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http://www.uekusa-tri.co.jp/column/index.html

旧弁護団とは、弁護方針を巡って当初より溝を感じておりましたが、4ヵ月半にわたって長期勾留されていたために情報が不足し、対応が遅れてしまいました。

 このような事態になった場合、双方とも事情を語らないのが普通ですから経緯は知る由もありませんが、「当初より溝を感じて」いたのであれば、もっと早く解任すべきだったのではないかな、と思います。
 植草氏にとっては全面否認の重大事件ですから、弁護団との間には強い信頼関係がなければならなかったはずです。

 弁護方針というより、もっと根本的な考え方の相違があったのかも知れません。
 いずれにしてもすでに新弁護体制を決定したとのことですので、今後の新弁護団の反証活動を注目したいと思います。

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おかげさまで、公判は延期されましたね。

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