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いじめ加害者・被害者、容易に変化 京大助教授が調査(asahi.com 2006年11月14日22時38分)

 参考記事です。

 また、1日のテレビ視聴が1時間以内の子に比べ、4時間以上の子がいじめをした経験は、高校男子で1.2倍、同女子で1.4倍多かった。ゲームの時間や携帯電話のメール交換頻度でも同じ傾向が出た。

 テレビゲームはなんとなく理解できるんですが、メール交換頻度も同じ傾向があるというのが興味深いです。

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コメント(1)

こんにちは。
新聞記事だけでは調査の詳細がよくわからないのですが、私の子供時代の経験から考えると調査結果はむしろ逆に考えた方がいいのではないかと思います。

というのは、昨今問題になっているいじめは集団でひとり(あるいは少人数)に対しておこなうもので逆はないことを考えると、テレビを観たりゲームをする時間の少ない子は仲間との会話のネタがそれだけ少なくなるわけですよね。つまり孤立しやすく、いじめる側にまわりにくいというのが調査結果の示していることなんじゃないでしょうか。
そう考えればメール交換頻度についても同じ傾向だというのも納得がいきますね。

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