「民営化反対とは言っていない」復党4人が弁明会見(ヤフーニュース(読売新聞) - 11月28日14時37分更新)
あまり政治ネタには触れない当ブログですが、さすがにこれは、ちょっと、あまりにも、なんともうしましょうか(^^;
巷の一部の声として、前エントリのついでといっちゃなんですが
「民営化反対とは言っていない」復党4人が弁明会見(ヤフーニュース(読売新聞) - 11月28日14時37分更新)
あまり政治ネタには触れない当ブログですが、さすがにこれは、ちょっと、あまりにも、なんともうしましょうか(^^;
巷の一部の声として、前エントリのついでといっちゃなんですが
こういう人達が国会議員だと、いう現実に落胆と世の中の矛盾を感じますよね。
こういう人に投票する多くの人がいて当選してるんだから、
よく言われるように、選挙民の姿勢というか常識がとわれますね。
でも、これで通用するんだから、情けないの一言に尽きる。
厚顔無恥でないと、議員は務まらないってことでしょうか。
ここまでくると、あまりのひどさに笑ってしまいますね。
結局、選挙民の皆さんは「郵政民営化に反対」だから、今回復党した議員センセイに投票したのではなかったということですね。
この件で、自民党がマスコミで叩かれていますが、私は、「ここまで自分の政治信念を曲げてまで、復党したい」と願い出た皆さんが叩かれないのが不思議でなりません。
これで、次の選挙で落選すれば、選挙民も見上げたものなのですが、その頃には、皆、忘れて、当選しそうですね。
男が1度口にしたことを翻すなんて、あんた達、それでも男?って感じです。
議員でいる限り、ぬるま湯に浸かっていられるからでしょうか?
「とにかく女々しい!」
「こんな、おっちゃん達が日本を動かしているのかと思うとため息がでます。」
私は選挙にいったことがありません。(本当はいけないことですけど。)
投票したい候補者がいないからです。
誰に投票しても、日本という国がほとんど変わらない気がしているから。
純ちゃんは、ブームで担ぎ揚げられただけと感じています。
杉村議員も、物珍しさで当選したと感じています。
大衆心理って、怖いですね。^−^;
PINGU様
大きなお世話かもしれませんが、
>私は選挙にいったことがありません。(本当はいけないことですけど。)
投票したい候補者がいないからです。
ということであれば、投票をサボるのではなく、投票用紙に「投票に値する人がいない」とでも書いて帰ってくればよいのでは。
少し厳しい言い方ですが、私は、少なくとも、投票にさえ行かなかった(正当な理由で投票に行けなかった訳ではない)人には、その結果としての政治を批判する資格はないように思います。
>>杉村議員も、物珍しさで当選したと感じています。
杉村君は比例候補でたまたま引っかかっただけですね。
誰も杉村議員を国会にって思って投票していません。
(個人的にはあのキャラは好きですけどw)
まあ復党議員のことはその先生方の地元の住民で
考えてくれればいいです。バッシング報道は飽きましたし
他の話題に移ってくれって思います。
じじいさま
投票に行かない奴に政治を批判する資格がないのであれば、
私は社会人だとか、大人だとか思ってもらわなくても結構です。
政治を批判する資格がない人間でも、社会では成人・社会人として
扱われています。何故でしょう?私には判りません。
PINGU様
少しフォローを。
じじい様は別にあなたを成人・社会人の資格がないと言っているわけではありませんよ。
ただ、選挙に行かないということは、「その選挙の結果に私は無条件で従います」という意思表示ととられます。
したがって、文句を言うのはルール違反ですよ、ということを言っているのです。
(そうですよね?じじいさん)
もちろん、病気とかやむにやまれぬ事情で行けなかった人は、これには当てはまらないと思います。
ですので、「社会人だとか、大人だとか思ってもらわなくても結構です」と拗ねられるよりも、
「じゃあ今度は投票に行ってみようかな」と言っていただいた方が嬉しいですね。
この国に住む同じ国民として。
PINGU様
>政治を批判する資格がない人間でも、社会では成人・社会人として
扱われています。何故でしょう?私には判りません。
誤解のないように申し上げますが、私は政治を批判する資格があるかないかについて評価しているだけです。私は、PINGU様を詳しくは存じ上げませんので、社会人としてどうなのか、成人としてどうなのかまでは判断できません。世の中には投票はするけど人間失格の奴など山ほどいますし。私は、PINGU様の人格まで批判するつもりは全くありません。そう受け取られたなら私の言葉足らずですので深くお詫び申し上げます。
