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夫婦強殺の当時17歳、求刑通り無期懲役…金沢地裁(2006年12月18日12時8分 読売新聞)

 堀内満裁判長は「犯行時17歳だったことを最大限考慮しても、犯行が重大で極刑はやむを得ない」と述べ、犯行時、18歳未満だった被告が、死刑に相当する場合は無期刑を科すと定めた少年法51条1項を適用し、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 犯情としては死刑相当だが、少年法により無期懲役に減刑したということですね。


鉄アレイで両親殺す、元少年に無期懲役…水戸地裁
(2006年12月18日11時0分 読売新聞)

 長男は両親と妹、祖父の5人暮らしで、職に就かず自宅に引きこもっていた。これまでの公判で、長男は「生活態度などに口うるさい祖父を殺害するため、まず両親を殺して勢いをつけようと思った」などと供述。また、「(今後)家族以外の人を殺すこともありえる」「反省や後悔はまったくない」とも発言していた。

 この供述を真に受けると、こっちも死刑相当事案に思えます。

 2人ともかなりのそして根深い危険性を感じさせてくれます。

 30年で仮釈放になったとしても2人ともまだ50歳になったばかり。
 どの程度矯正されているのか、心配です。

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