エントリ

 このブログを訪問してくださってありがとうございます。
 ここでご自分のプロフィールを書いていただけますと、とてもうれしいです。
 他の皆さまとしても親しみがわくのではないでしょうか。
 もちろんお書きになる範囲は自由です。
 でも、管理人の切なる希望としては、嘘だけは勘弁してください。
 
 まあ、このブログにおけるコテハン宣言程度にお考えいただいて、よく似たハンドルネームを区別するためにも自己紹介をお願いしたいと思います。

 通りすがりの方も一言感想を残していただけますと管理人としては張り合いがあります(^^)
 ご批判ご希望も、今後のブログの改善に役立てたいと思います m(_ _)m

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元田舎医です。
いちおう医師免許は持っていますが、しばらく前より病気療養ということにして臨床からは離れています。
というか今は常勤の仕事にすら就いていません。
平日日中に書き込んでたりするのはそのせいです。
自分で言うのもなんですが、けっこう叩かれ弱いキャラ、かつ極度の怠け性なので、blog開設は当分予定にありません。

こんなモノでよろしいでしょうか?>>管理人さん

管理人
 さっそくありがとうございます。
 もう自由に自己紹介していただいてけっこうです。
 もしプロフの差し替えを希望される場合は遠慮なくおっしゃってください。
 既存のコメント欄を非表示にすればいいだけですので、簡単です。

経験20年の内科医。現在僻地勤務医。
昔、某省庁で行政に関わっていた経験あり。
(通達を出す側の苦労も理解できる)

すでに書いている内容ですね。

好きな言葉:知は力なり
嫌いな言葉:悪法も法

四半世紀勤務医です。
6年前に大学医局をようやく離れ(教授との初交渉から4年ほどかかりました(^_^;))、関連病院のない他県の病院に勤めました。そこでコメントにも書かせていただきました4年前のことがあり、翌年他県の病院に異動しました。
20年間当直をしてきたこともあり、これを機会にと思い当直をしないことを条件に勤務しています。勤務医は疲れることも多いですが、当直がなく家族と過ごす時間が持てることはとても安らぎます。

ブログ開設に関しては、まめに更新できない性格のため躊躇したまま現在まで来ています。今年の初めの福島の事件から、関連のブログをROMし始めた初心者です。まだまだ半端な内容で論点がずれたりしますが、今後ともよろしくお願いします。
それから、正確には四半世紀ではなく、23年なのですが、これくらいの嘘もダメでしょうか・・・m(_ _)m

モトケンさんこんにちは。いつも楽しく、すごく目に力を入れて拝読してます。
現在、寝返りを試みながら疲れて寝ちゃう4ヶ月の赤ちゃんと日々格闘中の新米ママです。
育児と家事の合間の楽しみにおじゃましてますが、だんだん子どもが寝てる間に読み切ることができなくなって参りました。(^_^;)
いつもの専門的な話題にコメントすることはまったく不可能なので、単なる応援メッセージの書き込みですが、モトケンさんもコメンテーターの皆様もお体に気を付けてお仕事もコメントもがんばってください。(*^_^*)

(場違いだったらすみません〜(>_


四不像です。
こうして仕事中に息抜きと称して書き込みをしている不良会社員です。
職種は機械設計業。
私個人はさしたるエピソードもありませんので、HNの由来を書きます。
ご存知の方も居られるかもしれませんが、
「四不像(シフゾウ)」は中国原産のシカ科の動物の名前です。
野生のものは既に絶滅。動物園で飼育されているものも
一時は全て死に絶えたかと思われていたのですが、
イギリス貴族の道楽で生き残ったと言う、
なかなか面白い経緯で絶滅を免れた生物です。
そのあたりのエピソードと、パッと見なんだか判らない名前が気に入って
以前にも他の掲示板で使っていました。
日本でも数箇所の動物園にいるらしいのですが、
残念ながら居住地から遠い所ばかりで、いまだ実物を見たことがありません。
いつかは見に行きたいとは思ってるのですが。

こんな内容でもよろしいですか?

オダです。
人口2万くらいの町の公立病院で、小児科をしております。
赴任当初は一人医長で週100時間労働なんてものは当たり前。
いまから考えるとよく続けられたものだと思います。
まだ若かった事と、産科が赴任する1年前から閉鎖していた事が救いだったのでしょう。今一人医長をしてくれと言われたらとても出来ないです。
幸い3年前から小児科は二人体制になって、少し楽が出来るようになりました。
心配なのはやはり児小救急体制の崩壊でしょうか。
隣の市の公立病院で小児科医師が一人もいなくなってしまって閉鎖。
その影響で救急の小児患者数は増加しています。
こうしてひとつ潰れる事で近隣の病院の負担が増加し、そこも潰れていく。
そんな連鎖反応的に小児救急体制が崩壊していくのでしょう。
しかしこうも早く実際に自分が体験しそうな状況がくるとは思いもしませんでした。

