エントリ

拾ったネコ殺しネットに写真、書類送検の男を逮捕(2006年12月20日20時51分 読売新聞)

 さいたま地検は20日、拾ったネコを殺したとして動物愛護法違反容疑で書類送検されていた水戸市の無職男(当時19歳)を同法違反容疑で逮捕し、さいたま地裁に同罪で起訴した。 Click here to find out more!

 さいたま地検は逮捕理由について「犯行が悪質で、逃走の恐れがある」としている。

 動物愛護法(正確には、動物の愛護及び管理に関する法律)違反の罪の法定刑は

第27条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

となっています。

 書類送検された事件を検察庁が逮捕して起訴するというのはそれほど多くないと思います。

 検事正が超のつく猫好きだったのかもしれません。

追記
 管轄の問題が関係している可能性があります。
 No.13 モトケンのコメント参照

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コメント(28)

何匹も殺した?
サカキバラセイト事件も動物殺しが始まりだったような気がしますが、その辺りが原因ですかね?

失礼します。

捨てられた猫を殺してネットで公開したぁ?
この人は命の大切さを判っていないし、動物愛護法を知らないのでしょうか?
憤りを感じます。人間も猫も与えられた命で生きているのに...
かわいそうな猫ちゃん。ごめんね、勝手な人間のせいで命を絶たれてしまって。
(T_T)

くだらなすぎる逮捕と言っては問題でしょうか?

ネコ一匹ですよね。

猫飼い主の中には子猫が生まれる度に殺しているというようなトンデモない人もいるのに。
そういうのは放置しておいて、猫殺しをネットに晒すと逮捕までされるわけですね。

特別な事情でもあれば別ですけど、これは逮捕するまでもない事件だと思います。

特別の事情があるんでしょうか。表に出てこないのが怖いですね。

殺処分は行政もやりますから、ただ殺しただけで問題としたわけではないと思います。

楽しみのために殺した。
それをネットで映像として公開した。

逮捕の要件を満たしているのかどうかは知りませんが、懲らしめるべき「特別な事情」として十分ではないでしょうか。

>猫飼い主の中には子猫が生まれる度に殺しているというようなトンデモない人もいるのに。

どこぞの外国に居住されている有名人ではなく、身近におられるのでしょうか?だったら、刑事告発してみればいかがですか。当然、そうしたのに警察が放置したのでしょうが。

>特別な事情でもあれば別ですけど、これは逮捕するまでもない事件だと思います。

遊びでやってるのでしょうから放置するとエスカレートする可能性も高いですし、言って聞く人でもないでしょう。スタートは猫一匹でも次やその次が人間じゃないと誰が断言できるのでしょうか。もしそうなったら、なぜ警察がそのときに動かなかったのかって非難の大合唱になるでしょうね。あえて逮捕しなければ、「警察はどうせこの程度のことでは捕まえない」とたかをくくるおそれもあります。また、ネット公開するとバカな模倣犯が現れる可能性も高いでしょう。この犯人が事情があって涙を飲んで殺しただけなら、その事情が「みだりに」を否定するほどの事情ではなくとも、警察も逮捕しなかったのではないかと思います。

いずれにしても、単に人を殺しただけの人と、殺した上その映像をネットで公開した人とでは、同じ扱いになるとは思えませんが。

すみません。上記「警察」→「検察」です。

はあ〜狂ってますなあ・・・(−u−;)

この程度(猫愛好家の方失礼!)で起訴されるなんて、「見せしめ」でしょうね。
もしくは、本件以外にも民間からの通報の多い要注意人物だったとか。
「大きな罪を犯す前に隔離しておこう」ってことでしょうか。

白熱しているところ申し訳ありませんが、処罰≠逮捕です。
逮捕するべきでないのと処罰するべきでないのは違いますよ。

ディルレヴァンガー事件 の経緯を知っている人にとってはそれほど意外なことではないようにも思いますが。

「意外」≠「不当」 「想定内」≠「妥当」 ですので念のため
私も、タイーホまではどうかな、とは思っています。

動物愛護法は動物の生命を保護することを目的としてないことを一応抑えておくべきかと思います。

>(動物を殺す場合の方法)
第四十条  動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によつてしなければならない。
2  環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、前項の方法に関し必要な事項を定めることができる。

この規定は、動物を殺すことが許されることを前提としています。
ただ、殺す場合には苦痛を与える方法じゃ駄目よ、ということです。
犬・猫の場合で言えば獣医師の手による安楽死処分、動物愛護センター等によるガスでの処分などが許されるということでしょう。

