エントリ

 称されている山本一郎氏のブログ(切込隊長BLOG(ブログ))で紹介されてしまった、という単なるミーハーエントリです(^^)

 山本氏のブログはときどきちらりと覗くだけのブログですが、有名ブログであるし、それなり面白いことは知っておりました。
 コメントも多数寄せられていますので、多分訪問者の多い人気ブログであるだろうと思っていました。
 そのブログでこのブログが取り上げられたのですから、記録的なアクセスアップ間違いなし、と期待したのですが意外とそうでもないのです。
 たしかにアクセスは増えてますけど、劇的というほどではありません(^^;

 これは、山本氏のブログで、

この元検弁護士のブログの中身自体は毒にも薬にもならないどうという内容でもないのですが、

と紹介されたせいではないかと推察しているところであります(^^)

 その指摘は間違っていないわけで、書いている私自身が、たいしたことのないごく常識的なことしか書いていないつもりですので、「毒にも薬にもならない」と予想して訪れた方の期待は全く裏切られていないはずです。

 ところで山本氏は

さらには「元検弁護士のつぶやき」なるブログが地味にヒートアップ。

とお書きなのですが、そのような実感が全然ありません。

 山本氏が取り上げる前から山崎氏のサイト経由で結構たくさんのアクセスが件のエントリにあったのですが、その大多数の訪問者はほとんど音もなく足早に去っていかれます。
 アクセス解析風に言いますと、ユニークアクセスは増えるけどその割りにPVが増えないというアクセス状況で、要するに来てみたけれどたいして面白いブログでない、さっさとよそに行こ、という感じです(^^;

 「毒にも薬にもならないどうという内容でもない」という指摘はアクセス状況からも裏付けられているわけです。

 ですから山本氏の関心は、どうやら件のエントリ自体とは別のところに向かい、まずはサブタイトルへの突っ込みとなっております。

 現在のサブタイトルについては他でも指摘されているところでありますが、私の本意としては、医療崩壊エントリなどを念頭におきまして、最近のこのブログは私のエントリを読みに来る人より私以外のコメンテイターのコメントを読みに来る人のほうが多そうだなぁ、このブログはコメンテイターで持ってるみたいだなぁ、という正直な感想を反映させたものなのですが、やはりちょっとアレかもしれません。
 そろそろ変えます。

 次にガンダムですが(^^)
 オリジナルガンガムアニメは非常に思い出深いものがありまして、近々こっちか別室でエントリを書こうかなと思っており、その伏線(?)として乗っけてあるわけです。

 たしかに違和感がないではないですが、ここは私の私的な個人ブログですので、たとえ悪趣味と言われようとアレと言われようと、好きにやらせてもらいます(^^)

 山本氏の

美細で絶妙なワークに神の指紋を見る想いがしてクラクラきます。

という評価につきましては私には解読困難な表現を含みますのでどなたか解説していただけますとうれしいです。

 最後に本エントリの趣旨ですが、冒頭で述べたとおり、「わーい、有名ブログで紹介されちゃった」という単純エントリであり、それ以外に他意はありません。
 ほんとですよ。

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コメント(11)

今晩は。

うーん、以前からこちらを拝読している者としては、サブタイトルの付け方(モトケンさんも書いていらっしゃいますが、特に、最近の医療関係のエントリーの盛り上がりを受けてのものですよね?)に、何の違和感も無いのですが…。

山本氏の評価(「美細で絶妙」云々)については、読解不能でございます。

>TAKESAN さん

>何の違和感も無いのですが…。

 そう言っていただけるとうれしいです(^^)

 でも、初めて見た人にとってはやっぱりアレなんでしょうね(^^;

>美細で絶妙なワークに神の指紋を見る想いがしてクラクラきます。

たぶん、ブログのレイアウトとか、
猫の表示とか、
そういうものの配置と時事ネタのバランス感覚の良さ、
というのを褒めた言葉ではないかと推察します。

私の中では山本氏のブログはまったく有名ではないので、
モトケンさんのコピペの言葉尻だけを捕えてだけ、
ですが、
氏の品性はあまり好きになれません。

権力を持ったことがない人間が少し権力を持っただけで、
調子に乗っている、という感じを受けるからです。
(有名ブログの主催者というのは充分に権力者足りえます)

