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青い三角定規元メンバーの男、酒気帯び運転容疑で逮捕(asahi.com 2006年09月12日15時07分)

 最近飲酒運転関係のニュースがとても増えています。
 最近になって異常に飲酒運転が増えたわけではないと思いますので、要するにマスコミがたくさん取り上げているだけでしょう。

 しかし、猫も杓子も飲酒運転報道という感じで、意味はあると思いますが、なんとなく無節操という感じもします。
 もちろんマスコミがという意味ですが。

高田容疑者は「太陽がくれた季節」をヒットさせた「青い三角定規」の元メンバーという。

 「という」ってあんた、元メンバーだから取り上げたんでしょう。
 芸能人というのは大変ですね。
 かなり以前の1973年に解散(Wikipediaから)したというのにニュースになっちゃうんですね。

 ところで、バイクの飲酒運転はほんとに危ないですよ。
 バイクは4輪と違って三次元感覚で運転しますが、アルコールはもろにその感覚を狂わせます。
 2輪の飲酒運転は人を殺すか自分が死ぬかのどちらかと考えましょう。

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公務員の飲酒運転が増えていますが、一般の人が飲酒運転するのと、公務員のそれとでは、量刑にも差がでるのでしょうか。
公務員が自分の作ったルールさえ守れないのだから情けない感じがしますが。
やはり、量刑は同じでしょうか。

量刑のことは分かりませんが,「交通事故による公務員の起訴率はほかの一般市民の4分の1程度」という記事が読売に載ってました。

 飲酒が絡まない交通事故と飲酒が絡む交通事故とでは処理基準がかなり違ってきます。

 飲酒が絡まない交通事故(人身事故)については、公務員と非公務員を比較するとたしかに公務員のほうが起訴率は低いと思います。
 それはなぜかと言いますと、公務員は禁錮以上の刑罰に処せられますと執行猶予がついたとしても欠格事由に該当して当然に失職するからで、事故に態様に比してペナルティが過大になる場合がけっこうあると考えられるからです。

 飲酒が絡む事故についてもそのような傾向はないとは言えないと思いますが、今後は毅然とした対応が強まるだろうと予想しています。

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