いじめ:教職員向けのDVD作製 愛知・豊橋市教委(毎日新聞 2007年1月12日 0時54分)
このDVDを見もしないで批判するのはとても気が引けるんですが
DVDは、▽いじめられた子▽いじめられた児童の保護者▽いじめた子−−などのケースごとに、いじめが発生した時の対応や、その対処方法を映像を交えながら解説してある。「いじめた子」の場面では教師が「どうしていじめるの。いじめられ困っている彼の気持ちがわかるだろう」と、いじめた児童の話を聞き、いじめた相手を思いやる対処方法を映像で教えている。
こういうことが書いてありますと、ほんとに役に立つのかな、と心配になります。
内容が間違いだとは言いませんが、どういう人がこのDVDの製作に携わったのだろうということはとても気になります。
いじめと一言でいっても、具体的状況はかなり多様だと思いますので、多様性に対応できる内容になっているのだろうか、というのが一番気にかかるところです。
多様性を無視した画一的対応は、場合によっては状況を悪化させる危険性があるように思います。
失礼します。
DVDの内容が見なくても、なんとなく判ってしまいますね。
本題とはズレますが、1/13放送の「世界一受けたい授業」で
「3時限目に金八先生がされた授業」の方が良いと思いますが。
(ホニャララ授業復習を見ると判りやすい例が出ています。)
日テレの番組です。
失礼しました。
多様な事例に対応できるようになる前にスタンダードな事例に対応できるようにならないといけないと思います。
このDVDはそうしたスタンダードな事例に対処するためのものではないでしょうか。
基礎無くして応用はできません。最初から多様ないじめに対処できる教師などいないのです。