そもそも、目的規定を見ると動物の生命を保護するなんて一言も書いてません。動物虐待が処罰されるのは、国民の間の「動物愛護感情」をいたく傷つけるからにほかならないためだと言ってよいでしょう。

>(目的)
第一条  この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。

そうしてみると、猫を踏みつけて殺しネットに公開するなんていうのは、国民の動物愛護感情をいたく刺激するわけですから処罰に値するのは当然ではあります。
しかし、しょせん動物愛護の問題なわけですから、処罰のあり方、身柄拘束のあり方などはその保護法益とのバランスを大事にして行って欲しいものです。

「犬猫を殺すこと自体は問題ない」などと書くと、私のブログでも「犬猫は特別だ。守られるべき存在だ」などとコメントする犬猫厨みたいな人がいるのですが、困ったもんです。
動物の生命は人間社会では保護の対象とはなっていないんですからね。


元建設コンサルタントの法律初学者です。

上記までの流れからそれて恐縮で、かつ初歩的なのかもしれませんが、東京都江戸川区で発生した動物愛護法違反が東京地検でなく、さいたま地検で処理されるのは何故なのでしょうか。

事件の場所の管轄で手続きが進行すると思っていましたが、埼玉県の人が通報すると、こうなるのでしょうか。あるいは、さいたま地検は東京地検と管轄が重複してフォローしあう関係なのでしょうか。

もし通報を受けたところが捜査をする場合、例えばネットをみた北海道の人が地元で通報すると、道警は警視庁に「おたくのとこにはこんなのがいる」とか連絡するのでしょうか。

本件は罰せられるべき人だと思いますが、接見とか考えると水戸に住んでいる被告で水戸が都合良い場合であれば、発生地でなくても手続き上問題ない犯罪なら水戸で起訴される選択肢があればよいのに、などと思いました。

別に、悪いことをしようとしている訳ではありませんが(笑)。

・検察官の裁量で捕捉されるかどうか、同じ悪いことしても目の届くところかどうか(意識のある検察官がいるかどうか)で対応がわかれるのか。
・ネットで曝したことが決定的な要件なら、死体の写真を曝した小学校教員と共通する犯罪性があるのか。(むろん、対象や殺害行為の実行有無はじめ犯罪の構成要件・罪名は全く異なるのでしょうが。)
・ということは、捨て猫の場合には守るべき法益(侵害を主張する関係者)が無いが、市民が『道徳』を逸脱しないように、検察官が環境省の『法』を使って世間に知らしめた、という解釈をすれば良いのか。

そんなことを考えました。

>oceanblue さん

 これが問題の本質かも知れませんね。

 警察法36条2項は、
 
 都道府県警察は、当該都道府県の区域につき、第二条の責務に任ずる。

とあり、同法2条は

1項 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。
2項 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。

と規定しています。

 以上の規定から埼玉県警の捜査権は埼玉県内に限定されるというのが原則だと思うのですが、どうして埼玉県警が本件を捜査したのかについては、ネットが絡む事件の警察捜査権限の地域的配分について不勉強な点がありますので、よくわかりません。
 埼玉県警に告発があったので埼玉県警が捜査したのかな、と想像していますが憶測です。

 さいたま地検がさいたま地裁に起訴するにあたっては、刑事訴訟法の土地管轄の規定に従うことになります。

第2条
1項 裁判所の土地管轄は、犯罪地又は被告人の住所、居所若しくは現在地による。

 犯罪地は東京都江戸川区、住所は水戸市ということになりますと、

 被疑者が現在、埼玉県内にいないとさいたま地裁に起訴できないことになります。

 こういう場合は、さいたま地検としては事件を水戸地検に移送して水戸地裁に起訴する場合が多いのですが、本件では、ちょっと変わった事件なので水戸地検に迷惑をかけたくなかったのか、それとも自分のところで処理したかったのかいずれかの理由もあって、

