エントリ

会議後、会見した白石真澄委員(東洋大教授)は、「子供に一人で悩まないでほしいと伝えたい」と述べた。今後、「規範意識・家族・地域教育再生」分科会で、子供が相談しやすい体制作りや学校、地域、家族の連携について検討する方針。

 「体制」という言葉を使ったところに違和感を覚えます。
 白石委員はどういう意味で「体制」という言葉を使ったのだろう?

 また、全国各地の高校で卒業に必要な科目が教えられていなかった問題については、学校の体質の改善についての議論を進めていくという。

 この点についてもピンボケというか的外れというか、「体質」ってどんな体質のことを言っているのでしょう。
 そしてその体質はどんな原因で形成されたというのでしょう。

 報道としてよくわからない報道です。
 委員がピンボケなのか記者の能力が低いのかよくわかりませんが、このエントリが揚げ足取りであることを願います。

| コメント(3) | トラックバック(2) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

トラックバック(2)

教育再生会議が分科会の初会合 いじめの対策や原因究明マニュアルだとぉ!? バカかお前らは! 相変わらず議論が浅いんだよ〜! いじめ問題の根... 続きを読む

債務整理(特定調停)任意整理が弁護士の先生に相談する前に自分で簡単にできちゃった!! - 債務整理 時事速報 教育の問題は教育で解決する! (2006年11月29日 01:49)

債務整理 時事速報 教育の問題は教育で解決する!義務教育と受験との間にある問題はなぜ起こるんでしょうね?私が思うに、真の教育が存在していないんだと思いま... 続きを読む

コメント(3)

教育再生会議のダメダメなところは、データマンを一人もいれていないことです。このメンバーでは、主観的な理念をぶつけ合うことしかできません。

主観的な理念をぶつけることが役割の人を入れること自体は、いいんですよ。全員がそれでは地に足の着いた議論はできません。

あのメンバーでは、教育再生会議には、何も期待できないでしょう。
教育の崩壊を防ぐためには、現場の教師の意見を、もっと取り入れるべきです。
しかし、あのメンバーでは、議論の方向性すら、どこに行くかもわかりません。
きっと、さらに、教育は荒廃していくことになるでしょう。

私もおっさんばかりで「こんなんで大丈夫かい?」と思いました。
他にも少し若くてデータどりの上手な人を入れたらいいのにと思っています。
おっさんたちは頭が固いし、なんとなく感情論とかに走りそうだし、そういう場面でも冷静でいられ、判断のできる人を入れたいところです。個人的には。

法律相談へ

ブログタイムズ

このエントリのコメント