痛いニュース(ノ∀`)経由
面接でのNG発言大賞
嘘つきは生きていく資格がないが、正直なだけでは生きていけない(^^;
驚くほどのネタは無いような この程度の人は昔から居るでしょう
新卒ならとんちんかん発言しても不思議ありませんが、 転職面接でこんなこと言っていたヤバイですね。
転職面接ということは、このレベルで社会人やってきたわけですよね・・・。
新人でも転職でも、とんちんかんなことを言ったり、ハキハキと物事を言えなかったり、本当に職につきたいの?というようなところが見えると、まず、採用は無いと思った方がいいでしょう。(もちろん、志望動機・面接中の態度も加味されます。)まず、先方に嫌な印象をつけないようにした方がよいでしょう。(総務関係なので、その辺はなんとなく。)
知人の弁護士から聞いた話です。 法廷にて 弁 何でシンナーなんかやったの? 被 ・・・ 弁 正直に話した方がいいよ。反省しているなら。
被 覚醒剤が高かったから。
弁 ・・・・・
実話だそうです。
>カクテルさん
笑ったら不謹慎なんでしょうけどね。 笑っちゃいました(^^)
>実話だそうです。
信用します。
>弁 ・・・・・
事前の接見の時はどう言っていたのかな、と興味が少しあります。
モトケンさん 思いつきの質問だったんでしょうね。
検事時代に取り調べてこんなことを被疑者が言ったら,調書にとりますか?書かないであげますか?
>検事時代に・・・
さあ、どうしたでしょうね。 悩ましいですね。 もっと詳しく聞いて、本心であるという心証が得られたら、きちんと書いたかも知れません。 薬物依存の程度とか根深さの判断資料になりそうな供述ではあります。
就職面接なんて、お互いがお互いを選ぶ作業だから、こういうことを志望者は取らないというのも勝手だし、この程度のことで中身を判断しようとしない企業は最初からお断りと言うのも勝手。 単なる趣味の問題で別にとやかく言うことじゃないように思いますなり。
>立木先生
一例をとっていえば「パチンコ屋家業を舐めるな」 という主張は就職希望者にのみ無条件で通用する意見で 「あんまりまともな仕事と言えないんじゃないの」 なんて意見も世間では少なからず存在してもおかしくない (実際どうなのかは別にして)
「他社製品のファンは採用しない」という会社は 「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」という 孫子の教訓に反しているとも言えます
立木さま
立木さまは「趣味の問題」で簡単に片付けられておりますが、 今、ニートやフリーターが問題視されている中、「程度の低い就職面接」でも 「働こう」という意識を持つことは良いことだと思っています。 フリーターでも、認められれば正社員になれるのですから。 私は結構興味のある話しだと思いますが。 それとも、立木さまは、親頼りの若者を増やしたいですか? じじいさまも高レベルの面接でも受けたのですか? じじいさまは高レベルの社会人という自負でもおありなんでしょうか?
>いのげさん おー。いのげさんと感覚が同じだ。そういうことです
>PINGUさん うーん。批判の内容がよく判らないのですが? 例えば、「初めてのデートでこれをやったら退かれる。」とかいう特集の企画があったとして、僕が「それは別に趣味の問題だろ」と答えるとしますね。 それに対して「少子化の現在、パートナーを得ようとすることはいいことだと思います。それとももっと日本の人口を減らしたいのですか?」と非難されているような不思議な感じがします。
結局のところこの記事は、ある一場面でのノウハウに過ぎない。 それならもう少し実用的なものか、でなければそれひとつで笑いを取れるような例をあげてくれると面白かったのに、という感じですね。
>じじいさまも高レベルの面接でも受けたのですか? >じじいさまは高レベルの社会人という自負でもおありなんでしょうか?