 被告人を埼玉県内に現在させるために逮捕した

可能性があります。

>モトケン さま

ありがとうございます。勉強になりました。

どんな経緯だったのかここに詳しくあるようです

空へ――あなたがここにいてほしい 「2ちゃんねる、ネコ虐待、殺害まとめブログ」
http://www.geocities.jp/loveneko0001/

議員さんに嘆願書を出したり県庁職員、警察、愛護活動家といった方にも協力を呼びかけた結果の逮捕みたいですね
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006112101.html
>画像を見た同県新座市に住む自営業の男性(40)から通報を受けた県警が発信元を突き止め、男を特定。
>ネット上にも「埼玉県内で投稿された」との情報が流れ、31都道府県のほか米国、ドイツなどの計約1300人から「許せないから捕まえてくれ」とする投書などが県警に届いた。

一歩間違えたらこ、国際問題?

oceanblueさん

>・検察官の裁量で捕捉されるかどうか、同じ悪いことしても目の届くところかどうか(意識のある検察官がいるかどうか)で対応がわかれるのか。

実際のところ、動物虐待行為を処罰しようと検察は目を光らせているというわけでもないでしょうから、ネットに晒されて社会問題にでもならない限り積極的に捜査はしないということだと思われます。

>・ネットで曝したことが決定的な要件なら、死体の写真を曝した小学校教員と共通する犯罪性があるのか。(むろん、対象や殺害行為の実行有無はじめ犯罪の構成要件・罪名は全く異なるのでしょうが。)

動物虐待の罪は残酷な殺し方をしたことが罪となるのであり、ネットに晒したか否かは犯罪の成否には関係ありません。
ネットに晒したことで犯罪が発覚し捜査対象になったと考えられます(実際は、公開したことにより社会の処罰感情を刺激したことが要因となって捜査対象になったのでしょうが)。
ちなみに、人間の子供の死体写真を晒すこと自体は犯罪とはなりません(と思います。特別法でもなければ)。
例の小学校教員は交通事故死亡児童に対する侮辱罪で告訴され、児童ポルノ処罰法違反で告発されています。
その後どうなったかは知りませんが。

>・ということは、捨て猫の場合には守るべき法益(侵害を主張する関係者)が無いが、市民が『道徳』を逸脱しないように、検察官が環境省の『法』を使って世間に知らしめた、という解釈をすれば良いのか。

捨て猫を残酷な殺し方をしたことで国民の動物愛護感情を侵害した、つまり動物をかわいがるという気持ちを傷つけたため被疑者は捜査対象とされたのだと私は解しています。
検察が市民に道徳を知らしめたというよりも、市民の道徳的な意識を守るための捜査だと思います。

>kenji47 さん

コメント深謝です。だいたい、わかりました。

『社会の処罰感情』、『国民の動物愛護感情』、このあたりがわたしにとってはマジックワードでした。(ネット公開が、『みだりに殺し』や『虐待』と認定される要件となるのかがわからなかったのでした。)

むいむい さん、が経緯の詳細として教えてくださったサイトの動物愛護のかたのロビイング?成果を眺めながら、学生時代は理系でしたが教養の行政学だったかで元自治省キャリアが『日本の法律は殆ど霞ヶ関でつくってます。議員立法の代表格は、まあペット法くらいですね。』と講義していたことを思い出しました。

愛護側の根拠『動物の愛護及び管理に関する法律』(昭和四十八年十月一日法律第百五号)ですが、運用にあたり、国民のなかでもとりわけ愛護団体という特定ユーザーによってこそ機能が発揮されやすい法なのかな、と今は考えています。その一部団体の意思が、署名集めると『社会』/『国民』と認定される点への不安もありますが、国民と同視されうるのが民主主義社会における法の力なんだ、とも思います。

もちろん直感的には違法行為を堂々とネットで報告するような人は罰せられるべきと思うのですが、内容が動物愛護法違反であれば向ける非難がネット公開で大きくなるというより、単に自分で自分を通報したにすぎないのではないか、そのネットで晒された違法行為部分のみ(『猫を酷く殺した』)を切り出して、そこが問われるだけなのでは、という印象だったのでした。

・風呂場の排水の修繕で立ち入った工事の人が、たまたま隠された死骸を視認して通報する場合でも、建前としては同様に処罰対象となりうる。
・本件では特に、不特定多数が閲覧可能な場に実行者が自ら公開するなどは、『国民の愛護感情』を強く刺激する。
・ただ、その点は犯罪の成否ではなく捜査の端緒や情状(求刑・量刑)の問題で、情状は検察のコストパフォーマンスというか起訴に値するかどうか、の判断材料となる。

