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「まるでヒトラー」 迷走続く教育再生に有識者委員反発(asahi.com 2006年12月22日07時54分)

 教育再生会議の意見を全面的に支持するつもりはありませんが、事務局の対応は(ということは首相の対応ということになるんでしょうが)何のために再生会議を作ったのかわからないです。

当初の素案に盛り込まれた「ゆとり教育の見直し」の文言も消えた。歴代文相・文科相の決定を否定しかねないだけに事務局が配慮した。

 いままでの教育や教育行政に問題があったから「再生」する必要があると考えたんじゃないんでしょうか。
 歴代文相・文科相の決定を批判したくないのなら、最初から再生会議など作るな、と言いたいです。

大半の委員が賛同した「教員の量の確保」も「予算の裏付けがない」と事務局が難色を示した。

 金をかけずに有効な対策を実施できると考えていたのでしょうか。
 意見を聞く姿勢すらないなら、最初から再生会議など作るな、と言いたいです。

首相が掲げる官邸主導が機能しているとは言えない状況だ。

 最初から主導する気がないんじゃないでしょうか。
 だったら、最初から再生会議など作るな、と言いたいです。

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コメント(4)

教育と同様、医療も再生会議がいつかできるのでしょう。
それはさておき。

教育も子供の数が減って楽になるはずなのに、それどころか、家庭の教育機能の崩壊から手間の係る子供が増えて、手間の係る親も増えて大変な状況なのでしょう。

年齢層別の教員確保と能力確保、ごく一部の不適切教員の排除が急務なのでは。

予算の組み換えが大変なのはわかっています。道路に関する特別会計に手をつけようとしたとたん、えらいことになりましたから。でも、これを乗り越える指導力が必要です。

安倍さんには無理なのでしょうかね。

.わたしも「酔うぞの遠めがね」に書きましたが、本間会長問題も含めて首相側は「ここまで大騒ぎになると思っていなかった」的な反応を示していると感じます。

わたしは「軽量級内閣」としました。

失礼します。

安倍さんでは、駄目でしたかぁ。
なんというか、ガッカリですね。
安倍さんは、小泉さんの後釜として都合良く、祭上げられて首相になったような気がします。
安倍からは「首相という威厳みたなものが感じられません。」
残念ですが。

失礼しました。

安倍さんは、「ボンボン」って感じのする「お坊ちゃま」だと思います。

なんか、「お殿様」細川さんに似てるように感じてます。
細川さんの結末みたいになりそうな予感が・・・・。

ご乱心だけは控えてほしいです。

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