いえいえ、決して高レベルとは思っておりません。 うちの面接が高レベルかといわれると、一般レベル程度かなと思います。 また、私自身も社会人としては一般レベルかやや低めだと思っています。
では、自社ブランドについて聞かれて、他社ブランドを挙げる社会人をどうお思いですか?何か考えがあればまだしも、ここで言われているのは事前の調べを怠っただけ、もしくは勘違いのケースでしょう。少なくとも面接を受ける会社の特徴やブランドなどをリサーチし、頭に入れるのは基本ですよ。決して高レベルな要求ではありません。
また、面接を受けにきて、面接官に対し「数打ちゃ当たると思って」「パチンコ店ならなんとかなると思って」と口にする社会人を、「普通だよな」って思われますか? 自分が入ろうとしている会社、業界について、バカにするような発言を面接で平気でする人 は社会人としての基本ができていないと思いますよ。これも別に高いレベルの要求ではないと思います。
要はそうした常識では考えられない、「信ジラレナ〜イ」レベルであるからこそ、面白いのですが・・・。やや低めな私でもそう思えるような。
ちなみに、こうした「信ジラレナ〜イ」話は人事の担当と飲みに行くと結構聞けますよ。ということは、もうすでにこうした人たちが一般レベルに近くなっているのかもしれませんね。
立木さんの意見に同意します。 どんな人材を求めるかは企業ごとに異なって当然です。求職者がどの戦術を採るかも求職者ごとに異なって当然です。企業の期待と求職者の発言にミスマッチがあったときにNG発言となるのでしょうが、どのNG発言を笑うかは、それこそ読者の趣味の問題に過ぎません。 さて、それよりも気になるのはリクルート社の「編集部のコメント」の知的水準の低さです。 NG大賞のケース 自社製品の中で好きなブランドを聞かれて、他社製品を答えたケースに対して、 >正直すぎは時に悪。 というコメントを出しています。しかし、このケースは正直ゆえにNGになったのではありません。 第3位のケース 「何社くらい受けていますか?」という問いに対して「×社です、数うちゃあたると思い・・・」と答えたケースに対して >「面接は確率論にあらず。」 というコメントを出しています。この編集部コメントは、確率論に対する致命的な無知を表明しています。 このケースでは言葉遣いが問題視されるのはかまいませんが、「数うちゃあたる」のは事実として正しいです。 企業、求職者双方が互いの内情を知らないのですから、確率論の出番になるのも正しいです。 仮に確率評価が有益である職種であれば、「数うちゃ当たる」という発言は(言葉遣いさえ適切であれば)プラスに働くでしょう。よほどのルーチンワークか完全情報ゲーム化された仕事でない限り、確率評価は有益なんですけどね。 リクルート社は文化的影響力を持っている会社です。そのリクルート社からこのような電波コメントが出ていることはちょっと困ります。
本人の能力とか特技とか職務経験とかと関係のないところで合否を決めるような面接を受けざるをえない人と、そんな人を採用せざるをえない企業は、こういうくだらないやりとりを重視するんでしょうね。 「こういう仕事をしてほしいんだが、できますか?」 「私はこれこれこういう訓練を受けて、こんな経験がありますから可能でしょう」 というようなやりとりこそが、本来の就職面接じゃないんでしょうかねえ。
驚くほどのネタは無いような
この程度の人は昔から居るでしょう
新卒ならとんちんかん発言しても不思議ありませんが、
転職面接でこんなこと言っていたヤバイですね。
転職面接ということは、このレベルで社会人やってきたわけですよね・・・。
新人でも転職でも、とんちんかんなことを言ったり、ハキハキと物事を言えなかったり、本当に職につきたいの?というようなところが見えると、まず、採用は無いと思った方がいいでしょう。(もちろん、志望動機・面接中の態度も加味されます。)まず、先方に嫌な印象をつけないようにした方がよいでしょう。(総務関係なので、その辺はなんとなく。)
知人の弁護士から聞いた話です。
法廷にて
弁 何でシンナーなんかやったの?
被 ・・・
弁 正直に話した方がいいよ。反省しているなら。
被 覚醒剤が高かったから。
弁 ・・・・・
実話だそうです。
>カクテルさん
笑ったら不謹慎なんでしょうけどね。
笑っちゃいました(^^)
>実話だそうです。
信用します。
>弁 ・・・・・
事前の接見の時はどう言っていたのかな、と興味が少しあります。
モトケンさん
思いつきの質問だったんでしょうね。
検事時代に取り調べてこんなことを被疑者が言ったら,調書にとりますか?書かないであげますか?
>カクテルさん
>検事時代に・・・
さあ、どうしたでしょうね。
悩ましいですね。
もっと詳しく聞いて、本心であるという心証が得られたら、きちんと書いたかも知れません。
薬物依存の程度とか根深さの判断資料になりそうな供述ではあります。
就職面接なんて、お互いがお互いを選ぶ作業だから、こういうことを志望者は取らないというのも勝手だし、この程度のことで中身を判断しようとしない企業は最初からお断りと言うのも勝手。
単なる趣味の問題で別にとやかく言うことじゃないように思いますなり。
>立木先生
一例をとっていえば「パチンコ屋家業を舐めるな」
という主張は就職希望者にのみ無条件で通用する意見で
「あんまりまともな仕事と言えないんじゃないの」
なんて意見も世間では少なからず存在してもおかしくない
(実際どうなのかは別にして)
「他社製品のファンは採用しない」という会社は
「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」という
孫子の教訓に反しているとも言えます
立木さま
立木さまは「趣味の問題」で簡単に片付けられておりますが、
今、ニートやフリーターが問題視されている中、「程度の低い就職面接」でも
「働こう」という意識を持つことは良いことだと思っています。
フリーターでも、認められれば正社員になれるのですから。
私は結構興味のある話しだと思いますが。
それとも、立木さまは、親頼りの若者を増やしたいですか?
