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開かれた新聞:座談会 読者に軸足置いて/情報を吟味し検証(その2止)(毎日新聞 2007年1月4日 東京朝刊)

 ピンぼけ、皮相的と思われる部分もあるように思われます。

 問題が大きすぎて、単なる思い付きまたは印象的な意見が多いのではないか、とういのが私の単なる印象的コメントです(^^;

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コメント(11)

失礼します。

全員の意見を読んでいても纏まりがなく、「結局、何に辿り着くんだ?」
と思いました。
(各々の意見を述べているのだから、纏まりがなくても良いんですが。)
私も印象的なコメントです。

失礼しました。

あけましておめでとうございます。

さて、リンク先を読んで一番強く思ったのは【責任】という言葉の軽さです。
自分たちは名前を出している、だから【責任】の所在をはっきりさせている、
と彼らは言うのでしょうが、実際には何ら処罰も受けないでノラリクラリとやり過ごすだけ。
今まで通りにフィルタリングされ、偏向された情報だけで騙せなくなったからといって、
こんな負け犬の遠吠えを新年早々載せてきた毎日は今年も爆笑記事の嵐を期待できますね。

あけましておめでとうございます。

読んでみて、核心をついていると思えず、頭の中に残るものがないという私の印象です。

モトケンブログを読みなさいと言いたいです。鋭い指摘がなされているブログが多くあることも事実である。新聞からブログを見ると

「ただし、プロフェッショナルな訓練や技術に欠けるところなどから、権力監視などジャーナリズム性を期待するのは難しい面もある。吟味されず、チェックされない不確かな情報が横行し、エンターテインメント情報が好まれる。それを踏まえて新聞が何をすべきかというと、深い解説や鋭い分析記事、調査報道といったジャーナリズム本来の役割を重視するのが基本かなと思う。その一方で、ウェブサイトの充実を図り、情報公開など市民に開かれた新聞への努力もいっそう強めてほしい。」

となるのでしょうが、マスコミの誤りを正していくことの重要性を改めて認識させてくれているのでしょうか?

ソース記事に有る
>吟味されず、チェックされない不確かな情報が横行し、エンターテインメント情報が好まれる。

これはかなりの部分当たっていると思います。

例えばライブドアブログランキングを見れは、トップ5は芸能やエンタメでその後が「きっこ」で、信頼性が有り、鋭く分析されているブログは下位に沈んでいる現状です。
そして2チャンネルの雑多な記事。

既存マスコミは、これらの記事に対して正面から取り組む、或いは間違いと対決するべきでしょう。

ところが今は、むしろマスコミ記事の偏向性や不正確さを指摘され、その情報を削除させたり、隠蔽する方向に向かっている。
「mumur」さんの例ではその際に著作権や肖像権を利用しています。

マスコミが信頼性を回復したいならば、豊富な蓄積を活用して、自らとblogの記事を丁寧に検証し正しく反論をあげるべきです。
(期待薄ですが)

 積極的に情報発信するより、積極的に発信された情報につき揚げ足をとったり党派性を指摘したりする方が楽なわけで、ネットの発言がマスメディアの情報発信についての揚げ足とりや党派性の指摘にとどまっているうちは、ネットがマスメディアに対して対等になることすらおぼつかないとしかいいようがありません。しかも、マスメディアにとっては、個々のブロガーやコメンテータの「偏向性や不正確さを指摘」することに、コストを凌駕するメリットはないので、「偏向性や不正確さの指摘」は、ネット→マスメディアという方向に偏ることは当然といえます。

>ネットがマスメディアに対して対等に

この部分は焦点がはっきりしませんが、マスメディア自身もネットの住人であり、それに対抗するのはネット上の個人と捉えた方が明確で、要するに個人対企業、一般人対権力者です。

個人のブログに対して検証するためには、マスメディア自身の記事の検証を行うことに成るので、それが正しければ信頼性が認知されるでしょう。

ところがそれは行わず、捏造や偏向記事の多さからして「むしろ墓穴を掘る」との考えを経営的に肯定している現状では無いでしょうか。

端的には、朝日新聞は安部(当時官房長官)とNHKに対する捏造記事に公式に訂正を求められていても放置プレイ、ほとぼりが冷めるのを待つ姿勢です。

その姿勢が将来的に自身を劣化させ滅ぼすことには気づいて居ないようで、マスメディアからネット上の個人に対しては、「削除・検索除外」などの圧力が加えられています。

 管理人様及び常連の皆様、あけましておめでとうございます。m(_ _)m

 日本の消費者総体は実に賢いですから、マスメディアの一方向的情報社会から一人一台街宣車のインターネット情報社会が加わっても、否、逆に加わったことによって、道徳的多数派(サイレントマジョリティ)の見えざる手(活動)により、良質な情報は生き残りそうでないものは自然淘汰されると思います。狼少年やブルータスが自己責任で滅びたように。

ネットに比べ、メディアが圧倒的に強いのは取材力です。
取材のノウハウの蓄積、伝達のみならず
先人たちによって培われてきたネームバリューや既得権益により、一般人ではとても足元にも及ばないところに取材できます。

ただ、そうやって得られた情報の解釈等に関してはネット社会に理があると見ます。
いろいろな出来事が細分化されている現代、どこの誰が知を持っているかわからない。
そういった集団の議論によりメディアが誘導するよりもかなり正しいところまで行きやすいと思います。

wikipediaがいい例ですが、世間のどこにあるかわからない知を集めるにはネットは最良のツールだと思います。

ネット社会の負の側面というのは、匿名性に由来するものが多いですね。この当たりは今後の制度整備で何とかできる面もあるかもしれません。「確信犯」を防ぐのは難しいのですけど、安易な誹謗中傷を慎ませる程度の効果は出せるでしょうね。

>No.8 立木 志摩夫さん
>そうやって得られた情報の解釈等に関してはネット社会に理があると見ます。

同感です。

ネット社会は未だIT関係者に偏っている感はありますが、様々な分野の専門家である方々が参加されるようになれば、もっと面白くなってくるでしょうね。
Wikipediaも本家英語版は凄いですし。
やはり英語圏は裾野が広い...

>ron さん

 さっそく使っていただいてありがとうございます。
 そういう使い方を期待していました(^^)
 ひとつ上のコメントではありがたみが少ないかもしれませんが(^^;

ネットの上の、誹謗中傷などの書き込みに対して、書き込み者に無断で個人情報を公開するためのガイドラインが発表されようとしています。

この中身ですが、プロバイダ次第で内部告発などを押さえ込んでしまう物に成る?かも。
気に成るところです。

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