で僭越ながら当方も。
職業:技術士(機械部門)その前は、機械・自動車部品会社(2社)にて研究職・開発職・企業内研修所講師・研究統括管理職を計20年経験 技術士事務所自営は1年
開発職の時企業内の脱法ぎりぎりの行為(結果的にならなかったが)を内省し、以後技術士資格取得と共に企業内若年層研修でも技術者倫理などの指導を数回経験。
専門は流体機械(ポンプ・圧縮機)の開発設計・保守設置指導と検査評価体制指導。
技術者倫理を勉強していく上に当って、医療倫理は境界事例ながらその受け取り方が工学とかなり相違性があることが問題だと思い、自主的に研究(姉歯事件からこの方この手の専門指導養成が技術士に来ることが多くなった経緯もある)但し、法律は工業系のレギュレーションばっかしだったので、高尚な皆様に附いていくに苦労してますが。
このHNは、近畿日本鉄道430系電車の旧称でして、戦前の名車として時々資料が出てきます。(京阪三條・京都-奈良・橿原神宮駅間で運用)

時々出没しておりますfuka_fukaです。
弁護士です。まだまだ駆け出しに属するペーペー、いわゆるイソ弁です。
仕事は企業法務関係(依頼者が個人でなく法人であるもの)が大半です。
モトケン先生はもちろん、ここは他にも大先輩が複数いらっしゃるブログですので、コメント投稿時はおかしな内容でないか戦々恐々としつつ、ですが、多少なりとも有益な情報提供や参加者相互のためになる議論ができれば、と思っております。

年齢層もキャリアも様々な方々の、たくさんのナマの意見に触れることができるので、個人的には「掲示板化」は歓迎です。
というか、コメントを投稿する人が増えてくれば不可避な現象だと思います。
「よい掲示板」風になるか「悪い掲示板」風になるかは、参加者同士の良心とマナーの問題ではないでしょうか。

では、今後ともよろしくお願いいたします。>皆様

ヤブ医者です。このHNでブログも開設しています。私がブログを始めた最初の投稿から引用します。

>ヤブ医者と書きましたが本当はニセ医者です.ウソをつくこともあります.年齢・性別・居住地すべて秘密です.未来永劫秘密かどうかわかりません.気が変わる,状況が変わるなどで簡単に方針転換します.

信じていただけるかどうかは分かりませんが、「ニセ医者」は嘘でした。運営するブログで書いていることが現在の職に抵触する部分もあり、またそうした記事を沢山書いてやろうという意図でブログを始めた手前、素性は申し訳ありませんが明かすことが出来ません。その代わりと言っては何ですが、管理人さんには不評な「ヤブ医者」の由来を書きます。まだ私が幼少の頃ですが、父親が警官の職務質問を受けました。よっぽど怪しかったのだろうと思います。職業を聞かれ、「ヤブ医者だよ」と答えたそうです。この話は本人からではなく母親から聞かされました。決してユーモアに富んだ人間とは言えない父親の答えにしては上出来で、以来気に入っていました。自分がブログを始める時は躊躇なくHNに使用しました。

或る内科医です。
オッサンの勤務医です。出身地、居住地は大阪です。
お腹は絶望的状態ですが、頭髪はまだいけそうです。

趣味は、お笑いとプロ野球ラジオ実況中継を聴くこと、そしてこのブログを訪問することです。
年金生活になったら、裁判傍聴も趣味にしたいと思っています。

お笑いに関しては、職場でボケても誰もツッコンでくれず、「ああまたか。」という顔をされています。
「その考えナウいねえ。」といっても「古〜い。」の一言です。

音楽は、竹内まりや、岡本真夜、U2が好きです。
マンガは、水木しげる作品とギャグマンガ一般が好きです。
小説は、「懸命にある仕事・作業をしているけれども、誰にも認められず徒労に終わってしまうような虚しい」内容の小説が好きです。

連日のように不条理な事件事故があり、「この国はいったいどこへ向かうのだろう。」とか思っています。
職場で「我が国は・・・。」とか言い出すと、やはり「ああまたか。」という顔をされています。

医者の世界は狭く自分は世間知らずですので、当ブログでは、とても勉強させてもらっています。
また私の初歩的な質問疑問にも、キチンと応答頂いて、たいへん感激しています。

真面目で大人の皆さんが訪問される、当ブログが大好きです。
今後とも、なにぶん宜しくお願い致します。
「ああまたか。」と思わないで下さいね。

(追記)内容の濃いコメントが多いので、もっとたくさんの人に知ってほしいです。
(出版社に持ち込んで)本になればいいのになと思っています。

旅行好きで以前は海外旅行などよく行っていました。
タイ王国には何度も通って好きな国ですので、首都のバンコクの現地での通称のクルンテープをハンドルに使っています。
本当はパッタヤーとか、ラヨーンとかコ・サメットという好きな滞在地から取りたかったのですが、説明が長くなりすぎるので首都にしています。