じじいさまも高レベルの面接でも受けたのですか?
じじいさまは高レベルの社会人という自負でもおありなんでしょうか?
>いのげさん
おー。いのげさんと感覚が同じだ。そういうことです
>PINGUさん
うーん。批判の内容がよく判らないのですが?
例えば、「初めてのデートでこれをやったら退かれる。」とかいう特集の企画があったとして、僕が「それは別に趣味の問題だろ」と答えるとしますね。
それに対して「少子化の現在、パートナーを得ようとすることはいいことだと思います。それとももっと日本の人口を減らしたいのですか?」と非難されているような不思議な感じがします。
結局のところこの記事は、ある一場面でのノウハウに過ぎない。
それならもう少し実用的なものか、でなければそれひとつで笑いを取れるような例をあげてくれると面白かったのに、という感じですね。
>じじいさまも高レベルの面接でも受けたのですか?
>じじいさまは高レベルの社会人という自負でもおありなんでしょうか?
いえいえ、決して高レベルとは思っておりません。
うちの面接が高レベルかといわれると、一般レベル程度かなと思います。
また、私自身も社会人としては一般レベルかやや低めだと思っています。
では、自社ブランドについて聞かれて、他社ブランドを挙げる社会人をどうお思いですか?何か考えがあればまだしも、ここで言われているのは事前の調べを怠っただけ、もしくは勘違いのケースでしょう。少なくとも面接を受ける会社の特徴やブランドなどをリサーチし、頭に入れるのは基本ですよ。決して高レベルな要求ではありません。
また、面接を受けにきて、面接官に対し「数打ちゃ当たると思って」「パチンコ店ならなんとかなると思って」と口にする社会人を、「普通だよな」って思われますか?
自分が入ろうとしている会社、業界について、バカにするような発言を面接で平気でする人
は社会人としての基本ができていないと思いますよ。これも別に高いレベルの要求ではないと思います。
要はそうした常識では考えられない、「信ジラレナ〜イ」レベルであるからこそ、面白いのですが・・・。やや低めな私でもそう思えるような。
ちなみに、こうした「信ジラレナ〜イ」話は人事の担当と飲みに行くと結構聞けますよ。ということは、もうすでにこうした人たちが一般レベルに近くなっているのかもしれませんね。
立木さんの意見に同意します。
どんな人材を求めるかは企業ごとに異なって当然です。求職者がどの戦術を採るかも求職者ごとに異なって当然です。企業の期待と求職者の発言にミスマッチがあったときにNG発言となるのでしょうが、どのNG発言を笑うかは、それこそ読者の趣味の問題に過ぎません。
さて、それよりも気になるのはリクルート社の「編集部のコメント」の知的水準の低さです。
NG大賞のケース
自社製品の中で好きなブランドを聞かれて、他社製品を答えたケースに対して、
>正直すぎは時に悪。
というコメントを出しています。しかし、このケースは正直ゆえにNGになったのではありません。
第3位のケース
「何社くらい受けていますか?」という問いに対して「×社です、数うちゃあたると思い・・・」と答えたケースに対して
>「面接は確率論にあらず。」
というコメントを出しています。この編集部コメントは、確率論に対する致命的な無知を表明しています。
このケースでは言葉遣いが問題視されるのはかまいませんが、「数うちゃあたる」のは事実として正しいです。
企業、求職者双方が互いの内情を知らないのですから、確率論の出番になるのも正しいです。
仮に確率評価が有益である職種であれば、「数うちゃ当たる」という発言は(言葉遣いさえ適切であれば)プラスに働くでしょう。よほどのルーチンワークか完全情報ゲーム化された仕事でない限り、確率評価は有益なんですけどね。
リクルート社は文化的影響力を持っている会社です。そのリクルート社からこのような電波コメントが出ていることはちょっと困ります。
本人の能力とか特技とか職務経験とかと関係のないところで合否を決めるような面接を受けざるをえない人と、そんな人を採用せざるをえない企業は、こういうくだらないやりとりを重視するんでしょうね。
「こういう仕事をしてほしいんだが、できますか?」
「私はこれこれこういう訓練を受けて、こんな経験がありますから可能でしょう」
というようなやりとりこそが、本来の就職面接じゃないんでしょうかねえ。