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18歳男性刺殺、主犯格の高3暴走族を逮捕(2007年2月20日12時48分 読売新聞 キャッシュ

 東京都大田区のJR蒲田駅近くで、同区大森西、無職若松康則さん(18)が刺殺された事件で、警視庁少年事件課は20日、主犯格とみられる練馬区内の暴走族メンバーで、都立高3年の少年(18)を殺人容疑で逮捕したと発表した。

 調べによると、少年はほかのメンバーら5人と共謀し、17日午前2時35分ごろ、大田区蒲田5の路上で、若松さんの胸など16か所を果物ナイフで刺して殺害した疑い。

 少年の供述によると、1か月ほど前、少年の仲間が渋谷区内で、若松さんらが所属する大田区内の暴走族のメンバーと肩が触れ合うなどトラブルとなった。少年は16日夜、渋谷区内の居酒屋で、仲間らと飲食をともにした際、「大田のやつらをぶっ飛ばそう」と持ち掛け、17日未明、若松さんを現場に呼び出し、路地裏に連れ込もうとしたが、抵抗されたため、刺したという。

 朝日によれば、少年は父親に付き添われて出頭したようです。

 必ずしもはっきりしませんが、このナイフはこの少年が持っていたものなんでしょうね。
 どういうつもりでナイフを持っていたのでしょう。
 自分で事件を起こすまで自分が人殺しをするとは思ってなかったと思いますが。

 殺された被害者の命は帰ってきません。
 取り返しのつかないことです。
 そして、殺した少年も、人を殺した事実は一生涯消せません。

 16か所も刺したということは、とても怖かったんじゃないかと思います。
 ナイフなんか持ってなきゃ、人殺しをしないで済んだと思います。

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コメント(3)

>どういうつもりでナイフを持っていたのでしょう。

族にいう「護身用」と思われます。敵に襲撃されることも多い世界ですから。

アルコールが入った若者の集団が盛り上がると、アルコールのテンションと数の意識、見栄、恐怖心等々で見境がなくなるので恐ろしいものです。

だんだん○暴さんとの境目がなくなっていくなあ・・・。

練馬の方は素手じゃ勝てないからナイフ出したんでしょうね 卑怯ですよ

人が持っているから持ちたくなる、持っていたら使ってしまう(または、使いたくなる)、ナイフも銃も核兵器も一緒ですよ・・・。(深いため息)

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