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杉並親子殺害の容疑者はナイフマニア…週5日ゲーセン(2007年2月17日3時2分 読売新聞 キャッシュ

 公判における心神喪失の主張は難しそうです。

 犯行をごまかそうとしてどんどん墓穴を掘ったみたいです。

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コメント(2)

>公判における心神喪失の主張は難しそうです。

そうですよね。指紋に気をつかっていたり、寝込みを襲ったようですから、
騒がれたから殺したと言う訳でもなさそうですし、
空き巣の被害者を装ってみたり、金に困っていたと言う割には、
盗んだ金をゲーセンで使ったなどと言っているようですから、
せっぱつまってと言う事でもないのでしょう。
正直、弁護のしようが無いように思えます。
でも、腹が立つやつだというよりは、なんだか憐れなやつだって感じもします。
親の教育がどうこうと言う話ではなく、
なんだかこう犯行内容がとりあえずやってみたって雰囲気で、
こんな事をしなくても済んだんじゃないか、
踏みとどまる為の何かを、今までの人生で得る事ができなかったのかと、
そう思ってしまいます。
被害者のお二人の事を考えれば、極刑でも同情はできませんが。

この容疑者、どうしてすぐ口を割ったんでしょう?
自らが犯した罪を捜査段階で認める心理が未だよく分からないのです。
逃げてもムダだと思ったのでしょうか?
それとも決定的な証拠でも突き付けられたのでしょうか?

ともあれ、自己顕示欲の強い想像力のない青年ですね
ゲーセンで脳がバーチャル化し溶け出してしまったのでしょうね

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