エントリ

オウム:江川紹子さんを後見人にと申請 松本被告の四女(毎日新聞 2006年8月28日 20時07分)

 オウム真理教(アーレフに改称)の松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)=1審で死刑、控訴棄却決定を受け特別抗告中=の四女(17)が28日、被告の控訴審弁護人を務める松井武弁護士を、自分の未成年後見人から解任し、新たな後見人にジャーナリストの江川紹子さんを選任するよう、さいたま家裁越谷支部に申し立てた。代理人の渡辺博弁護士によると、四女は「元信者の資金援助で生活している家族から自立し、教団との関係を断ち切りたいが、家族や松井弁護士に反対された」と話している。

 関連報道ということでフォローしておきます。

 しかし、17歳というのは多感な年齢でかつ行動力もついてくるということなんでしょうね。
 そして
 親は親、子は子、というスタンスが重要だと思います。

| コメント(6) | トラックバック(1) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

トラックバック(1)

江川紹子さん、松本被告四女の後見人に 「自立目指す」 オウム真理教元代表・松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)の四女(17)は28日、松本被告の刑事弁護... 続きを読む

コメント(6)

ネットで探す限り、サンケイスポーツの記事が一番詳しそうです。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200608/sha2006082901.html

>会見した江川さんらによると、地下鉄サリン事件当時5歳だった四女は、平成16年にインターネットなどを通じて教団による一連の犯罪行為の実態を知り、被害者への償いの必要性を痛感。「父が奪った以上に1人でも多くの人命を助ける仕事に携わることによって自らの償いをしたい」として、高校卒業程度認定試験(旧大検)と医学部への進学を志した。

医学部への進学...
1000人の寿命を延ばしても、1人の寿命が縮まっただけで犯罪者扱いされかねない仕事だからねぇ。
おススメはしないし、法曹とか他にもっと人の役に立てる職業がありそうな気もするが、とりあえずガンガレ。

松本一家やオウムとは、距離を置いて一般の社会でもまれた方が良いことは間違いなさそうですね。
江川さんはしっかりした人だから、後見人を承諾してくれたのなら頼りになるでしょう。

>元田舎医 さん

>1000人の寿命を延ばしても、1人の寿命が縮まっただけで犯罪者扱いされかねない仕事だからねぇ。

 う〜ん、「建設は死闘、破壊は一瞬」なんていう言葉もありまして、築き上げた信頼が不可避的な失敗で失われてしまうというのは、ある意味、理不尽ですね。

>法曹とか他にもっと人の役に立てる職業

 俺の仕事は100%そうだ、と胸を張れる法曹は少ないかもしれません。
 

妻や三女など関係が深かった者は、社会が受け入れない(戻る気もないかもしれませんが)でしょうが、当時は幼く、教団との関係の薄い四女が一般社会に戻ろうと頑張るのなら、応援してあげたいような気もします。

ところで、後見人であったはずの松井弁護士は、今回の申し立てをどう思ってるんでしょうか?やはり、自分のいうことを聞かない四女を苦々しく思ってるんでしょうか?確か、弁護団にいた方だと思いますが、この人のキャラはよく分かりません。

引用された新聞記事を読むと、医者を目指す四女さんは「新聞奨学生を希望」とのこと。江川さん、それは不可能だと教えてあげないと気の毒ですよ。

いつもの通り、真偽のほどは一切不明です。

>341 名前: 名無しさん@6周年 Mail: 投稿日: 2006/08/31(木) 13:52:58 ID: IV8AzA4x0
>マスコミ関係の知り合いの人から聞いたんだけど
>医学部希望というのはマスコミや世間のカモフラージュで
>あくまで他の医療系の事を学べる学校へ進学が
>本当の希望らしいって聞きました。
>本当かはわからないけど私は看護師かリハビリ関係の方かなと思ってます。
【社会】松本被告四女、江川紹子さんを後見人に指名 医学部志望★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156868897/

法律相談へ

ブログタイムズ

このエントリのコメント