やっと人並みの結論に到達した感じです。(笑)

oceanblueさん

>愛護側の根拠『動物の愛護及び管理に関する法律』(昭和四十八年十月一日法律第百五号)ですが、運用にあたり、国民のなかでもとりわけ愛護団体という特定ユーザーによってこそ機能が発揮されやすい法なのかな、と今は考えています。

この法律ってよくよく見てみると実に不思議な法律です。
例えば、

>第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。
4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一  牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

これを見ると、四項一号挙示の動物に該当せず二号の人の占有している動物でない場合は「愛護動物」に該当しないとされています。
そうすると、例えば人が捨てたフェレットなんかを捕まえて惨殺してもこの法律では処罰されないわけですね(モルモットでもプレーリードッグでもなんでもいいけど)。
また、鳥獣保護法で狩猟が規制されている野生生物を合法的に捕らえた後で、残酷な殺し方をしても構わないわけです(たとえばイノシシが憎らしい顔をしているからいたぶり殺すみたいな)。
どうにも「愛護動物」っていう概念は曖昧なものだと思います。

告発した埼玉県新座市の男性です。(正式受理はされませんでしたが)

埼玉県内のIPアドレスだったので、埼玉在住者だと思い埼玉県警に告発しましたが、報道によれば犯罪地は江戸川区、現在の居住地は水戸市ということで、なぜ県警、地検が動けたのか不思議に思っております。

とある新聞の記者に聞いた話では、江戸川区から水戸市に引っ越すあいだに一時、埼玉県蕨市に居住していたことがあったので、そのため、県警が動けたのだ、と記者氏は言っていました。(これが事実かどうかは存じません)

>「空へ――あなたがここにいてほしい」の管理人さん

 コメントありがとうございます。

 ネコちゃんの写真は見ることができませんでした。

 動物と人間との共生にはいろいろ問題が生じますが、虐殺は許せません。
 ネコは人間と仲良くできる動物です。
 その観点で、逮捕された男にはかなりの性格的問題があったのかもしれません。
 少なくとも検察はそう見た可能性があります。

 

うわ、ロバは馬かとか、水牛は牛かとか、争点になる事件が起きそう。

>wdさん
ロバは馬ではありませんし、水牛も牛はないでしょう。あなたのおっしゃっていることは杞憂ですし、ためにする議論だと思いますが。

ただし、

動管法によれば、

>人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

人が占有している哺乳類(人が飼育している哺乳類)であれば、愛護動物に分類されます。

No.18 kenji47さん

>また、鳥獣保護法で狩猟が規制されている野生生物を合法的に捕らえた後で、残酷な殺し方をしても構わないわけです(たとえばイノシシが憎らしい顔をしているからいたぶり殺すみたいな)。

豚は家畜化されたイノシシですから、イノシシのなぶり殺しだとNo.21 wd さんのような愛護動物か否かが争点になりかねないですね。
アヒルも家畜化された鴨(マガモ)ですから、鴨鍋にするときには野鳥でも屠殺方法には気をつけないといけないかも。

猫をいたぶり殺すだけというのはともかく、鶏や豚の丸焼き料理のように、猫を丸焼きにして、猫肉料理ですとネットに写真を公開した場合はどうなるんでしょうかね?
外国の中には魚介類の活け造りも生物の虐待ということで禁止というのもあるそうですが。

クルンテープさん

>猫をいたぶり殺すだけというのはともかく、鶏や豚の丸焼き料理のように、猫を丸焼きにして、猫肉料理ですとネットに写真を公開した場合はどうなるんでしょうかね?

動物愛護法の規定からするとOKでしょうね。
殺し方が問題になるだけですから、薬物などで安楽死させて料理すれば問題ないと思います。

殺し方で思い出してしまった、中国の農場では当たり前にやって居ます。

PETA TVです(見ないほうが良いかも)
http://www.furisdead.com/feat/ChineseFurFarms/

もし、これが日本でならどうなるのか?

日本で牛や豚を屠殺するには、頭に「ピストル」で弾を撃ち込んで一瞬で意識不明にさせているそうです(建築に使う鋲打ち銃みたいなもんですかね。詳しくは知らないけど)。
これを残酷と見るか残酷ではないとするかは、人間の主観的評価にすぎないと思います。

絞首刑が残酷な刑罰か否かの評価と同じですね。


>これを残酷と見るか残酷ではないとするかは、人間の主観的評価にすぎないと思います。

仰る通り主観的な評価に過ぎないでしょうね。
でも殺すとすればできるだけ早く死を授けるのが良いと考える人が多いのでしょうね。

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