ただ、私は、権利というものは、日本人に生まれれば何もしなくても死ぬまで誰かが勝手に保証してくれるという安易なものではないと思っています。PINGU様が、選挙権など金輪際要らない、だから投票にも行かないというなら、私には理解できませんが、それも一つの考え方なのかもしれません。
>誰に投票しても、日本という国がほとんど変わらない気がしているから。
ですが、誰一人として選挙に行かなかった場合はどうでしょうか。国会議員が、県議が、知事が、市長が、首相が誰もいない世の中が、今よりすばらしい世の中だと思いますか。極論をいえば、誰かが各選挙に投票したから今の社会が維持できており、社会的な恩恵を享受できているのです。投票をサボる人は、その最低限の社会的な責任すらなおざりにし、レジャーや買い物などを優先したと評価せざるを得ません。そうした人には少なくとも、自らがサボった投票にきちんと行った人の投票結果に基づく現在の政治を批判する資格はないと申し上げているまでです。
ちなみにこれは私の価値観であり、必ずしも世の中の価値観と同じまでとはいえません。
すみません。べざとる様、フォローありがとうございます。(べざとる様のコメントを見る前に9番を書いてしまいました。)
私の9番のコメントの方がきつい言い方になってしまいました。(性格が出てしまいました。PINGU様もすみません)べざとる様のフォローで別に間違いはありません。
>No.8 べざとるさん
>No.9 じじいさん
>ただ、選挙に行かないということは、「その選挙の結果に私は無条件で従います」という>意思表示ととられます。
>したがって、文句を言うのはルール違反ですよ、ということを言っているのです。
少しひねくれた反論をさせていただきます。
選挙にいったらいったで、投票したのだから「その選挙の結果に私は無条件で従います」という論理も成り立ちます。その制度を容認したわけですから。そしてその結果に文句を言ってはいけない。文句を言えるのは投票のときのみとなります。
政治に文句を言うのは税金を払っている以上当然のことです。投票する、しないにかかわらずその使い道については文句を言う権利はあります。
場末の開業医様
>その制度を容認したわけですから。そしてその結果に文句を言ってはいけない。
制度に参加しているから文句を言えるのであって、制度の参加資格を持っていても、自らの意思で参加しない人は、その制度の文句を言うべきではないともいえますよ。
私も意地の悪い反論をいたしますと、選挙権は、権利である同時に、公務員(議員)の選任という、主権者としての重要な公務という面を持っていると思います。自らが主権者としての公務を放棄しているのに、他の者の公務のやり方を批判するのっておかしくないですか。
国民の権利は、「不断の努力」によって保持しなければならないものですよ。年に1〜2回程度しか回ってこない、ほんの短時間で済む「公務」ですから。
>じじい様
何も私は選挙制度に文句を言う権利があるといったわけでなく、選挙の結果として出てきた政治的結末について言ったわけです。実際なにを言っても「あんた方が選んだ政府だろう」といわれればそれまでです。それが選挙制度を容認するということでしょう。
選挙というのは年に1−2回1票やるから文句を言うな、というのがその本質であると私は考えております。
>選挙権は、権利である同時に、公務員(議員)の選任という、主権者としての重要な公務という面を持っていると思います。自らが主権者としての公務を放棄しているのに、他の者の公務のやり方を批判するのっておかしくないですか
他のものの公務というのが具体的に何をおっしゃっているのかよくわかりませんが(たぶん選挙で選任されたひとのことでしょうか)私は税金を払っている以上、その使い道に口を出す権利は主張します。
そもそもなぜ投票に行かない人が多いのか、政治に関心がないからでしょうか。最近のTV番組でエンターテイメント化した政治番組が受けているところを見ると、そうではないと思います。たぶん選挙の欺瞞性に気づいているのではないでしょうか。そもそも政治はいったい誰が動かしているのか、そこを考えてみれば選挙にいっても仕方がないと思うのもうなづけます。
個人的な意見ですが、「該当者なし」という選択肢を選挙に導入したら、緊迫感のある選挙になると思います。
そして、「該当者なし」が得票数で一番多かった場合は、立候補者は次の選挙には出ることができないしくみにすれば、ますます緊迫感が出てきます。
