エントリ

おばちゃんら1万人対象に値切り行動調査 大阪の学生(asahi.com 2006年11月19日11時07分)

 地道な調査に裏付けられた大変参考になる話です(^^)

 11月に集計したこれまでの調査で顕著だったのは、「値切りに成功した」と答えた大阪人の少なさ。大阪では計4回調査したが、平均27%。それに対して、東京48%▽広島47%▽札幌35%だった。東京では「値切り交渉はしない」と答えた人が12%で、大阪は平均9%だった。

 西村さんは「大阪では値切るのが日常なので、ちょっとした額では成功と言えない。東京では値切る場面が少なく、少額の値引きでも喜ぶ。

| コメント(5) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

コメント(5)

私の母はデパートでも値切ります。高価な品物を買うときにはつよーい味方。ただ、私の方が小心者で、さらに消費税分値切ろうとする母を思わず押しとどめてしまいます。ちなみに母は東北原産の東京育ちです。大阪のおばちゃんたちのたくましさが好きです。(随分昔に「暮らしの手帖」でも同じような記事が載っていたことがありました。)

はははっ。
おばちゃんという年齢になると、値切り始めるのは関東・関西と一緒なんですね。
ただ、値切った金額の大きさで大阪のおばちゃんは上手く値切ったかどうかを決めて
いるんですね。

ブランド品の値段なんて有って無い様なものですからなぁ

8年前の自分のサイトで書いた話です。東京者の僕は、大阪日本橋の電気街の量販店で電機なべを買ったとき、代金を払う段階になって店員から勝手に値引き(それもかなりな額)してきたことに衝撃を受けました。

峰村健司様

東京系のポイント制量販店が大阪に進出する前の日本橋では、フダ値で買う人はおらず、店側も値引き前提で値札に書く代金を決めているので、値引き交渉を全くしないと、店側が考えている売値よりも随分高く買わせることになります。

特に、大阪人は、値引き幅によって満足を得ますので、実際のバリューだけでなく、「大幅値引きを成功させる」というプロセス自体が顧客サービスとなることから、当時の値札は店側の希望する売値よりも高めに設定されていたと思います。

そのフダ値で買わせてしまうと、峰村様本人はともかく、周辺の人の評価として、「○○は高い!ボリやがった。」という悪評が立つ惧れがあります。また、値引きをされて怒る人は余りいませんので、リピーターになってくれる可能性もあると踏んで、勝手に下げたのではないかと思われます。それでもそもそもの希望売値と変わらないくらいでしょうから、電気店側にしてみれば、かなりおいしい客だったのではないかと推察されます。(というか、多分東京から来たお客さんに対しては、大阪人のように積極的に値引き交渉をしないのでそういうやり方でサービスしていたのでしょう。)

法律相談へ

ブログタイムズ

このエントリのコメント