今は旅行も行かなくなってしまって、趣味の写真を記事にしたブログを細々とやっています。

産科医−1です。 今日は、管理人さんにお骨折り頂きまして、詐称の疑いは晴らして頂けたようです。ありがとうございました。

私は、昭和53年に某国立大医学部(一期校です・・・笑)を卒業しました。現在、勤務医をしています。紆余曲折を経ていますので、医師にあらざるような意見を述べる事多いようですが、これも一つの愚見かとお思い頂けたらと思います。

このブログから、新しいウェーブが起こればと願っています。

こんばんは。
ゲストブックということで書き込みさせていただきます。

一ヶ月ほど前からこちらをお気に入りに入れさせていただき、毎日見ています。
医師免許は持っておりますが、激務故か3年前にうつ病を発症し、
その後も限界まで働いた後、医局を離れました。
治療の末、状態が良くなった後は、地方にて開業医のヘルプをしていました。
その先生が引退した後は自分が引き継いでいます。専門は眼科です。
小児専門病院で数年働いていたこともあり、産科・小児科の激務は良く知っているつもりです。
生まれつき片目が悪く、2歳から眼科に20年通院したこともあり、今の職業に付きました。

こちらでは専門家の意見を聞くことができるので、とてもいい刺激になります。
医療以外の記事も全部読ませていただいてます。
おそらくこの中では若輩者ですが、どうぞよろしくおねがいします。

PINEです。
地方都市において法律事務所を共同経営している弁護士です。
行政と民間企業に勤務経験があります。
弁護士としての仕事内容は、地方の弁護士の性として、特に専門分野というものはなく、様々な事件を扱っています。
ただ、しいて言えば、金融法務と倒産処理のウエイトが高く、離婚や遺産などの家事事件も多くこなしています。
刑事事件は、国選事件を月1件程度、私選事件を年1件程度受任してきました(地方なので私選は少ないです。)。
ただ、法テラスと契約しない予定でいるので、10月以降は国選事件を受任できなくなります。
ブログを持っていますが、「ひとり場末の酒場で飲みながらのボヤキ」というスタンスで本当に好き勝手なことを書いています。
モトケンさんに、本当に弁護士と思われているか心配です。

いのげ と申します(田舎脳外科の略)
平成8年卒 脳外科専門医
ぶっちゃけ手術が下手なのでドロップアウトして
現在 辺境で救急と慢性期病棟のバイト掛け持ちしてます
ひょんなことから割り箸事件被告人支援の会を主宰することになり
支援活動暦4年になります
福島帝王切開事件にも首を突っ込んでしまい
現在 座右の銘は「検察の敵」
司法の不合理な医療弾圧に反駁すると共に
医師が自ら不適切な医療を排除する自律性の確立を
ここや2ちゃんねるやM3掲示板で訴えております
噛み付く犬を御する度量と医療崩壊に対する危機感を
お持ちのモトケン先生のブログは、議論が高度で
居心地いいので失礼ながら居座っております
ゆるい話題も好きです
来年から病院に就職するか専従活動員になるか悩み中

 元研修医です。若手?(自分ではそう思っている。詐称ではないと思う。。。)医師です。無精者なのでブログは持っていません。というより福島の件以前は文献検索以外ネットサーフィンもあまりしませんでした。

 数年前に日本を離れアメリカにいます。日本を離れている間に医療が急速に崩壊しつつあり危機感をもっています。

 李啓充先生のおっしゃるとおりアメリカの医療は貧乏人には悲惨です。。。実際に生活していて実感します。
 こんな体制にしてはいけないと心から思います。

 なんとかいい医療のために経済界主導の医療改革と、理不尽な医療バッシングを辞めて欲しいと思います。


通りすーがり、と名乗っている弁理士です。
通りすがりでありつつ区別して貰いたいためです。
頻繁に寄らさせてもらっています。

それにしても、お医者さんが多いですね。
医療事故の記事・議論が多いためなのでしょうか?

モトケンさんの事件に対する素直な感想を楽しみにしていますが、
事件ばかりではなく、日常での感想まで広げていただけると、
もっと親しみを持てるかもしれません。

それにしても、これだけの記事をよくエントリーできますね。
いつも、感心しています。

門外漢です。モトケン先生のブログを知ったのは、光市母子殺人事件の関連検索から知りました。以来コメントもさせていただいてるモトケン先生のファンです。社員30人ほどの中小企業の総務経理を担当しています。サラリーマン暦26年です。HNは文字通り、法律をはじめ専門でないということで名乗っています。子供が好きで自身も男一人女二人の三人の子を持つ親です。特に子供が関連した、事故や事件に接する度に、ナミダしイカル単細胞の激情家の大阪人(住まいは兵庫)です。座右の銘は「枯れ木も山のにぎわい」「破壊は一瞬 建設は死闘」「心こそ大切なれ」「Honesty is the best policy」です。今後ともよろしくお願いします。(モットー大杉でm(_)m (^^;;)

nsikuです。
看護師として、某私立大学病院の呼吸器科病棟に3年いました。呼吸器科と言っても、中身は呼吸器外科と循環器外科を看ていました。
その後、重度の心身障害児専門の訪問看護を2年して、結婚しました。

