石原都知事:文化事業めぐる親族、知人起用に批判高まる(毎日新聞 2006年12月16日 10時34分 (最終更新時間 12月16日 13時15分))
来春の東京都知事選に3選出馬を表明した石原慎太郎知事(74)が、都の文化振興事業に画家の四男や知人を参画させていたことに批判が集まっている。石原知事は「余人をもって代えがたかったら、どんな人間でも使う」と言い切るが、身内びいきともとられかねない行為で、知事の姿勢が問われている。
もっと強く問われていいんじゃないかと思っています。
裁判官というのは、「公正かどうか」ということが重大問題ですが、「公正に見えるかどうか」ということもそれに負けず劣らず大事なことなのです。
検事もそうです。
知事もそうだと思います。
私が尊敬する上司(かなり上のランクの職にあります。)がかつてこう言っていました。
「自分の息子は職員にはさせない。なぜなら、私が何も言わなくても、周囲の人間が私に気を遣って、彼を重用するだろうから。そして、そのような事例をいくつも見てきたから。」
職業選択の自由がある中で必ずしもそれがいいのかどうかという問題はあるにしても、その姿勢は尊敬に値しますし、このような上司ばかりであれば、自治体における不正などは起こりようがないでしょう。まして、職員の上に立つ知事であれば、おいしいスモモがあれば、なおさら疑われるような行為はしないという姿勢を見せてほしいです。
爆笑問題のスタメンに今、生出演していましたが、
養老さんの武士の情けの発言も理解せず
身内起用問題に関しては、結局は、反省無し
居直りでしたね。
今後も、石原軍団芸能路線で選挙キャンペーン
やるんでしょうね。
石原延啓氏という画家がどれだけ実力があるかは素人ですので分かりませんが、今時の東京で、余人をもって代え難い画家というと、日本を代表する画家と考えるべきなんでしょうね。不勉強のため聞いたことはないですが。
本田宗一郎伝記を読むと、氏は自分のご子息を本田技研に入社させなかった。
社長退陣の引き際も見事でした。空冷エンジンに固執する自分の考えが、これからの自動車産業の時代に即していないことを認識し、退陣を決意されたといいます。また、本田氏に逆らって意見具申した社員がその後の社長に就任しています。
そして、社名に「ホンダ」と記した事を、悔やんでおられたそうです。
えらい違いですな。
私の勤務地の僻地は、首長、住民等の医療に対する理解が深く、それゆえ勤務しているわけですが、この程度のことは話題にもならないくらい縁故採用が当たり前の世界です。(周囲の市町村も同等又はそれ以上)
ちょっと田舎に毒されすぎでしょうか。国家公務員の頃は、頑ななまでに正論で通してきた人間だったんですがね。
このニュースを見ると都知事の周囲にはご機嫌取りとイエスマンしかいないという印象を受けますね。
招致活動まえの下見などで2億円つかうんだったら
これから本格的なオリンピック招致活動なんて始めたら、何がおこるんでしょう?
それを都民はOKだすんですかね?
石原都知事を支持するものですが、
これは確かにいただけないと思います。
こういう問題こそマスコミが舌鋒鋭く追及すべきなのに、
都知事会見では、相変わらずくだらない質問、
まともに取材すらしていない質問ばかり。
へたれマスゴミそのもの。
石原都知事不支持、支持、という二者択一の論理しか持たない。
それ以外頭の中にゴミしかつまってなくて、
脊髄反射繰り返しているばかりと思わざるを得ないです。
「あなたを都民が選んだ以上、都知事として敬意を払います。
しかし今回の件は『李下に冠を正さず』ということではないのか。
げんに私の取材では****氏、*****氏など、
都知事が支持する方と、匹敵する力量の持ち主と判断せざるを得 ないのですがいかが」
ぐらいなことを聞けないのか。
まあ、ぬるま湯は気持ちいいでしょうからねぇ。
唾棄。