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「偽メール」永田前議員、総支部長への復帰見送り(2006年9月1日18時26分 読売新聞)

 永田氏は1日に、半年間の党員資格停止処分が解けた。

 もう半年以上前の話になるんですね。

 民主党の鳩山幹事長は1日の記者会見で、偽メール問題で議員辞職した永田寿康・前衆院議員の処遇について、永田氏と協議した結果、衆院千葉2区総支部長への復帰を見送ることで合意したことを明らかにした。

 しかし、党員資格停止処分が解けたからといってすぐに総支部長(どれだけ偉いのか知りませんが)への復帰話が出ること自体がおかしな話だと思うのですが・・・

 よっぽど人材不足なのか、民主党は。

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コメント(1)

民主党の選挙区総支部長ってのは、元衆院議員の小林憲司が覚せい剤を使用してた海外から帰国後わずか2年で、まだ国会議員になる前に既に関係者の間では覚せい剤疑惑がささやかれる中、地元の名門一族という理由だけで、民主党愛知県第7区総支部長に就任できるほどの重要なポストですよ・・・

よっぽど人材不足なのか、民主党は。

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