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まずはイギリスのニュースです。

英でも「いじめ」深刻化 教師間も…撲滅へ厳罰導入(ヤフーニュース(産経新聞) - 11月23日8時1分更新)

 「(いじめは)実に嫌な、卑劣な行為だ。まずはいじめに対して容赦なく臨む態勢を固め、それから(いじめがはびこる)文化を変えたい」。20日から始まった今年で3回目の「いじめ撲滅週間」キャンペーンに合わせ、ジョンソン教育相は“厳罰主義”を導入する意向を強調した。いじめをやめるよう指導しても児童・生徒が従わなかった場合、いじめを行った子の親に、1000ポンド(約22万3000円)の罰金を科すといった法案が検討されている。

次は日本の教師の悩みです。

いじめ:実態認めぬ教師たち 「ママメール」恐れ遠慮も(毎日新聞 2006年11月23日 3時00分)

 教頭の高校では、年に数回調査し、いじめや暴力防止に努めているという。「子どもたちのために何ができるのか、議論することが大切。だが現実はそうなっていない」とため息をつく。

 教師や学校側を非難するだけでは解決しない問題であることを再確認。

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