数年間のブランクの後、保健師学校に入学し、資格を取り、今はとある行政の中で、健康相談業務に携わっています。

夫は外科医なので、いつ訴訟問題に巻き込まれるとも限らない状況なので、法曹界の方々の意見を読み、勉強させてもらっています。

北の役人です。決して北朝鮮の役人ではありませんが、ひねりもきいておらず名前どおりです。行政法や政策法務が好きで(上手ではありませんが)行政が関わる判例などを探していてたどりつきました。モトケンさんには頭が悪いと言われる官僚ですが、
「頭が悪い」官僚にも種類があって、本当にそうである場合、前例踏襲で考える力をなくした場合、上司の顔色を窺って意見を言わない場合など様々だと思います。そんな組織をなんとかしたいと考えていますが、結局無理なのかなと落ち込んでいます。ここで、行政事件について、自ら批判することにより、似たような事件については学習して、せめて同様の事件・事故を起こさないような取り組みをしてほしいと願うばかりです。ただ、一方で、医療事故における医療関係者の方々の立場と同様に行政に対する誤解や無理解による批判については、実情を書くことにより、理解もしていただきたいと考えています。

「紫色の顔の友だちを助けたい」です。何回かトラックバック、コメントさせたいただいています。医療事故、医療と法律を扱っているブルグでは最高レベルの貴ブログを読ませていただいています。私が経験した警察署、検察庁、代用監獄、東京拘置所、法廷での事柄も私のブログで書いていこうと思っています。

じじいです。

若い頃、世間で悪評高いお役人の経験があります。

さらに若い頃は、鉄砲かついで野山を駆け回っておりましたが、今では階段を上ると息切れしてしまいます。

現在はしがない中間管理職で、普段は放任主義ですが、怒るときは説教臭くなるのと髪がかなり白くなってきたのとで、「じじい」と呼ばれております。

子ども好きで、児童虐待や光事件などのように、子どもが被害者になる事件ではテレビ相手にでも怒りまくっています。

刑法関係では厳刑主義者で、寛刑主義の方たちによくお叱りをいただいてます。

医療関係では、このブログの影響で、いろいろなブログやHP、本などを読むようになり、お医者様の主張が理解できるようになってきました。先ごろ、やっと「医療崩壊」も入手しました。

みみみです。光市事件あたりがきっかけで常連化しました。
HNの由来は私の名字(かなりレア)の頭文字「み」です。
生まれも育ちも大阪のかなり濃い関西人で、勤務地が変わっても一向に関西弁が抜けません。

仕事は貿易業で、現在は中国の北京に単身赴任しております。なので、中国の国内情勢や中国人に聞いてみたいことがあったら、声をおかけください。
日本の最新の流行はよくわかりませんが、ニュースソースがネットとNHKしかなく、マスコミの扇動から距離を置けるのが利点です。

ノンフィクションからSF、漫画までジャンルを問わず読書好きですが、日本書の入手ルートが少ないのが辛いところです。地元の大型書店に入っても中国語の本ばかりで立ち読みすらままなりません。
メインの趣味は映画で、自主制作までしていましたが今は観客オンリーです。

妻が看護師なので医療問題には関心がありますが、専門知識は全くありません。
時事問題にはいつもアンテナを張っていますが、時々半可通ぶる癖があるので、余計なことを言った時は遠慮なく叩いてください。

wdです。国立大学法人の理学部助手です。数学と情報科学の境界上にあるマイナーな分野を専門としています。

こちらへはニセ科学ネタでお邪魔したのが最初です。

ちびた母です。ちびたの母なので、ちびた母なんて安直過ぎますね。

元在日韓国人三世の米国一世となるのでしょうか。英語が不自由な米国人とは私の事です。こちらで看護学校に通うものの、採血で手が極度に震え何度やってもできず、又、言葉の壁から来たものだと思いますが、人と近距離で接する事が苦痛になり、ほんの少し残して中退。シリコンバレーのまっただ中で、インターネット関係の会社で英語を日本語にする仕事をしています。(私の場合、翻訳というレベルにはほど遠いです)

自分自身が虐待されて育ち、自分の子どもに虐待をし、自ら通報して米国のシステムにお世話になったりしたので、日本の児童虐待についてのニュースやシステムに関心があります。

ブログを持ってますが、そこでは抗鬱剤とは縁がないような明るめな母を演じています。

はじめまして。pyonkichiといいます。
コメントははじめてです。が、いつも覗かせてもらっています。
平成5年卒の小児科医です。
現在アメリカに留学中ですが、こちらから日本の医療事情を心配しています。
法律には昔から興味があって、弁護士さんにあこがれていましたが、
数学が大好きだったので理系に進んで医者になったしだいです。
こんなことを書くと笑われそうですが、
ドラマ「ビギナー」をみて、私もいまから弁護士さんを目指そうかしらとか思ったりしました。ちょっとミーハーです。
(ミーハーってもしかして死語かなあ?)


