「刺客に批判の資格なし」森元首相が苦言(asahi.com 2006年12月01日19時00分)
「次の選挙まで保証しろと言うのは小泉チルドレンの甘えだ。『刺客』にそんなことを言う資格はない」。森・元首相は1日のTBSの番組収録で、郵政民営化反対組の復党に反対している同党の新人議員らをバッサリ切り捨てた。
いいのかなぁ、こんなこと言って、という感じがしないではないんですが、、、
森氏は、小泉前首相が新人議員に語った「政治家は使い捨てにされることを覚悟せよ」との言葉を「極めて至言だ」と評価。その上で、「刺客というのは相手をやっつけて自分が死ぬぐらいだが、自分まで助けてもらっている」と評した。
なるほど、「刺客」というよりは「鉄砲玉」だったんですね。
刺客だろうが何だろうが、議員になってしまえば横一線だと思います。国会議員としての仕事をきちんとやっていれば再選されるだろうし、民意に反していると思われたら落選するだけでしょう。
刺客という言葉にとらわれすぎて、論点がずれているように思います。
http://lovelysakura.way-nifty.com/sakura/2006/11/post_1a84.html
「政治家は使い捨てにされることを覚悟せよ」というのが
どういう話の流れで出てきたのかみてみると、
使い捨てにするのは「国民」であって「自由民主党」ではないんですよね。
森氏はどうも都合のよい勘違いをされているようで‥