たしか、タイ国の選挙には、「該当者なし」があったような気がするのですが。
この他、ユーザーアンケートで最近はやっている「不満足度」というのもおもしろいですね。
つまり、「この人は議員・知事にふさわしくない」という選択肢も用意するというものです。
ただし、このおもしろい方法は、議員先生が制度を決めるので、絶対に採用にならないと思います。
>成田の近くの住人さん
「白票」で宜しいんじゃないでしょうか
場末の開業医様
>政治に文句を言うのは税金を払っている以上当然のことです。投票する、しないにかかわらずその使い道については文句を言う権利はあります。
もちろんその通りです。税金は「預けている」(払っているという言葉は私には抵抗があります)わけですから、適切な使われ方がなされなければ文句を言う権利は当然あります。
つまり政治(行政)に文句を言う権利を否定したわけではありません。
「「どうでもいいや」って選挙投げ出しておいて、その選挙の結果、当選者となった人のその後の行動についてについて(このエントリの主題はこれだったと思いますが)文句を言うのは筋が通らないんじゃないの」
と言いたいわけです。
まぁ、そんなわけですから当該選挙区でない人の文句は「外野の発言」といわれてもしょうがないかなとも思いますが。
(ぶっちゃけ私は、復党しようがしまいがきちんと国会議員としての仕事をしてくれたら文句はないですし。)
誤解がないように言っておきますが、「投票に行かないやつは黙ってろ!」と主張しているわけではありません。
「文句があるなら投票しよう」といいたいわけです。
(実は「投票に行かず、文句も言わず」が筋は通っていますが一番タチが悪いと思っております。)
場末の開業医様はだいぶ選挙制度に対して悲観的の様ですが、だからといって投票にも行かないのであれば何も変わりませんよ。
私たちの1票は確かに一握の石ころのようですが、その石ころを武器とするのも、ゴミにしてしまうのま私たち次第ですよ。
もっとも最初に「ひねくれた反論」と仰っておりますからこの辺は重々承知での「あえて言わせてもらうならこういう考えもあるよ」的なコメントとお見受けしましたが。
>べざとる様
まあそんなところでございます。失礼しました。
>その制度を容認したわけですから。
憲法で定められている国家制度について、「容認するか」「容認しないか」という議論は余り意味をなさないと思います。選挙制度を「容認しないので参加しない」という考えは内心では成立しますが、対外的には「選挙に行かなかった」以上の意味は持たないように思います。
私の主張は、政治が投票で選ばれた議員たち(の選んだ首相と首相の選んだ大臣たち)によって行われる以上、選挙が気に入らないと投票にも行かないで、「政治が悪い」と言ったって始まらない、だからとりあえず投票にはいこうよ、ディズニーランドに行く前に、ということです。何だか選挙管理委員会の回し者みたいな私(^^;
>たぶん選挙の欺瞞性に気づいているのではないでしょうか。
選挙の欺瞞性とは、例えあったとしても、演説も聴かない、投票にも行かない、国会中継など見ない、公約もみたことがない、政治の情報源としてはマスコミのフィルターを通して、ショーアップされたものくらいしかない彼らに、見えるような安易なものでしょうか。彼らの多くは、マスコミが面白おかしく演出した「選挙の欺瞞性と称するもの」を見聞きして、見えたような気がしているだけではないでしょうか。
>そもそも政治はいったい誰が動かしているのか、そこを考えてみれば選挙にいっても仕方がないと思うのもうなづけます。
基本的に、国民も政治を動かす力を持っています。異論はあろうかと思いますが一票入れるのは国民ですから。また、あれほど栄華を誇った自民党の族議員のおじさんたちでさえ、国民の人気(選挙の勝利)を背景にした小泉氏に、「抵抗勢力」の一言でばっさりと切り捨てられたくらいですし。
政治の世界には、政治家はもとより、役人や財界人、圧力団体など様々な権力者がいますが、これらの権力者も栄枯盛衰はあり、その力は不変のものではありません。反対に国民が投じる一票は、例えミクロの力であっても、何歳になっても一票には違いないですから。
私たちの一票など確かにお話にならないくらい微力かもしれませんが、ちりも積もれば山となると申しますし、自分たちでできる範囲でベストを尽くすことも意味があると思います。
場末の開業医様、久しぶりに真面目に政治を考える機会をいただきありがとうございました。こういう議論もいいですね。
>じじい様
未熟者ですがこれからもよろしく。
場末の開業医先生
こちらこそ、ふつつか者ですがよろしくお願いしまする。