現役商社マンです。
元米国・インド駐在員。それぞれの国で関連会社代表取締役経験があります。
最近、窓際で昼寝してます。
たまに、お邪魔します。よろしくお願いします。

モトケン先生

はじめまして。Johnと申します。
生活協同組合という組織(コープと言う方がお分かり
いただきやすいでしょうか)で法務担当のような仕事
をしている者です。
仕事の関係で弁護士さんや会計士さんのブログを
まわって情報収集しているときにこちらのブログに出
会い、それ以後しばしば拝見させていただいております。

法学部卒で、在学中は刑事訴訟法のゼミに在籍して
いたため、刑事関連法には関心があります。

自分のブログは持っていませんが、作ってみたいなと
考えている最中です。

これからも立ち寄らせていただきますので、よろしくお願い
いたします。

「脳血管治療・・・」の記事で、解説的な意見を書き込ませていただきました。
医療崩壊に関しても、機会があれば発言したいと思っています。
ただ、正直なところ、医療者側の意見は実際の重い経験に裏付けされているが故に、医療従事者で無い方にとっては、独善的に聞こえてしまうことを懸念しています。

医者も白衣を着てなければ、そこらのおっさん、おばはん、おにいちゃん、おねえちゃんです。しかも、「世間知らずの」という枕詞さえ付きかねない存在です。
そのあたりを自覚しつつも、あえて、意見の主体がどのようなidentityを有しているかを明らかにしたいと思い、自分の社会的立場をそのままHNとしてみました。

硬軟織り交ぜた、このブログのスタイルはとても好感が持てます。
個人的には、小ネタてきなものも、大好きです。
今後とも応援させていただきます。

とと申します。

通りすがりの怪しい者です(^^;
これまで私が経験した中では、とと名乗っている人はそれほど多くは無いようです。
私の所属はモトケン先生にはばればれでしょうが、専門は化学です。

ここは、モトケン先生のお人柄でしょうが、立場の異なる方が多く集まるとても面白いブログになっていると思います。ご無理をなさらないようにお続けください。

Level3です.

某大学病院の麻酔科講師です.
卒後21年目です.
福島の事件では医療崩壊の危機を感じて,署名,カンパを行いました.
昨今の医療裁判の不理尽さ,警察・検察の暴走にあきれています.

oregonian と申します。

十数年の臨床経験がありますが、現在はアメリカで基礎医学研究に従事しています。当初の予定では来年度から臨床にもどるつもりだったのですが、今進路について非常に悩んでいるところです。アメリカにいて日本の医療事情を知るにはインターネットしかないわけですが、今年に入って目にするのは恐ろしい情報ばかり。本当に足がすくんでいます。

同業者が減ってきている今がチャンスだ、と前向きに行きたいのですが、私の専門の消化器外科もかなりリスクが高くなってきています。もう2〜3年こちらで様子を伺おうか、あえて火の中に飛び込むか、あるいは手術をやめてリスクの低い施設に就職するか、悩んでいます。

モトケン先生のところには建設的で前向きな話も多いところが気に入っています(医師専用の m3.comをみていると時々ひどく気が滅入ります。)私の進路選択の材料にさせてもらっています。よろしくお願いします。

元内科医です。
ある特定の疾患群を専門としています。

様々な病院で臨床を経験してきましたが(地域の中核病院で、過酷な労働状態にあるところばかりでした)、今は研究中心の生活に変更しました。医療事故になりかけるような経験を幾度か経験し、そのたびに徐々に心が折れていくのを感じました。それも研究の生活に入った理由の一つです。いわゆる逃散といわれても仕方ないかもしれません。

専門外来のみやっていますが、専攻する医師がもともと少ないため、それとて患者さんが殺到し対処しきれていない状態です。

こちらのblogの内容は法曹の世界の方々が真摯な意見を述べられることが多く、非常に勉強になります。ただ、私は何度考えても医療については悲観的な予想しか立てられません。殆どお金で解決する問題ですが。今後数年で、どのような世の中になるか、こちらのblogの記載を参考にしながら未来を見極めて自分の今後を考えたいと思っています。

なお、医療についての裁判が行われること自体を非難するつもりはありませんが、結局勝訴したとしても多大な時間がかかり、その時間を失い、同時に臨床能力も失い(長期に現場を離れると必然です)、職場を失い、社会的地位を失い、被害は甚大です。法廷を出て実社会に戻るとどのようなことが待っていて現実にどうなるのか、また、無知な判決は下級裁判の判例でさえ社会的な影響をどう及ぼすのか、法曹の方に今以上にもっと意識して頂けたらと思っています。

教育病院で腎臓内科医をしています。
あるエントリで誤った書き込みをしてしまい、それ以来もっぱらROMしておりましたが、先日私の専門領域に触れる話題に書き込みをしましたので自己紹介しておくことにします。

