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 火災の警報ベルが聞こえない聴覚障害者や耳の遠いお年寄りに、わさびの刺激臭で火事を知らせる警報装置が、近く実用化される。

 世界初だそうですが

 難点は、発香器から離れていると気づかない点。熟睡していると、起こせるかどうかは個人差がある。このため、「光や振動の警報装置などと組み合わせ、補助的に使ってほしい」と消防研究センターの河関大祐主幹研究官(50)は話す。

 決め手にはならないようです。

 聴覚障害者向けの火災警報器には光や振動で知らせるタイプがあるが、就寝時だと光っても分からず、身につけないと振動に気づかない。

 ということで開発されたもののようですが、就寝時の対応としては、個人的にはバイブレーター内臓の毛布か布団の下に敷くタイプの振動板のほうが実用的な感じ(あくまで感じ)がします。

 そういうのってダメなんですかね。

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コメント(1)

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0408/27/news026.html

この「おこし太郎」と組み合わせれば、かなり効果は高そうに思いますが。
問題はコストでしょうか。

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