いえ、掲示板化して何の問題もないんですけど(^^;
たくさんの方が多様の意見を表明し、また多くの情報を持ち寄っていただけるということは、管理人としてとてもうれしいことです。
現在、この ブログの注目エントリはコメンテイターの皆さんで支えられていると言っても過言ではありません。
ブログ主の影が薄いともいえますが(^^;
勉強させてもらっており、
このブログがブログ主の役に立っていることは間違いありません(^^)
ただ、若干の懸念材料として、匿名掲示板に宿命的な「なりすまし問題」が少し生じているようです。
私は法曹の端くれですから、法曹を名乗っている投稿者が本当に法曹かどうかは、法律的なコメントを少し読めばだいたいわかります。
法曹でなくても、法律的素養ないし力量はだいたいわかるつもりです。
ですから、このブログで法律の素養がないのに法律家を名乗る人というのは、相当に度胸があるか、またはバレバレを自覚しているお茶目な人か、空気嫁な人かのいずれかであろうと思われます。
結果的にレアケースであろうと思います。
同様に、医師を名乗っている方のすべてが医師かどうかはともかく、医師資格をお持ちの方が相当数おられることは間違いない状況ですので、そういう状況で医師でもないのに医師を名乗るということは、これまた相当に度胸があるか、またはバレバレを自覚しているお茶目な人か、空気嫁な人かのいずれかであろうと思われるところであります。
まあ、それはともかく、匿名投稿を許容しているブログにおいて、投稿者が真実何者であるかを詮索することは、誰の目にも明白である場合を除き、あまり益のあることではないのではないかと思われますので、皆様、投稿内容で勝負ということでいかがでしょうか。
別に勝ち負けを決める必要はありませんが、内容的な批判を通じて自ずと明らかということでいいのではないでしょうか。
この問題に関連して思うところがありますが、それはまた別エントリで。
当該エントリではまことに失礼いたしました。
非医療者の方にとってはおそらく見分けがつかないものと思い、あえてあのような愚挙に及んでしまいました。
以後、気を付けますので何卒ご容赦を。
私は決して愚挙とは思いません。
むしろ元田舎医さんは紳士的な態度で立派だと思いました。
嘘の情報は医療界、またはこのブログに対する不信を増長させるからです。
専門家がたくさんいるのに黙っていることは、嘘の情報を半分認めていることと同義です。
詮索なくしては意見の信頼性を専門外の方に理解して頂けません。
でも管理者がブログの方向性を決めた以上、次から従うべきなんでしょうね…。
私は非医療者ですが、ある程度見分けはついていましたし、件のやりとりも医療者の方々がこちらを読んでいる非医療者を慮ってのやりとりであることも理解できていましたので、「愚挙」にあたるなどとは思いませんでした。
元内科医先生の「分娩監視装置」に関する問いかけなどは、きちんとした応答が行われれば、私などの知らない周産期医療の実情などを垣間見ることができ、産婦人科をとりまく厳しい状況を少しでも知るチャンスになったのにと残念に思っています。
詮索のあり方も、エントリーの内容とかけ離れない範囲であれば問題にならないのではないでしょうか。
>>ひろさん、>>an_accusedさん
フォローありがとうございます。
少し救われました。
ひろさんの意見も一理ありますね。
医師の目には明白である場合があるようでしたら、ご指摘いただいたほうがよいのかもしれません。
ただし、できましたら、医師以外の者にも明白な形でご指摘いただけますと助かります。
私は「なりすまし」を防ぐことができない以上はコメントの内容のみを吟味するしかないと思います。
例えばモトケンさんはブログの看板に元検弁護士とは書かれていますが、弁護士のコメントとして信用するのはその内容が私の基準では弁護士が書いたものと信用してよいと思ったからであって、看板や名前を検索して経歴などを信用したからではありません。
資格ある弁護士らしい方の書き込みであっても、その内容が弁護士に合わないようであれば信用はしていません。
医療関係者であっても同じことですね。
自分にとって重要なことなら、より慎重に裏をとるようにするぐらいですね。
はじめて書き込ませて頂きます。
一般企業に勤める一読者に過ぎませんが、特に産科に関わるエントリを興味深く読ませていただいています。
非常に濃い内容の議論がなされている中、一般人である私から見ても明らかに(こちらのエントリで語られている)「なりすまし」や、医師とおぼしき方を挑発するなどして議論の進行を阻害する輩が見られます。
内心、多くの参加者および読者が「ああ、あの人のことだな」と感じていると思うので明記いたしませんが、「なりすまし」の方がMLを云々したり「阻害」の方が「医者やめろ」と発言するなどの現状は笑える半面危惧すべきものと思います。
医師とおぼしき方々の中には、こうした「なりすまし」「阻害」を行う輩をスルーしきれない方が多いようです。それは真摯さゆえのことと思いますから、責められません。
モトケン様が「そのような輩は書き込み者が自ら判断すべき」と思うのは理解できますが、コメント欄そのものの質を深刻に損なう事態になりつつあると感じています。
そろそろ、モトケン様の判断で彼らをシャットアウトしてもよいのではないでしょうか。ブログランキングも上昇しつつある中、コメント欄の質がtorigoro氏のそれに近づいていくのは勿体無いことと思います。
>一読者さん
>コメント欄そのものの質を深刻に損なう事態
これは私も憂慮しています。
議論がミスリードされる危険すら感じられます。
しかしアク禁は最終手段と考えていますので、それ以外のなんらかの対策を考えます。
エントリも錯綜してきていますので、抜本的な整理の必要性も感じています。
>モトケン様
ありがとうございます。
「なりすまし」の強気な開き直りゆえに、場の平穏を保ちたい真摯な方々が忸怩たる思いでいわれのない謝罪をしなければならなかった事態には悲しみさえ感じました。
適切な対策が取られ、有意義な論議が続くことを祈らせていただきます。