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「落語とSFの意外な関係」 小松左京

 しかし、小松左京さん、歳とらはったな。

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阪神大震災の後、「大災害を描いた先駆者」ということで多忙になり、心労で老人性うつ病になってしまったのです。その間にめっきり老け込んでしまったようです。最近になって回復したのですが、もう骨太の長編を書く気力はないようで残念です。
もともと漫才の台本を書いていただけあって、短編では地口を駆使したコミカルなものが結構たくさんあります。

>しかし、小松左京さん、歳とらはったな。

そうですね。私らのイメージにある小松さんは、恰幅が良くて、見るからにエネルギッシュな人でした。

話に出てきた米朝さんですが、今春、落語会に行ったときには、話が途中で出てこんようになって、小米朝さんが後半を引き受けました。(本来、小米朝さんは出番はなかったのですが)体調が余りよさそうでなく、米朝さんの流れるようなしゃべりが聞けんようなったんは、ほんまに寂しかったです。
※関西以外の人は知らないかもしれませんが、小米朝さんは、米朝さんの子どもであり弟子です。

私は、米朝一門が好きで、枝雀さんのファンでもありましたのでABCの枝雀寄席は毎週欠かさず見てました。

「さよならジュピター」のころくらいまでは
気合も顔もパンパンだったような気がします

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