卒後23年になりますが、8年ほど基礎研究に携わりましたので臨床経験は15年という計算です。oregonianさんの南の州でも数年研究していたことがあります。目の前にいない患者さんのために、と意気込んで身を投じた研究者生活でしたが、結局基礎研究で臨床に寄与できるのは一部の優れた研究者のみなのではないかと挫折し臨床医に戻りました。でもそのとき久しぶりに感じた「患者さんに喜んでもらえる」感は、眩暈がするほどうれしかった記憶があります。なので、上のoregonianさんや元研修医さんのコメントには複雑な想いがします。

右へ倣えのマスコミとそれを信じて疑わないサイレントマジョリティーに嘆息する毎日です。米国には1,200万人のブロガーがいるそうです。日本も早くそこまでの規模になって、このブログでの議論が国民的なものになればいいと願うものです。
(追記)私も小ネタ大好きです。

僻地外科医です。

 人口15000人程度の町で一人外科医をしています。外科系医師は一人しかいないので365日24時間オンコールです。三次基幹病院までそこそこ距離があり、近くの二次基幹病院には私の専門領域の医師がいないので、未だに看護師相手に手術をする・・・という、2ch等に言わせれば「わきの甘い」仕事をしています。

 卒後15年目で、僻地勤務が多かったため、真の意味での専門領域はありませんが、末梢血管外科、褥創治療、地域救急医療などに興味を持ってやっています。

 大荒れに荒れた「とりごろうblog」の掲示板を引き継いでいます。(最近はこちらの活動が多く停滞気味)

 kobitoと申します。
 北関東出身(現在も在住),法学部卒,都内のさる特殊出版社に勤務するかけだしの編集者です。理系は完全に??なので、時たま(お医者さんにとっては)変な質問をするかもしれませんが、ご教示ください。

HNのまんまの産婦人科医です。おおむねROM ですが、たまに投稿しています。卒後20年になる女性医師ですが、「外科系が好き」「おめでとうっていえる科っていいよね!」という程度の結構甘い認識で産婦人科になりました。福島県立大野病院の事件以来ネットにはまっています。都会ですが一人医長に近いです。(上司はいるけど担癌患者で3度の手術と放射線治療から生還という、生きているだけで大変な人なので、手術や外来は全然無理)だからあちこちの崩壊記事は他人事ではありません。責任感と脳天気な性格でかろうじてやり過ごしていますが、それでも抗うつ剤のお世話になる毎日です。産婦人科の訴訟記事が載るたびに、どんどんやる気がそがれていきます。患者に「悪い結果」を話さないといけないときなんか、胃が痛くなる小心者でもあります。マスコミに「産婦人科に感謝する」という記事が載ることを夢見る毎日です。

整形Aと申します。

地方の小さな市で整形外科開業医をしています。
大学や高次救急センターで6年すごし、その後僻地の公立病院などに6年くらい勤めてから開業しました。開業して約13年になります。
学問が苦手だったので(笑)研究生活は1度もなく、ずっと臨床ばかりでした。
考えて見ますと、人生の半分を医者として過ごし、そのまた半分を開業医として生きてきた計算になります。歳をとったもんだ。

今崩壊が叫ばれている僻地医療ですが、20年近く前自分が赴任した当時はそれなりに楽しかったです。
今で言うDQNも多い土地柄でしたが、医局もこじんまりとまとまっていたしある程度時間の自由もありました。
暇な日中の午後に、同じ外科系の医者とテニスにいったりしたこともあります。手術や急患がなければ、医師も看護師も6時過ぎには仕事が終わるので、寮にいる独身の看護師を誘って飲みにいったり・・・。別に変なことは何もなかったですが。

僕が勤務医を辞めた10数年間の間に、医療を取り巻く環境はすっかり変わってしまいました。
よく「どうして今まで勤務医の窮状を訴えてこなかったんだ」といった論調がありますが、こういったことは徐々に進行していくものなので、当事者はなかなか気がつかないのだと思います。がむしゃらに働き続けて、ふと気がつくと疲れ果てた自分がいる・・・そんな感じでしょうか。

どなたかが、「今の医療環境は、現在50歳以上の医者の責任が重い」といったことを述べられていました。うなずけるところがあります。
自分はまずまずの時に抜け出し、開業してしまいました。50歳の今、苛酷な環境を後輩たちに残してしまったことについて忸怩たる思いはあります。
今後も機会あるたびに勤務医の窮状について発言していきたいと思っています。

コメントした足で記帳もさせて頂きました。
「医局脱出へのカウントダウン」というブログの管理人をやっています。当初医局への毒を吐いていましたが,毒気が抜けたあとはいつの間にか医療崩壊を観察するブログになっています。以前からROMしていましたが,司法側のものの考え方が新鮮で刺激になり,また自分の考えが凝り固まっていることにも気付かされました。また機会があればコメントさせて下さい。
これからもよろしくお願いします。

