害者から聞いたことがあります。
合掌_| ̄|○ ○| ̄|_黙祷
天国でカブトムシと遊んでね。。・゜゜・(>_
>紅綬褒章
なんて いりません
加害者のイノチが欲しいと 普通は思うでしょうね
それでも我が子は戻ってこない
この先死ぬまで悩み続けるかと思うと 胸が痛い
kenji47さん
こんなこと無理だとわかっているから、判断基準なんて考えられません。本当でやる気があるのなら、それなりに判断基準を設けることは可能だと思いますけど。ハイブリッドカーごときでエコカーなんて言っているようでは無理だと思いますが。論旨から外れるのでこのあたりでやめます。
せめて免許交付の際、運転に適した人間かどうか判断できればいいと思っています。また、これも判断基準が問題にはなるでしょうが。結局こちらも、本気でやる気があるかないか、社会意識の問題だと思います。だからこちらも無理でしょうね。
もう一つの痛ましい話がありました。
http://www.tanteifile.com/diary/2007/02/02_01/index.html