私はモトケンさんが
権力を持ったことがある人間で、
権力の怖さと楽しさを知っている方だという
印象を受けておりまして、
そのことに好ましさを感じています。

要するに山本氏は子供、
モトケンさんさんは大人、
ってことで、
大人なモトケンさんが好きな私です。

権力を行使するというのは「楽しい」ことで、
その「楽しさ」に溺れると
どんどん暗黒面に沈んでいきます。
若い人というか「安い人」ってそうなっちゃうんですよね…

神の指紋は
グラハム・ハンコックの、「神々の指紋」からではないでしょうか。


弁護士のブログであること(職業が持つステレオタイプなイメージがブログ主の人物像を想起させる)
最近のエントリの内容(硬いものが多い)
毒にも薬にもならないどうという内容(常識的な50代)
「レベルの高いコメントが寄せられるブログ」のサブタイトルという前フリ

ブログの読み手が
「このブログ主が目指すブログのイメージはこういうものだろう」
というイメージが固まりつつある所への

フィギュア付きガンダムDVD-BOX

そのシュールな佇まいは、

おそらくは、山本氏の目から見て、

砂漠にそびえ立つピラミッドやスフィンクス、
ストーンヘンジなどの、古代の遺物のように
従来の学説では説明できない (それまでの見方をくつがえす)
オーパーツのような
インパクトのあるものだったのでしょう。

そのギャップの面白さを揶揄した表現が

>美細で絶妙なワークに神の指紋を見る想いがしてクラクラきます。

ということだと思います。

山本氏がいかなる方か存じませんが、中身のあまりにも深いところとかなり軽いタッチのところが並立しているということをいいたいだけなのではないでしょうか。
どっちにせよ、ここに集う方はみな一言を持つ識者と私は認識しております。

>どっちにせよ、ここに集う方はみな一言を持つ識者と私は認識しております。

 私も同感です(私の投稿はもちろん除外w)。
 硬い話でも洒脱とエスプリの投稿があると、真の意味で識者の投稿なんだな〜と思います。
 真の識者は人生にも投稿に見識にも余裕があり、洒脱でもエスプリでもジョークでも、どこか読者のことも考える余裕が、巨視的観点からのユーモアが、先を見通してブログの緊張した議論をほぐす余裕が、それぞれあるからではないかと思います。(わが身を省みて反省する毎日ですがw)

 このブログのコメンテイターの皆さんの多くは、自分なりの視点や視座というものをお持ちだと思っています。
 矛盾した言い方かもしれませんが、客観的なまたは第三者的な視点を持っておられるのでしょう。
 ですから、認めるべきは認め、主張すべきは主張し、ときに謝罪すべきところは謝罪するという普通の大人のコミュニケーションが成立しています。

 私のネット経験からしますと、自分でいうのもなんですが、ネットのコミュニケーションとしては稀有な状況ではないかと思っているのです。

 このような認識が前のサブタイトルの根拠です。

モトケンさんのコメントを拝読して、
なんか嬉しくなってしまいました。

いや、ただそれだけ。

でも書きたかったのでお許しを。

うん。
なんか嬉しいです。

植草氏を応援するブログを

 縦読みに釣られて激怒し、真剣な眼差しで痴漢と経済学について語り合う一部住民の真摯な議論と、揶揄しか頭にない野次馬とのコンプレックス(融合)現象が高度に完成し、ハレーションを起こしながら4,000コメントを悠然と突破するさまは、まさに現代ネット社会が織りなすクリエイターなきアートの世界であります。

のように表現し、それに並べてモトケンブログを取り上げたのは、司法、医療、マスコミ等の重いテーマを扱うことが多い割にはエントリのタイトルに遊び心があったり、唐突にガンダムネタが出てくるような、ある意味カオスな雰囲気に共通項を見いだしたということでしょうか。

 とか何とか思ってたら、元検弁護士のコメント欄に我らが小倉秀夫せんせのご発言が! …何してんすか、小倉せんせ。何の違和感もなく、アレな異空間で議論を展開している小倉せんせ。

あの小倉先生が居ても違和感のないような「アレな異空間」という評と、植草応援ブログに並ぶようなカオス空間を期待して見に来た方は、期待はずれになるかもしれませんね。

ファーストガンダム以来のファンによく見られる共通の病に、「真面目な議論の中にガンダムの台詞が混ざってもあまり違和感を感じない」というのがあるように思います。ことわざ故事成語に準ずる扱い、とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、そんな感じの認識。親近感が沸くと同時に、違和感が沸かない自分はおかしくないか?と自問自答してみたりするファースト再放送世代の私であります。

つか、去年のアルファブロガー・アワードでモトケンブログに投票したのは(エントリーされていなくても投票できます)私だけではないはず・・・w

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