初めまして。某弁護士さんのブログからたどって来ました。
広島県の鞆の浦というところで猫の写真を撮り続けています。
どうぞよろしくお願いいたします。。。

医療関係のエントリを愛読していたのですが、あまりにも今の流れがひどすぎます。なりすましがなりすましを批判して哂っているなんて、笑い話にもならない状況です。
アレは、なんとかならないものでしょうか?
せっかく一度叩かれて引っ込んだと思ったのに調子に乗りまくっています…。

ちょっと煽られただけでブチ切れる人(accused氏とか)は冷えれば一応話が通じそうですけど、あのなりすまし小僧は本当に害にしかならないと思います。

都内、循環器勤務医ですが、今年から非常勤になり、開業、転職などの将来を考えているところです。循環器では同僚、知人に訴訟を抱えるものも少なくなく、(産科ほどではありませんが)、ネットで検索しているとこのブログに辿り着きました。
訴訟そのものより、訴訟などによって起こる医療の歪みや医療不信が特にここ数年ひどくなってきていると感じます。

はじめまして。
政治経済学部を卒業したけれど、就職活動期に膠原病を発病。その後も鬱病と強迫神経症もあわせて発病し、通院中のものです。
今回は詐欺に関するテーマでお邪魔させていただきました。
ご指導よろしくお願いいたします。

単なるサラリーマンです。将来に展望はありません。
三十路に到達しました。
高尿酸血症と睡眠時無呼吸症候群の診断は貰いました。
何気なく「しま」というハンドルを使いましたが、以後統一するかも知れません。

ブログは
http://d.hatena.ne.jp/bn2islander/

地方のしがない基礎医学従事者です。
休日は某地方病院で病棟当直医として兼業をさせてもらっております。
いろいろ、厳しい世の中になりましたが、
たかが、数十年の命を偶然にも同時期にいただいた者同士です。
お互い笑顔で幸せになりましょう。
つっこみが好きですが、笑いが取れたら勝ちかなとも思っております。
よろしく!

はじめまして。
とても心に残るような内容をお書きになっていらっしゃいますね。
当方、絶滅危惧種と言われている産婦人科医です。
医療裁判はルシアン・ルーレット状態で、最近次々戦友がやられており、
明日は我が身と思うものの、立ち去ることもできず、逃げ遅れてしまいました。
娑婆にいるうちは、立ち寄らせて頂きます。
よろしくお願いします。
↓ブログです。
http://blog.m3.com/nana

先日Nというハンドルネームで投稿させて頂きました。今後は、このハンドルネームでお願いいたします。

卒後21年目を迎えました。最初の2年は、救急搬送を受け入れなかったため、患者側と敗訴的和解をした川崎市立病院でローテート研修を受け、その後5年間小児科医をしていました。

その間、敗血症の新生児を受け持ち、培養の結果が出る前から原因菌としてMRSAを疑い治療を行いました。(予想は見事に当たりましたが)骨髄炎、化膿性股関節炎と専門外の整形の病気を併発し、訴訟となり敗訴しました。

当時、勉強熱心で、優秀だった研究室の先輩2人が未熟児網膜症の訴訟を抱え、その中1人は自殺。また、別の元上司も自殺しました。

小児科なんて、やるものではないと悟り、内科に転向。2年前から千葉県で在宅医療専門の開業医をしています。

初めまして。某病院循環器科に勤務しています。書きこみは初ですが、当直の合間なぞにちょくちょく見させていただいてます。本当に面白いブログで、モトケンさんは大変でしょうが是非続けていって頂きたいと応援しております。
 半ばしょうがないとあきらめていた医療現場の様々な問題点に対して、色々な職種の方々の冷静で建設的な意見(時には火花が散りますが・・)が読める事は自分にとっても大きな励みになっております。
 訴訟の危険や患者さんの理由なき医療不信の増大は毎日ひしひしと感じておりますが今はまだ卒後7年目で、病を治す医療を行うという充足感が勝り、なんとか病院にへばりついているところです。
 知識と知能の足らない僕には本文への書きこみはできそうにないですが、影ながら応援させていただきます。よろしくお願いいたします。

こんにちは。ハンドル名と同じ名前のブログを開設している者です。
放浪していたらこのHPにたどり着きました。医療訴訟がからむと過敏反応しがちな群の片割れとして読んでおります。
それぞれのコメントへの冷静な対応に感服致しました。例えモトケンさんのご意見に同意できなかったとしても、腑に落ちることが多く、大変勉強になりました。
これからもフォローさせて頂きます。

初めまして。バッキーと申します。

TBありがとうございました。
私は文系出の人間なので、思考も発想も文系的になってしまいます。
税理士という仕事柄、数字の世界には生きているのですが?

