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 伊吹文科相は17日、いじめストップを呼びかけるアピールを発表した。「大臣からのお願い」と題し、子ども向けと、父母や学校、地域の関係者向けの2種類。文科省は同省のホームページに掲載し、各地の教委などを通じて国公私立の小中高生にも行き渡るようにもしたいとしている。

 子どもたち向けのアピールは「未来のある君たちへ」との副題で、いじめている子には「いじめをすぐにやめよう」。いじめられている子には「だれにでもいいから、一人でくるしまず、話すゆうきをもとう」などと呼びかけている。

 「父母や学校、地域の関係者向け」のアピールはなぜ報道しないのでしょう?

 話す相手が誰も見つからないから子供たちは苦しんでいるのではないだろうか。。。

 
 なお、文科省のHPはこういってます。
 学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント

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コメント(2)

>「父母や学校、地域の関係者向け」のアピールはなぜ報道しないのでしょう?
ややもすると、いつぞやの「5つの大切・10の反省」とおなじような忌避・反発を招くと思っているのでしょうね。
けど実際の今の日本人全体の思考形態はそれ以上に拡散しており、リアクションも大きくなってますから、いえないという行為はわからなにでもないです。けどね・・なんかいい案ないかな・・・

HPを見てきましたが「ちょっと、弱い」気がします。
それに今の教師で対応できるのでしょうか?
教師が生徒をいじめるんですよ。疑問です。
家庭での会話で...
とありましたが、親にさえ話せない子供もいると思います。
言いにくい事だと思うのです。
(子供の性格にもよると思いますが。)
いじめる側は罪悪感が希薄ですから、また、厄介ですね。
そういう子は、一度、いじめられる側になってみれば
少しは、いじめられている子の気持ちが判るでしょう。
「なんでも自分のやる事は咎められることはない。」
そう思って大人になっていかれるのは、勘弁してほしいですね。
例えば、いじめられた経験を持ち、それを乗り越えた人達が
相談室のような施設を作り、そこで子供達の相談にのる。
そんなような施設があるといいなぁと思います。
(個人的な考えです。)

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