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 青森県の津軽鉄道が1日、だるまストーブを置いた「ストーブ列車」の運行を始めた。赤々と燃えるストーブで車内は汗ばむほど。地吹雪の津軽平野を3月末まで1日2往復する。

 いかにも津軽らしい企画だと思います。

 数年前、生のホッケや肉まで焼いた不心得者がいた。以後、車内には「汁、油の出るものはご遠慮下さい」との張り紙が。スルメのほかに焼いていいのは餅までとか。

 スルメの匂いが嫌いな人は乗れませんね(^^;

 余談ですが、津軽平野の地吹雪というのはほんとにすごいですよ。
 降り積もった雪が風で吹き飛ばされて吹雪状態になるんですが、完全に視界ゼロになることがしばしばあります。
 文字通りホワイトアウトです。
 車を運転していて地吹雪に遭遇したらもう腹を決めるしかありません。
 止まれば追突されるおそれがありますし、進めば今度は自分が追突するか路外進出(最悪の場合は転落か正面衝突)の危険があります。

 恐ろしくも懐かしい思い出です。

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コメント(6)

こういう車内のスルメの匂いは風情があって結構なことですが、

帰りの通勤電車でビール飲んでスルメかじってるオヤジには、その匂いに殺意を覚えますw

>帰りの通勤電車でビール飲んでスルメかじってるオヤジには、その匂いに殺意を覚えますw

通勤電車で、スルメ&ビールとはなかなかのつわものですね。

反対に、ストーブ電車でスルメ焼きなら、酒が進んで楽しくなりそうです。

今は懐かしい思い出ですが、朝の満員電車で、おやじ整髪料&にんにく&二日酔い&ヤニ口臭&ワキガというフルコースのおやじに隣に立たれ、15分間逃げるに逃げられなかったことがありました。最初は殺意があったのですが、3分後には萎え、5分後には気分が悪くなり、降りる頃にはふらふらで、降りてから5分ほどベンチで休憩しました。

>通勤電車で、スルメ&ビールとはなかなかのつわものですね。

下りの東海道線には多数出現します。
たぶん乗車区間が長いからなんでしょうけどね。
女性もモノ喰ってたりします。
腹減るのは仕方ないけど、東京駅で出発前から始めちゃってるのはいかがなものかと。
他の乗客もたくさんいますからね。
せめて横浜を過ぎるあたりまで我慢すりゃいいのに。

>せめて横浜を過ぎるあたりまで我慢すりゃいいのに。

確かに横浜までの込み具合で、ビールとスルメはご勘弁願いたいですね。女性のマック(関西ではマクド)も結構キツいっす。(別に女性だけじゃないですが、女性が通勤電車でハンバーガーを喰うという精神的ショックがプラスされます。)

>女性のマック(関西ではマクド)も結構キツいっす。(別に女性だけじゃないですが、女性が通勤電車でハンバーガーを喰うという精神的ショックがプラスされます。)

キツイっす。
結構若い女性が平気で喰ってるんですよ。
他にはチョコなんかも喰ってるんですが、これも臭いが気になります。
あの時間帯、私もやたら鼻が利くようになってるらしくてw

じじいさん、kenji47さん、

確かに匂いというのは目を閉じたり、耳をふさいだりするようなわけにいかないので、不快感は強いでしょうね。

でも私の感覚ではビールとおつまみだと受忍の範囲かなあと思っています。
すし詰めの中、立ち食い立ち飲みだとまた別ですが、快速車両に腰掛けて窓に缶ビールを置いて、ちょっと一杯やっているおじさんの横に座ったこともよくあります。
そのときの感覚は、勿論飲み食いして欲しくないことは一番ですが、「オレもやりたいなあ」というのも結構ありました。

精神的な不快感としては女性の飲み食いよりも、化粧、化粧直しのほうがずっと強烈ですね。
私の意識の中では車内の飲み食いは行楽列車での駅弁を食べるという感覚の延長ですが、化粧は女性の秘められたみだしなみで、他人に見せるべきでないものですから。
20年前だと人前で化粧するなと言えば、相手はわかってくれたと思いますが、今だと変人扱いされそうで、自分が慣れるしかないと諦めていますが。

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