医療分野での諸問題について、興味を持っていますので、また勉強にブログを観に参ります。今後とも宜しくお願いします。

こんばんは。PINGUと申します。
「自由な空間」の管理人です。
先日は私のブログにお寄りくださり、ありがとうございました。
実は、製薬会社で総務関係の仕事をしていましたが、以前、在籍していた部署で
仕事によるプレッシャーから「抑うつ」になり、現在、7ヶ月の療養休暇中の身です。
知り合い以外で、お寄りくださったのは、モトケンさんだけなので、大変うれしく思っています。
また、お邪魔することがあるかもしれません。
その時は、よろしくお願いします。

Look this:

Thanks!

ROMのみでずっと勉強させてもらってました。
地方公立病院でマイナー科をかれこれ10年ほどやってます。
来年春には脱出の予定。

こんにちは、または、こんばんは
いつも拝見させて頂き、勉強させて頂いております。
管理人様には深謝申し上げます。
ご挨拶申し上げますのが遅くなりましたが、トラックバックをさせて頂き、
また、こちらの記事をリンクにて参照させて頂きました。
重ねて御礼申し上げます。

脳神経外科医です。断りなくコメント欄を利用させていただきました。よろしくお願いいたします。

wbzkqtjnl abghdzx xzbe budvngeq phjklo pwlaycdqk oqzbxld http://www.tkhe.zusi.com

mackeyです。
昭和63年卒の脳神経外科医です。家内は、中学校の教師をしています。
地方中核病院に勤めていて、診療科長をしていますが、ここ数年の医師不足のため、ほとんど研修医時代と変わらない忙しさの中で仕事をしています。わたしも訴えられそうになった事は2回ほどありますが、リスクを避けられるように勉強させていただきいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

田舎の消化器外科医です

対象人口約7万人の、公立病院が無い地域の、急性期の私立病院に勤務しており、外科医が麻酔をかけ、年間200件前後の手術をこなしております。

いのげ先生が、m3で紹介していたことから、このブログを知りました。医療崩壊のエントリその2くらいから、読み始めましたが、レベルの高さに、しばらくROMしておりました。
履修偽装問題スレでも書きましたが、共通1次試験3年目に受験しています。同世代の方が多いようですが、40代前半は、「現場で先頭に立つ中間管理職」、という立場の方が多いと思います。皆さん宜しくおねがいします。

はじめまして

平成8年卒の医師です。内科認定医、救急認定医、プライマリケア認定医です。
現在は、400床程度の公立病院で、救急総合診療専従で、救急初期診療を専門に行っています。まあ、初期研修医の担任の先生みたいなものです。

心筋梗塞の見落とし、SAHの見落とし、大動脈緊急の見落としなどなど
いわゆる、救急診療の地雷への対策に一番今気を使っています。
純医学的な側面、対患者への接遇的な側面、事故発生時のリスクマネージメント的な側面、クレームマネージメント的な側面、そして、司法的な側面
ありとあらゆる側面から、自分が痛い目にあわないように、そして自分と関わる研修医が痛い目に将来あわないように、祈るような気持ちで毎日を過ごしております。

それでも、きついですねえ。昨今は。3年前くらいまでは、おもしろかったのに
ここ最近は、正直怖くなり、もう続けられないと思うようになりました。

非常にレベルの高い掲示板ですね。しばらくここで勉強させてください

”医療崩壊”をgoogle検索し、ここに出会いました。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/learning/editorial/20050513/

誇りとは、何を意味するのでしょうか?

OBGYです。

医師の方は御承知のとおりObstetrics and Gynecologyの略です。我々の業界ではギネ(gyne)と呼ばれることが多いですのですが、アメリカっぽくしてみました。

福島の事件以来医療崩壊を身近に実感し、空き時間にネット検索をすることが増え、ようやく昨日このブログにたどりつきました。

とっても品も知性もあるブログでモトケンさまをはじめ常連の皆様には感服いたしました。

現在大学に戻り、dutyと実験とバイトの日々ですが、専門馬鹿で法律や社会常識に疎いため、このモラトリアム期間にしっかりモトケンさまのブログで勉強させていただき、今後の身の振り方を考えたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

私は、今年で開業6年目になる内科医です。約2ヶ月前より、このプログを偶然、拝見するようになりました。このプログで語られるモトケンさんの内容の高さに惹かれて、読まさせていただいています。
私としては、福島の大野病院の事件以来、医療崩壊が急速に広がっていることに、強い危機感を持っています。特に、産科医が医療事故で訴えられた記事をみるたびに、暗い気持ちになります。最近の司法判断はあまりにも医師側に厳しいものです。このままいけば、間違いなく日本の医療制度は崩壊するものと思っています。
先日、自民党より出された無過失保障制度の話も、医療関係者の間では、非常に批判が強く、このままでは、更なる産科医療の崩壊が進みそうです。
医療崩壊を食い止めるためにも、早急なADRの設立をお願いしたいものです。

koukiと申します。

医学部の学生です。
医療崩壊に関するブログをまわっているうちにこちらに辿り着きました。

建設的な議論をいつも感心しながら見させてもらっています。
これからも勉強させて頂きたいと思っていますので、
宜しくお願い致します。