エントリ

 植草氏の弁護団が解任された件で、某有名応援サイト経由であんまりなブログを見つけました。
 スルーも考えましたが書いている人の経歴がかなりのものなのでコメントします。

 植草先生が弁護団を解任(BenjaminFulford)

そしてそれは弁護団が無能なのではなく、もしかしたら彼らが権力側とグルの可能性が高いとみて解任したのです。

 「です。」とのことですが、植草氏に直接取材されたのでしょうか?

 解任された弁護団のメンバーは某有名応援サイトに書かれていますが、この一文は旧弁護団に対するおそろしいまでの侮辱ですよ。
 
 お前らは二重スパイだ、と言っているに等しいです。

 まあ、アメリカ同時多発テロの自作自演説を主張されているような方ですので、そのつもりで読めばそれなりの読み方ができるとは思います。

追記
 ベンジャミン・フルフォード(Wikipedia)
 この人のほうが植草氏よりもずっとずっと国策逮捕されそうです。

追記その2
応援ブログにこんな植草氏の伝言が

http://yuutama.exblog.jp/5118109/

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コメント(9)

以前ニュースで取り上げられていた、植草氏の逮捕は国策捜査という話の出所はこのサイトと同一人物だったのですね。典型的な陰謀論の持ち主だと思いますし、このような方の主張を大まじめでニュースに取り上げるというのは、かなり問題だと思います。

フルフォード氏じゃなくて日本人でそこそこ地位の有る人で
同じこといってたようなのが居たようなきもします
しかしこの9日付の記載
「もしかしたら」の意味がわかってるんかいな(w

と笑っておいてあげませう
もうすこしハードな根拠を出してね

フルフォード氏の指摘の一部には同意したい部分もあるんですけど
徳間書店から本を出すのはやめといた方がいいと思います

 この人の本、少し前に本屋で見かけ、おや、と思って立ち読みしました。小一時間で読めてしまう本でした。内容は、日本人が舶来に弱いと見て、あるいは、青い目の人が客観的に見た、と装っていますが、従来の週刊誌ねたの焼き直し。買って読むほどのものでなく、立ち読みでしたけど、時間を無駄にした気がしました。

あのー、差し出がましいようですが、
元検察官がブログでこういうこと書くと、ますます連中喜びますよ。

解任されてから弁護団のメンバーの名前を書くあたり、某有名応援サイトの管理人のつまらない意地の悪さが出ています。
そーでなくたって、法律的にむちゃくちゃなコメントほっておいて、俺が書く反論全部削除しやがるんだから、あいつ ヽ(`Д´)ノ

言論の自由は大切であると考えます。

そうなると、陰謀論を強制的に消滅させることは出来ない。正当な意見を述べて、正しいことは何かを伝えるのは重要であり、これを止めると大変である。従い、私はモトケンさんが書くことを支持します。書かなくったて、連中は喜ぶと思います。

 いわゆる突っ込みどころ満載のブログがいくつかありますが、きりがないので代表として取り上げさせていただきました(^^;

 しかし被告人質問の段階にいたって弁護人解任というのはなんだかな〜という気がしますが、関係ブログの記事に基づいてさらに想像をたくましくしますと、

 旧弁護団はまっとうな弁護をしようとしたが、外野の応援団が陰謀論に基づいてあれやこれやと注文を付けるようになり、旧弁護団が応援団のあしらい方を上手にしなかったので、応援団の不興を買った。
 保釈後に応援団から弁護団に関する不満を聞いた植草氏としては応援団のほうが大事なので、旧弁護団を切った。

というような憶測が成立しそうなんですが(^^;;;

 この見解の信憑性は某二番目くらいに有名と思われる(?)応援ブログの記事の信憑性に依存します。

追記その2を追記しました。

「一部Web上」というのはどこのことでしょ(^^)

犯罪者がそれを認めず、でかい面をしてのうのうとしているなんて絶対に許されません。
被害者の恨みは、計り知れ無いものです。
犯罪者は、すべてその陰湿さを公衆の面前に曝され、全財産、すべての名誉を奪われ、辱めを受けるべきです。
簡単に死ぬことなんて許してはいけません。
じわじわと締め付けて、逃れられなくなって苦しんでいる無様なさまを見て皆で笑ってやりましょう。
モトケンさん、これからも頑張ってくださいね(^^)

某有名応援サイトからですが自殺でもするつもりか。

ベンジャミンフルフォード氏のサイトより転載します。↓

私ベンジャミンフルフォードは今日、植草一秀先生に会いました。
彼は現在りそな関連の取材をしていて、身の危険を感じています。
植草先生は「私は自殺するつもりは全くない」と言いました。
もし彼に何か起これば、アメリカの息がかかった勢力だとおもって下さい。

犯罪者が死んで楽になるなんて絶対に許されません。
惨めで哀れな生き地獄を味わうべきです。

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